| 朝日岳 2004年9月12日(日)〜15日(水)晴れ、晴れ後曇り夜中雨、晴れ 12日 晴れ 散策。 13日 晴れ後曇り、夜中風雨強し 古寺鉱泉の壊れかけた木製の橋から登山道に入る。ハナヌキ峰分岐からの見事なブナ林の中を古寺山に、頂上からの展望が素晴らしい。大朝日岳方面は時々ガスの中に見え隠れしている。 小朝日岳を巻き大朝日岳を目指す。大朝日小屋手前の銀玉水で炊事用の水を担ぐが重さが堪えた。避難小屋から山頂に登るがガスで視界が時々遮られる。真夜中、寝袋で聞く暴風雨のほえる音が強い。 14日 雨のち晴れ 風雨とガスの中を下山開始する。ラッキーにも小朝日岳と古寺山の分岐に着く頃に諦めていた青空が姿を表してきた。昨日登れなかった小朝日岳の山頂に立つ。大朝日岳はガスの中だが北や東側の展望を楽しんで古寺山に向けて下山を開始する。素晴らしいブナの巨木に見とれながら登山口に無事到着。山形自動車道の手前の集落で食べた“そばと茸鍋”の味が大朝日岳登山をより引き立ててくれた。蔵王のお釜はガスのために見れなかったのが残念。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 山辺の道 2004年 10月11日(祝・月) 晴れ 桜井駅から三和神社を通り石神神社歩いたが、柿を食べながら無尽の売り場で仕入れた野菜でリュックが膨らみ “買出しの道(山辺の道)”は本当だったと苦笑いしながら近鉄天理駅に着いた。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音羽三山縦走 2004年10月16日(土) 晴れ 音羽観音・善法寺で尼さんのお話をありがたく聞き、イチョウの古木(巨木)を仰ぎ見て音羽山を目指す。 沢沿いの登山道が尾根道となり音羽山山頂に着く。南に経ケ塚山、熊ケ岳と縦走大峠から談山神社に進む。 談山神社駐車場の側からバスで近鉄桜井駅を目指した。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 富士山を見る山旅(U) 2004年10月28日(木)〜31日(日) 天子山最高峰・毛無山(1945.5m) と 田貫湖から長者ケ岳(1335.8m)、天子ケ岳(1330m)を縦走 28日 晴れ: 12時から富士山を見ながらドライブ。日本一のお山は何度見ても飽きない。 29日 晴れ; 毛無山登山口から登り登りの連続、急勾配の登山道をひたすら登る。不動の滝の展望場所は痩せ尾根が続く登山道上にあり滑落に注意して進む。地蔵峠との分岐に着きほっとする。地蔵峠まではなだらかなルートで ここからの登山道は沢沿いに延びて幅が狭く滑りやすい。下山後 温泉で疲れを取り民宿に帰る。 30日 雨後曇り; 民宿・白糸苑の主人に田貫湖の長者ケ岳登山口まで送ってもらう。東海自然歩道のルートと重なっており整備された登山道は丸太の階段で膝に堪えた。長者ケ岳も天子ケ岳からも雨天で富士山が拝めない。非常に長い登山道だが毛無山に比べるとやさしく感じる。下山後は青木ケ原にドライブする。帰路温泉に入って民宿・白糸苑に。 31日 晴れ; 田貫湖キャンプ場近辺で写真撮影してJR新富士駅から新大阪駅への帰路につく。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大山・三鈷峰(1516m) 2004年11月8日(月) 晴天 大神山神社 奥の右側から登山道にはいる。元谷と下宝珠越の分岐を下宝珠越へ向けて急斜面を登る。尾根に出ると痩せ尾根となり、中宝珠越、上宝珠越と進んで行くが、ナイフリッジの岩稜と 根っ子の張った石混じりのルートはアップダウンを繰り返し緊張の連続である。潅木の間を登れば大山・弥山、剣ケ峰、天狗ケ峰と続く登山道と合流して左奥の高い岩峰が三鈷峰である。360度の展望を誇る。帰路は上宝珠越から岩石帯の砂すべり(宝珠沢)一気に下る。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 八ヶ岳連峰・天狗岳(2645.8m)&車山(1,925m) 2004年12月2日〜4日(土) 晴後曇り、近畿雨 2日車山、3日天狗岳共に晴天に恵まれて北、南、中央アルプス、富士山etcが白銀の衣装姿で迎えてくれた。絶景でただただ見とれ時間の経過を忘れる。東、西天狗岳の山頂は少し雪をかぶり、強風と寒さで震える。東・西天狗岳の間の陽だまり(コル)で昼食をとる。 |
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新春ハイク池田・五月山連山 明ケ田尾山(620m)、鉢伏山(604m) 2005年1月4日(火)晴れ時々曇り 戦国キリシタン大名・高山右近の生家のある高山集落、高札場跡、登山口と進み谷沿いの山道を尾根に突き上げて右に取ると明ケ田尾山の山頂で三等三角点の標石があった。分岐まで戻り尾根伝いに小さなアップダウンを進み笹に囲まれた鉢伏山の山頂に着いた。新春の のんびりハイクは途中でぜんざいを楽しみ箕面公園の珈琲館山本で美味しいコーヒーを味わい17年の春山行についての検討ができました。新春に相応しい長閑な1日を楽しく過ごすことができました。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||