ケアのナラティブ

ここでは介護や看護を描いた手記、小説、詩歌など、ケアの物語(ナラティブ)を描いた作品を読んで、その内容を紹介します。

<ケアを描いた作品一覧>

  1. 書名読み順
  2. 被介護者の著者との関係順(夫、妻、子・・・)
  3. 疾患・障害名順(アルツハイマー病、がん、ALS・・・)

<ケアの感情>
ケアする、ケアされるという関係の中で生まれる様々な感情や思いの表現を上記の作品から抜き出し、感情の用語の五十音順に並べました。

  1. あ〜え(愛情〜笑み)
  2. お〜き(負い目〜キレる)
  3. く〜ち(悔い〜長期戦)
  4. つ〜わ(疲れ〜悪い)

このページのデータ作成にあたって日本医学図書館協会の平成17年度研究助成を受けました。その研究報告は「ケアのナラティブ:ケアを描いた手記小説詩歌と感情表現のデータベース化の試み」(「医学図書館」 vol.53 no.2 : p.161-165)としてまとめました。
データとして文学作品も収録していますが、それらについては「闘病を描いた小説詩歌」(医学図書館 vol.51 no.2 : pp.1-4 2004.6)にまとめています。同稿は「からだと病気の情報をさがす・届ける」(読書工房 2005.5)に再掲されました。

Updated on 2006.2.20

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