あけましておめでとうございます。まあこちとら正月二日から仕事で別にめでたくもないすが(って年内の仕事を年内に終わらせなかった自分が悪いんじゃねーかよ)。
インディペンデントオペラシンガー/映画作家の帯谷有理来る。なんか、新作の中で妻がピアノをひくとかそういうことである。で、練習の調子を監督しに来たというか(笑)。ぼくは奥にひっこんでワープロを叩いていたんですが、美しい歌声はそこまで聞こえてきた。
おもしろいんで最近アクセス解析をしてるんだけど、今日はsomucho.go.jpからのアクセスがあってちょっとびっくり。でも実は大学の後輩とかだったりするんだよな。`
久しぶりに神保町へ出かけて本屋探索。高岡で『Gen13 #1』と『SF大将』(とり・みき 早川書房)、それに『黒寿司』(根本敬 ブルース・インターアクションズ)買う。あとはいろいろ見るが……『死刑執行人の歌』(ノーマン・メイラー)出てたのね。ああ、やりたかったなあこれ。で、岡枝慎二訳だってえ……
帰ったら『黒寿司』が届いていた。あああ『キャバレー妄想スター』のときも同じことをやったようなトホホ。
ところで、ぼくはどうも今の政治家がやってることって幼稚園のお遊戯に見えてならない。というか、どう見てもマジメにやってるとは思えないのね。いくらなんでも自分たちが大馬鹿なことをやってるって自覚はあると思うんだが……違うかな。で、なんでいきなりこんな話をはじめたかというと、民主友愛太陽国民連合である。これを聞いて、誰もが太陽神戸三井銀行のことを思い出したはずだ。あれはじきにさくら銀行になったわけで、ということはついに新党・さくら組の誕生だ! みんなでお遊戯して遊ぼうね。
帰ると『現代』。それに切通理作から『ぼくの命を救ってくれなかったエヴァへ』(切通理作編 三一書房)が送られてきてる。こないだも送られてきたんだってば! 買ったあとに送られてきたのはいくらもあるけど、一冊も買わないのに2冊送られてきたのははじめてだなあもう。
外を見ると目の前の坂でタクシーがスリップしている。おもしろいので見に行って笑ってたらいきなり近くに雷が落ちた。やっぱ悪いことをしてはいけません。
映画のあと、松竹富士のHとお茶。「タラちゃん来るんでしょーねえインタビューさせてよーさせてよー」とおねだりした結果、なんとなくさせてもらえることになったらしいよ。なんと週刊文春で(笑)。
帰って仕事犯罪心理研究所の雑誌のために一本でっちあげる。読み返したくもないので書き終えたらさっさと送ってしまう。就寝6時。
なんか気が抜けたんで『世界殺人ツアー』のページとか作って遊ぶ。そう、去年後半使ってやってたのってこれなんですね。えー、つうわけで、よろしく。