Recent Works

当ページはオンライン書店ビーケーワンのブリーダープログラムに参加しています。本ページを経由して買い物をしていただいた場合、本体価格の3%分がbk1ポイントとしてこちらの懐に入ることになります。まあそれはおまけみたいなもんで、このページに来てくれた人に、そのままで本が買えるようなサービスになればいいですね。ちなみにBk1で入手できなかった本は[Yahoo!/楽天/ebay/EasySeek]などで探してみてください。

◎最新刊!

『興行師たちの映画史』
柳下毅一郎 青土社 2003.12.31 \2400 装幀:高麗隆彦

リュミエールを元祖とし、奇術師オーソン・ウェルズまで、企画・撮影・出演・宣伝・上映を一手に握った興行師たちが、特定の観客にあてこんでつくったエクスプロイテーション(搾取)映画こそ、映画史の本流だった!

サポート・ページ作ってみました。

『ケルベロス第五の首』
ジーン・ウルフ 国書刊行会 2004.7.20 \2400 装幀:下田法晴+大西裕二(s.f.d)

三つの中編が複雑に交錯して織り成す、謎と真実のタペストリー−−魔術的技巧で綴られた連作ゴシックミステリSF
2004年度『このミステリーがすごい!』海外編19位
2004年度『このSFが読みたい!』海外編4位
勝手に広報部

『アヤックスの戦争』
サイモン・クーパー 白水社 2005.2.10 \2300 装幀:伊勢功治

オランダ名門クラブはナチスにどう抵抗したのか?
ガス室に消えた選手の足跡を追うほか。ヨーロッパの「サッカーと戦争」の暗部を暴く、もうひとつの戦史

『ジェノサイドの丘 ルワンダ虐殺の隠された真実
フィリップ・ゴーレイヴィッチ WAVE出版 2003.6.30 各\1600 装幀:藤田新策

1994年、アフリカの真ん中で100万人が殺された。だが、世界の人々は少しも気にしなかった−。いかに虐殺行為が計画され、いかに実行されたのか。人類史上最悪の虐殺のメカニズムを説き明かす戦慄のルポタージュ!

◎当店強力お勧め作品(もし入手できないものがありましたら是非ご連絡を)

『コリン・マッケンジー物語』 Colin Mckenzie:his Life and Times
デレク・A・スミシー パンドラ/現代書館 1999.10 \1500 装幀:吉永哲也

ニュージーランドの密林で発掘された映画の巨大セット!! そこには映画史を覆す大発見が!

たったひとつの繊細な「嘘」が100余年の映画の歴史を大胆に書きかえようとしている!」蓮實重彦
「コリン・マッケンジーはエディソン、メリエス、リュミエール兄弟といった
映画草創期の偉人に肩を並べる存在です」ピーター・ジャクソン

『愛は死より冷たい』
洋泉社 1998.9.9 ¥1600

ガース柳下初の映画評論集。ファスビンダー論、トッド・ブラウニング論など書き下ろし約150枚。
1995年から97年までの日記も増補改訂して収録しました。内容見本はこちらから。
原稿は全面的に改稿しております。重版出来

『ネヴァーウェア』Neverwhere
ニール・ゲイマン インターブックス 2001.7.26 装幀:Two Minute Warning

『サンドマン』の作者による初の単独長編はロンドンを舞台にしたダーク・ファンタジー。

「暗いもう一つのロンドンには驚異と恐怖が満ちている。それをゲイマンの鮮やかな言葉の力で描く大都会ファンタジイだ」中野善夫(解説より)

『サッカーの敵』Football Against the Enemy
サイモン・クーパー 白水社 2001.3.10 \2700 装幀:伊勢功治

フーリガンより物騒な奴等がいる!

「サッカー場でこそ、その国の庶民の本音に耳を傾けることができる
各国のサッカーの裏事情を知っておくことは、
サポーターたちにとっても、また選手にとっても必要なことだ」後藤健生(解説より)

『ロバート・クラムBest』 Robert Crumb's Troubles with Women
ロバート・クラム 河出書房新社 2002.7.30 \2800 装幀:岡本洋平

「アメリカで最も正気な、最も、病んだ、最もノンキな魂の叫びを聞け! 柳下訳で!」−−山本直樹

「本屋でこのオビを見たら迷わず日本のクソ漫画の棚に行き、放火&放尿せよ!! クラム万歳!!」−−中原昌也

 ジャニス・ジョプリンも、植草甚一も、ブコウスキーも絶賛!! カウンター・カルチャーの弔辞にして、最低の脱力系ヘンタイ尻フェチ男……R・クラムの傑作がようやく読める。

『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』
町山智浩+柳下毅一郎 洋泉社 2004.9.6 \1500 装幀:坂本志保

「千と千尋の神隠し」「アルマゲドン」「タイタニック」…。触れちゃいけない巨匠のタブーから、なんでもどか〜んのハリウッドオバカ大作までを斬る! ウェブ雑誌「SFオンライン」等に掲載されたものをまとめた1冊。

『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判2』
町山智浩+柳下毅一郎 洋泉社 2002.5.21 \1500 装幀:坂本志保

結成10周年!怖いもの知らずの映画漫才コンビが、追放覚悟で3年分の映画を斬って斬って斬りまくる!

『地球礁』 Reefs of Earth
R・A・ラファティ 河出書房新社 2002.10.20 \1800 装幀:六木彰

アメリカSF界でもっとも独創的な作家として知られるラファティによる奇想小説。アイルランド大ボラ吹きの血と頑迷なまでのカソリックの信仰が生み出した奇想天外な語り部ラファテイのマジック・リアリズムの世界。

感想リンク集(by 林哲矢さん@不純粋科学研究所

『シー・ユー・ネクスト・サタディ』
柳下毅一郎 ぴあ 2003.10.10 \1600 装幀:村松道代

「Weeklyぴあ(関東版)」にて5年半連載された映画コラム262本を完全収録(嘘)。表紙はなんと『ラ・ジュテ』だったり(一部編集者の趣味が入っております)。タイトルはジョン・ランディス・トリビュートです。

『殺人マニア宣言』
柳下毅一郎 筑摩書房(ちくま文庫)2003.9. \720

『世界殺人ツアー』(原書房刊)を文庫化にあたり改題。
世界の殺人現場をめぐる旅行ガイド。加えて実録殺人映画&本にまつわるエッセイ、アメリカのいかれぽんちな人々のお話までをも満載した殺人マニア必携の書。あいかわらず日本でこれまで出たこの手の本の中ではいちばん「濃い」です。

◎さらに現在入手できる作品をリストアップ(もし入手できないものがありましたら是非ご連絡を)

◎残念ながら古本で探していただくしかない作品を含めた全リストはこっち

◎Coming Soon


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Kiichiro Yanashita / 柳下毅一郎 / kiichiro.yanashita@nifty.com