銀と蓮とパンのやんちゃ日記帳
2008年1月の日記
2008年1月20日(日)
銀ちゃんをお迎えにムコさんへ。
血糖値の結果を聞くと、なんと標準範囲をオーバー。
ステロイドが効きすぎているらしい。
インスリノーマであれば、ステロイド投与してようやく標準範囲内程度らしいので、インスリノーマと違うかも。
とりあえず急激に変化するのが最も危ないので、半分量のステロイドを1週間飲ませることにして退院。
予断は許さないが一安心である。

2008年1月19日(土)
今日は銀ちゃんの面会に副場長と牧童とともにムコ動物病院に行ってきた。
主治医S吉先生によると、確かに低血糖ではあるが、単に下痢による食欲不振から来る飢餓状態が原因であるかもしれず、インスリノーマではないのではないか?とのこと。
もうすこうし調べる必要があるが、そうであったら嬉しい。
とりあえずもう1日入院することに。
なお、牧童は銀ちゃんが診察室に入ってくると歓喜の雄たけびをあげていた。
半年ほど前はブルブル震えてビビっていたのに、大した成長である。
また、念のため連れて行った蓮華は多分治っているが、今晩の便を念のため確認する必要があるとのこと。

2008年1月16日(水)
銀ちゃんの下痢がひどいので往診してもらったところ、緊急入院することに。
調べてもらうと血糖値が低く、もしかしたらインスリノーマかもしれないとのこと。
インスリノーマだとすると、下手すると命に関わる問題となる。
どうか違いますように・・・
仮にそうであっても低血糖を克服してくれますように・・・

2008年1月15日(火)
薬を止めて丸1日。
下痢がすっかり治まった・・・
薬のせいやんか!
まぁとにかく回復してよかった。

・・・と安心もつかの間、今後は銀ちゃんがプププ・・・と下痢うんちょすを。。。
むぅ。

2008年1月14日(月)
土曜日に蓮ちゃんの薬をもらい、不慣れながらも注射器でせっせと飲ませている。
が、下痢が治らない。
薬のせいで下痢する場合もある、と言われていたが、よくわからないのでまたムコ動物病院へ。
はっきりと原因がわからないが、取りあえず一旦薬をやめて様子を見ることに。
注射器の扱いにようやくなれてきた場長としては、若干の寂しさもあるが・・・
まぁ慣れたところで将来糖尿病患者になったときにインシュリンを注射するか、危ない人になったときにアレを注射するかくらいしか使い道がないのでええけどね。

2008年1月12日(土)
どうも蓮ちゃんの下痢が続いているようなので、ムコ動物病院へ。
ウイルスが悪さをしているのであろうということで、とりあえず1週間、抗生剤を試してみることに。
みかん色のシロップ状の薬を注射器で流し込む。
ちゃんとできるかなぁ。

2008年1月9日(水)
今日、ムコさんに往診にきてもらう。
とりあえず点滴をうってもらい、様子を見ることに。
こんなに弱い女ではなかってんけど。
歳かなぁ。

2008年1月8日(火)
副場長に蓮ちゃんを病院に連れて行ってもらう。
下痢で脱水症状になっていたらしい。
とりあえず治療をし、今日のところは帰宅。
明日も見てもらうとのこと。

2008年1月7日(月)
何やら蓮華と思わしきフェレットが、下痢うんちょすをしているっぽい。
またか・・・
今度は早めに病院に連れて行かなければ。
先日、
「ほなまた次はフィラリアの季節(5月頃)に・・・」
って挨拶したばかりやのに。。。

2008年1月5日(土)
昨日迎えに行くつもりが、渋滞やら何やらで行けず。
本日午前中に行ってきた。
宿泊中の様子、ペットドッグの結果ともに問題なし。
銀蓮は去年手術をしているし、後半下痢で大変やったので心配していたが、とりあえずよかった。
今後はインスリノーマの症状に注意するよう主治医のS吉先生よりご指導をいただいた。
副腎腫瘍と並び、フェレットの宿命的な病気であるらしい。
注意して見守っていきたいが、どうか発症しませんように。
ペット保険の元はもう十分取ったので、もう病気はせんでええよ。

ちなみに今回かかった費用、イタチ3本のお泊り6泊+ペットドッグで総額約8万9千円也。
これに人間の帰省費用が往復約7万円。
お年玉が1万7千円。
総額約17万6千円。
台湾くらいは行けそうやなぁ。

Homeへ