Flex Manager は、

(1) ファイル共有のためのファイルサーバ(普通はFlexサーバ用PCと兼用)
(2) フレックスタイムの時間管理をするための Flex サーバ
(3) 各人が行き先を表示したり出社、退社を操作するための Flex クライアント
(4) Flex の設定をしたり、帳票を出力するメンテナンスのための Flex Master(設定)

から構成されます。なお、Flex Master は通常はシステム管理者のPCへ置きます。
FlexサーバとFlexクライアントは同じプログラムを切り替えて使用します。


システム構成例

 Flex Manager をLANで運用する場合のシステム構成例です。
ファイルサーバとFlexサーバを兼用して動かしています。   



 ファイルサーバとFlexサーバは2世代前のPCを利用すると良いでしょう。
数十人ならPentium
600Mhz程度でも十分使えます。
NetWareサーバなど業務用に使用しているPCでの使用は避けてください。
業務使用で負荷が重くなったとき、Flex Managerの動作が影響を受けることがあります。



Flex Manager の設置例

部屋の入り口にFlex サーバのPCを置きます。これを共通の行き先表示板として使います。      
出社や他の部屋に移動するときはこのPCで変更します。                      
個々のPCにFlexクライアントがインストールされていればFlexクライアントでも行き先を変更できます。



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 Flex Managerとは  こんな表示です  対象とするフレックス制  システム構成の例  Flex Managerの動作  固定勤務への適用