タイ国北部・パヤオ県
サン・パサック村貧困者
自立支援センター・六角堂の建設
2000年5月基礎打ち

地鎮祭と丁張り

中心柱の物色

建前

上棟と屋根葺
2001年8月
6角堂はメイ農園「果樹園」の
中心部に建立しました


・メコン圏6カ国
・インドシナ半島6カ国
・願わくば
黄金の三角地帯
ゴールデントライアングルから
ケシの花が消えますように

6方を望む

黄金の三角地帯の方角

ラオスの方角

カンボジア・ベトナム方面

マレーシア・ミャンマー方面
6角堂完成式典にはたくさんの村人が祝福に参加して下さいました。
メナルア町9ヶ寺から9人の僧侶が入魂開眼式?を
行ってくださいました。式後、この建物を支援センターの代表者に引き渡しました。
貧困者のサポートセンターにする、と昨年来何回も説明していたのですが、
私が日本からやってきて昼寝でもするのかとメンバーの全員が考えて
おられたようでした。内心私は冷や汗をかいておりました。ホラを吹いて法螺じゃなくなった安堵感です。
また、勢いに乗ってホラを吹くはめになりました。新たな5ヶ年計画です・・私の命がもつかどうか・・・

読経が続く中、御神体から連なる紐が手首に結わえられます。大勢の方が祈ってくださいました。

ありがたや、ありがたや
六角堂建設の主旨
タイ北部で最も貧しいと紹介されているパヤオ県。
この地の貧困の実態は・・主流から取り残された人々のあがきでした
現金収入の少ない貧困のあがきは
麻薬密売
薬害中毒、森林伐採木材泥棒、性産業エイズ感染)と悪循環し、
日本にも影響してきます
六角堂が貧困者の方々の憩いの場になり、働く喜びと自活・自立のシンボルになればと
夢を託して着工します。(2000年5月5日ルーンサダ)

2001年8月19日
この計画をおぼろげに画きましてから数年が経ちました。建物はようやく完成しまして
支援センターへ引き継ぐことができました。しかし、終ったわけではありません。
これからが実践の舞台です。5ヶ年計画をメンバーに披露しました。
貧しさゆえに、自らが犠牲になり苦界に身を投じる
悪しき風習を絶たねばなりません
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