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国際ボランティア活動
たかが一本の苗木です
苗木が果樹であれば
実り始めてから数十年実り続けます

苗木が育って建築資材となれば
ジャングルの盗伐採を防げます。
一苗植樹運動とは
・日本国内の木材需要はその80%以上が輸入資源に頼っていると言われています。
・そこで、私がマイホームを木造で建てたとしますと、その8割が輸入材と言うことになり、50本の柱を
 使ったとしますと、少なくとも40本の樹木が消費されたことになります。
・例えば、100軒の家が建ち素晴らしいニュータウンが完成したとすれば、ニュータウンより広い森林から
 4000本の樹木が切り倒されたことになり、跡地は禿山になっているかもしれません。
・つまり、日本以外の国で、一つの森が消えることが、日本の環境とどのように関わるかは、私には正確には
 理解できませんが、世界的な異常気象は日本にも影響していることはわかります。
・私が、アジアを巡っているときに処々で禿山を見て、一苗でも植えようと思い立ち、できれば年齢の数だけ
 樹木の苗木を植え続けようと考えていました。(1990年代)

・2001年タイ北部パヤオ県において一苗植林運動を皆様方のボランティア活動としてスタートしました。
私も学びます
国際理解 日本は水俣病やイタイイタイ病などの公害を経験し、環境問題では世界に協力できる
最適な国ではないでしょうか。
足元の公害は、地球規模の環境問題となっていることを学び理解しようと思います。
国際貢献 林も森も1本の苗木から育ったことを知れば、植林活動は、環境負荷の少ない産業資材として育ち、
今の地球環境においてもっともすぐれた素材となります。
足元に苗木を植えることも地球の裏側に植えることも共に地球環境を守るのではないかと考えます。
環境保全 一苗植林運動により育つ新しい林や森が温暖化・酸性雨・砂漠化・CO問題の
解決の一助になればと考えます。
熱帯アジアには乾季と雨季があります。日本には四季がありますが、このままでは冬季と
夏季になり、春秋が圧縮され亜熱帯化するような危惧を感じています。
日本は四季に恵まれた温帯であってほしいのです。
健全育成 南アジアの山地はほとんどが国有地です。すなわち森林の資源も国有に属しますので
樹木を許可なく使いますと木材ドローボーになります。
近年まで、山の幸は庶民の物といった感覚で、自らに必要なだけの樹木を切り倒して建築に
使用してもお咎めはなかったようですが、世界的な経済社会となり経済原理は換金一辺倒になり、
1本の樹木も商品になり、盗伐採が横行するようになりました。この風潮は山岳少数民族にも及び、
盗伐採による禿山はどんどん増え続けています。
タイでも山火事の原因となりやすい焼畑農業を禁止する政策は、環境問題に取り組んできた証でしょうか。
われわれ日本人は環境問題の先駆者として、山を守ることの大切さや役目を果たした老木の代わりにも
1本の苗木を植えることの重要さ伝え、共に活動したいと考えています。
一苗植樹実施の地
位置 タイ王国パヤオ県サンパサック村
場所 メイ果樹園内6角堂(NGOサンパサック村民自立支援センター)
一苗植林運動開始元年2001年8月
詳しくはこちら


我が家のSOSISO
家庭でも出来る


エゴ(わがまま)とエコ(環境保全)の差は?
簡単だよ。点点(奢り)を捨てれば良いのサ
ほらね、私が指差したところに、私がいるじゃないの!

人の数だけ正義があって>

俺は被害者なのだ、何で俺が加害者なんだ!!
多くを知って、何も知らなかった?
多くを見て、
何も見ていなかった?
雨後のタケノコのように正義が登場してきたぞ〜〜
どっちへ行こう?
正義があふれて真実が見えなくなった!

自然界の自浄能力が崩壊したのは俺のせいだと?
車に乗るな!電気も使うな!?
生きていることが加害者だなんて言われても・・・
いまさら、薪でご飯は炊けないよ
ランプ生活じゃ、テレビも見られないよ

そこへ先生がやってきていわく・・
20世紀までの人類の歩みは天然の恵みを糧に
エゴ ライフ
これからは、人類の存亡を賭けて、21世紀の環境保全に
人間、皆、
エコ ライフ
ほんとうかなあ〜、やってみるかなあ〜