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熱帯性苗木の管理・購入直後の育苗>
苗木 オークションに出品します苗木は
熱帯・亜熱帯産果実の種子をつくばのハウスで発芽させた実生苗でビニールハウス又は室内育ちです。
採光
半日陰
熱帯性の苗木でも半日陰を好む時期(特に幼根時期)があります。当分の間、到着後は直射日光は避け
日当たりの良い室内で慣らしてから表に出してください。特に
幼苗は室内窓際の朝日から慣らしてください。
水やり
肥料
用土
表土が乾いたら水遣り。過湿状態では根腐れをおこします。特に冬季の水遣りにはご注意ください。
水や肥料のやりすぎは、幼根が腐るか本来の自らの活力を失います。
  移し替え時の土は培養土が無難です。
温度 幼苗は20度以上、若木は15度以上の常温が必要です。
※苗木(特に幼苗)を寒風にさらしたり霜にあてると成長が著しく止まるか枯れてしまいます。
冬季は簡易ビニールハウスや加温設備などを利用します。
植替え 幼苗、幼根期の植替えには細心の注意が必要です。細根を痛めないように気をつけます。
剪定 熱帯果樹は10m前後が中木です。このため鉢植えでは剪定を繰り返し、できるだけ小ぶりでかつ自然形に
仕立てる工夫が必要です。
盆栽風仕立ては楽しいですよ。市販の本を参考にされると良いと思います。
施肥 若木や成木は市販の緩効性化成肥料や液肥を
環境
変化
苗木は環境変化輸送中の昼夜の温度差や振動等ストレスがたまっています。
到着後は日陰か室内で管理してください。環境に慣れてから植え替えしてください。
冬季
注意
水遣り・冷たい水をかけないでください。温めの水を。
温度調節・購入後いきなり温度を上げないで、
徐々に15度以上に。
熱帯果樹は温帯(日本等)では半落葉化現象を生じます。
・冬季葉焼け、葉先の痛み及び葉が黄ばんできます。
・茎や幹は生きていますので破棄しないで、晩春から初夏の新芽をお待ちください。
参考 熱帯のタイの植木屋さんも、苗木は2〜3年の間は遮光ネットハウスで育苗します。

熱帯性種子の特徴>
取りまき 多くの種子は取りまきが基本です。
種子の活力 採種後、一日一日発芽の活力が低下します。例外もあります。
マンゴスチンは3日目ごろから極端に発芽力が低下します。
一週間後では、50%以下の発芽率
著しく発芽率が悪くなる種子例
マンゴスチン・ランサ・ロンコン・サントル・ドリアン等

熱帯性苗木の育苗と成長>
明るい日陰 ランブータンやサラックなど
半日陰 こぶみかんや各種幼苗(朝日が良い)
過湿に強い マンゴスチン
乾燥に強い ・Datepalm、ピタヤ
冷風寒風に弱い ランブータン、サントル等
成長が早い パラミツ類、マンゴー
成長が遅い マンゴスチン、ロンコン、ランサット、スイギュウノチチ
育苗難易度 一位スイギュウノチチ、二位ランブータン
葉焼け、葉先の痛み 寒暖の差が強いと竜眼・ライチ・釈迦頭等は葉焼け、葉先の痛みが生じます。

子供さんのための学習


国際理解<貧困問題>
国際協力<貧村活性>
環境保全<植林植樹>
健全育成<学童支援>
ようこそ!メイ果樹園へ

貧民に労働の場を実りは貧しい人たちに
学ぶ 貧困の悪循環って何?
知る なぜ、貧乏なの?
働く だから、皆で力を合わせて
愛を 子供に夢を!大人の役目