居合わせた友人の料理と一緒になって、何だか豪華になった。
天ぷら |
キス、めごち、じゃがいも、にんじん、ぶなしめじ 小麦粉、氷水、卵、ラム酒、天つゆ、おろし人参 |
ネットで天ぷらのコツなどと検索してみる。
衣について
・衣は氷水で作る
・衣にマヨネーズを入れる
・酒を入れる
・卵は入れないほうがよいという意見もある
・市販の天ぷら専用の粉を使う
・あまりかき混ぜない
・けっこう薄いほうが良い
油について
・温度は高いほうが良い
・IHを使う
・ごま油を入れる
・新鮮な油を使う
などなど。
「『伊藤家の食卓』で見たんですけど・・・」と書いてあるものが多い。日本人の情報源はそうなっているらしい。
「天ぷらの衣をカリッと揚げるには、グルテンを作らないようにするのが大事。氷水を使うのも、かき混ぜないのもそのため」 「温度は高いほうが良い」などと書いてあると、なるほど科学的だと思うし、じゃあ油は大目のほうが良いなとか、強火だなとか、対策を立てられる。
で、実際に作ってみた。
衣の素材はすべて冷やしてから作り、ラム酒を入れた。これらは比較対象がないので効果の是非は断言できない。
最初は小麦粉が少なくて、かなり水っぽい衣。天ぷらというよりは素揚げ、空揚げに近い。が、そもそもそれらの違いはなんだろう。後に小麦粉を追加。
温度は最初は高め。けっこうバチバチ音がするので弱火にしたが、ここは強火が正解。低温だと油でべしょべしょになった。
強火で揚げたのは、ちょっと時間がたってもサクサクいく。
食べてみた感想は、普通においしい。なんかそれ以外にコメントしにくい。30分かけて魚をさばき続けた甲斐があった。 今日は天ぷらについての何らかをつかめた気がする。
母島で知り合った友人と。
気の合う人と、自分の好きなことのみを話題にして呑む。
興味の湧く話しかでてこない。よくあるチェーン店のよくあるメニューを注文するわけだが、まぁ何を食べたかって言うのはたいした問題ではない。
一人で黙々と自炊する生活だって悪くないが、普通の平日にこういう時間を持つことだって可能なわけだ。
数日納期が遅れていた部品がようやく到着した。(この数日間は、意外と暇だった。部品が無いとやることがない) ユニットを組み立ててみると、はじめはなかなか動かなかったが部品をとっかえひっかえしているうちに何とか動いた。一安心。 明日は測定。
眠い目をこすりながら見るというのが非日常で、最終予選をお祭り騒ぎにするひとつの要素ではあるのだが、前半は寝過ごしてしまった。
何だかしけた内容の試合だったが、とにかく結果が重要ではある。