2001年10月8日


『めじっこクラブ関西支部総会 in 淡路』


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 10月8日、待ちに待っためじっこクラブ関西支部総会が淡路島・おのころアイランドで盛大に行われた。参加者は、徳島に出張で来られたコッパさん、ケプさん、おいちゃん、おさるさん、オチャメさん、私及び長男の優介の7名。

 午前8時15分発のたこフェリーでおいちゃん、おさるさんとともに明石を出発。ケプさんとの集合場所であるエサピチへ向かった。車、わずかに数台、ガラガラのたこフェリーだった。
 ケプさんと合流し、翼港へと向かった。釣況の視察だ。北東の風が強く、海は白波が立っている。これではフカセ釣りはできない。次に目的地のおのころアイランドへと向かった。
 ここまで南下すると風も弱くなり波もかなり穏やかになっている。まず、おのころ北端の波止に行った。外側にテトラが積まれているが足場は問題なさそうだ。子供連れの釣行なので、内向きも狙えるのがありがたい。さらに南側にある遊園地のそばにも行ってみたが、北の波止のほうがよいと思われた。

 そろそろオチャメさんとコッパさんが到着する頃だ。おふたりとも順調にこちらに向かっていることは携帯メールで確認できている。到着バス停は津名港バスターミナル。全員でターミナルまで迎えに行った。ターミナルに着いて車から降りてターミナル内をぶらぶらしていると気になることがあった。津名港バスターミナル行き乗り場と書いているのだ。よく見るとここは志筑バス停だった。あわてて「今どこ?」とメールを送るとコッパさんは洲本を出たところ、オチャメさんはバスターミナルの前で待っているとのこと。あわてて津名港バスターミナルに向かった。無事、オチャメさんと合流。しばらくしてコッパさんとも合流。おのころの北の波止へと出発した。

 目的地到着。大変な荷物だ。みんなで手分けして波止まで運んだ。早速昼前から撒き餌を調製し、釣りを開始した。きょうの狙いはシマイサギ?ちゃうちゃう、ボラ?そんな人もひとりいるが、一応グレだ。ここはグレの夜釣りで有名な場所である。まずボウズは考えられない場所だが、今年は違う。かわいいシマイサギがあほほど湧いているのだ。サビキ仕掛けの準備をして優介に内向きで釣らせると、案の定シマちゃんが3連、4連で釣れてくる。なんとオチャメさんはその横でフカセ釣り。テトラはいやのようだ。しばらく見ていたが、順調にシマイサギ君を釣っているようだった。

 私は約1時間、外向きテトラでフカセをやったが、シマイサギ、シマイサギ、スズメダイ、シマイサギ、シマイサギ・・・まあ、こんな調子だ。昼食後、子供のサビキ仕掛けを取り上げ少しやってみたが、まずメバルのスレ掛かり、続いてなんとGTがヒット!やり取りするまでもなく上がってきたのはまさにロウニンアジ。こんな魚、初めて釣った。
 午後5時頃、足元に撒き餌をしっかり打って、前方に仕掛けを投げ入れ、仕掛けがまだなじんでいないとき、ウキがスーッと沈んだ。アワセをして手元に感じられる手応えは、シマイサギよりずっとずっと強いものだ。ハリス1号だったが、タモも使わず釣り上げた魚は20cmに届かないようなグレ。
 結局この日釣れたグレはこれ1尾。おいちゃんは30cm強のチヌをゲット!みんなの羨望を集めていた。優介はカワハギを結構釣っていた。大好きなハゲチリを食べたくて、全部持って帰った。優介が釣ったベラはスカリから脱走していた。午後6時20分、納竿。片づけながら優介はタチウオ釣り。アタリがある。充分に喰い込ませてからアワセると、空振りだった。エサのイカナゴがぐしゃぐしゃにされている。イカが乗ったのかもしれない。ちょっと残念だった。


オチャメ師匠

 近くにあるサティにある焼き鳥・炉端の店で2次会をしようと行ったが、満席。お好み焼きの店に入った。2次会の最中、ヒナさんとイチローさんからメールが届いた。午後9時すぎ、再会を誓ってオチャメさんとケプさんの大阪組とお別れした。私はコッパさんを徳島駅に送っていった。帰りは徳島市内で迷子になりかけたが、なんとか脱出。神戸へと向かった。