2001年6月2日


淡路・福良のメバル釣り



 6月2日、午前中は出社。ブツエビを5杯買い、家に帰って誰を連れて行くか相談。ひともめあって結局予定通り俊介ひとりを連れて行くことになり、3時半頃自宅を出発した。約1時間後、淡路・西淡三原ICに到着。早速近くのジャスコにてベイブレードを探し(二男の主要な目的)たが見つからず。食料を買い、釣場に到着したのが、午後5時半。取引先のメバル釣り大会はすでに始まっていた。

 あいにく満潮の潮止まり。潮が動かず、アタリもない。俊介にウキ釣りをさせて、横で見ていた。午後7時を過ぎ、あたりが薄暗くなった頃からアタリがひんぱんにあり、小さなメバルが釣れるようになった。ウキ釣り仕掛けをもう一本用意したが、私自身は俊介の世話で忙しくて釣りをする暇はない。15cmをキープサイズと決めていたが、あるかないかわからないものはキープしておくことにした。

 9時になって俊介が寝るというので、車の中で休ませた。さあ、これからが本番だ。ところが、取引先のメバル釣り大会は9時で終了。一緒に帰ろうと言われたが、断固拒否。ひとりで残って釣ることにした。ウキ釣りでは小さいメバルしか釣れなかったので、脈釣りに変更した。水面下3〜4mを探ってみると、コンコングーーーといったアタリがあり、確実に15cmを越えていると思われるメバルが釣れ始めた。夜11時前に干潮の潮止まりになり、アタリも遠のき、釣れても小さなメバルしか釣れなくなってきたので、納竿。みんなが待つ保養所へ向かった。12時頃到着。それから3時まで飲んでいた。

 結局釣ったメバルは15〜19cmが9尾、14〜15cmが11尾だった。魚がちょっと縮んだようだ。メバル釣り大会のほうは13〜17cmを16尾釣ったY氏が優勝。貴重な名誉を手に入れた(賞品なし)。

 翌日の昼頃から、赤潮のなか、大磯港で俊介に釣りをさせたが、なんと21cmのガシラと14cmのメバルをゲット。超ごきげんだった。家に帰ると午後5時。不機嫌そうな顔つきの嫁さんは「おかえり」と言ってくれなかった。。。