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12月1日(日)、期末試験が終わった優介とサッカーの練習をさぼった俊介を連れてグレ狙いで淡路へ釣行した。午前10時前、自宅を出発。明石海峡大橋を渡りエサピチまで30分足らずで到着。ここではおさるさんが釣りをしている。早朝、携帯に朝寝坊をしたので垂水一文字を断念し淡路に行くとのメールが入っていたのだ。様子を伺うと、グレは全くダメということだ。えっ?ここであかんかったらどうしよう。。。このときは北風が吹いていたので、当初の目的地の道の駅はあきらめ、翼港に行くことにした。エサピチで石ゴカイと青イソメを購入。ついでにアケミ貝も購入。いったいアケミ貝で何を狙うのか、それは極秘だ。
11時過ぎ、現地に到着。駐車料金500円と釣り料金500円を支払った。子供の釣り料金はいらない。釣座を探すが、広い場所は空いていない。結局おさるさんの横に入れてもらうことにとた。ここは狭くひとり竿を出すのが精一杯。優介と俊介が交替で竿を持ち、横で私がコマセを打つことにした。潮は結構速く右から左に流れている。しばらくするとおさるさんが28cmのウマヅラを釣った。グレの気配はない。
しばらくして潮がゆるんできたと思ったとき、優介がグレを釣った。今年の初グレだ。といっても去年もおとどしも釣っていないから、何年ぶりかのグレだ。垂水のでっぷりしたグレとちがって実にスマートな体型だ。ハリを飲み込まれてもいいから遅アワセで。。。というアドバイスがよかったのか、優介は順調にグレを釣り上げた。サイズは20cm強で物足りないが優介はグレの引きを心地よさそうに味わっている。一方俊介はバラシの連続だ。アワセのタイミングが少し早いのか、アワセが弱いのか、ハリはずればっかりだ。きょうはついてないようだ。ようやく、俊介も1匹ゲット。本命が釣れたと喜んでいた。
やがて潮がまた速くなり、内側の桟橋に移動することにした。チヌでも釣れれば、と思っていた。優介は5ヒロ、俊介は4ヒロで釣らせたが、優介にグレがヒット。20cmだ。俊介は仕掛けを巻き上げるときにボラが掛かった。竿を満月のように曲げて50cmのボラをゲット。うれしそうだ。よく見ればボラの唇の外側からハリが掛かっていた。夕方近くになって俊介はアジを釣った。小アジとは言えないぐらいに大きくなっている。やがて日が落ち、あたりが暗くなって周りに誰もいなくなった頃に納竿した。優介も俊介も大変満足した釣行であった。
この日の釣果
優介:グレ7匹(MAX23cm)
俊介:グレ1匹、アジ3匹、ボラ1匹
私 :なし(^^;)
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