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6月1日(日)、この日はめじっこクラブに所属しているおいちゃんの結婚式だ。午後5時から千里阪急ホテルで行われる2次会に垂水のオジサン、みのるさんとともに行く予定になっている。午前中は時間が空いているので、12時まで垂水一文字に行こうということになった。おさるさんがあちこちの掲示板で呼びかけると最終的におさるさん、なかのっちさん、ヒカル君に加えて西やんさん&なべさんの三釣会の皆さん達が垂水一文字に集結することになった。開催3日前には、横浜在住のつむじろうさん&こあらさんも急遽参加することになり、総勢約15名。西やんさんにお骨折りいただいて団体割引(1800円→1500円)が適用された。つむじろうさん&こあらさんが参加ということになって、様子を黙って見ていた俊介がついに重い口を開いた。
「僕も行く!」
垂水一文字の渡船の一番船は午前5時半だ。午前4時、俊介を起こして4時半出発。5時前には渡船乗り場に到着した。西やんさん達三釣会の皆さんは一文字東端付近、その他の皆さんは西のケーソン部に行くことになった。西のケーソン部分は、足場が高く、前日の台風の余波で風も強い。俊介をここで釣らせるには無理があるので、つむじろうさん夫婦とともに西の先端部分に行くことにした。
この日は潮が悪い。上げ潮でも最高2.1ノットだ。西端では8時半前後約30分間小さな潮目ができた。ここぞとばかりコマセを打って潮目を釣るが、竿先にきたグレらしきアタリは1回のみ。さし餌に石ゴカイを使っていたが、あえなくすっぽ抜け。食い込みが悪い。オセンかもしれない。結局ここではオセン1匹のみ。俊介は、私があきらめて置き竿にしていた竿に来た小メバル1匹のみ。まあ、おさるさんや垂水のオジサンのようなベテラン釣り師でもコッパ3枚なので、私に釣れなくても無理ないか。。。
その後、つむじろうさん&こあらさんが俊介と遊んでくれていたので、ちょっと失礼して外向きで狙ってみたが、風に負けて仕掛けがなじまず、ここも約30分で断念。全然おもしろくないので、10時半過ぎには道具を片づけてしまった。残ったコマセをつむじろうさんに差し上げたのは言うまでもない。11時過ぎには西端で下げの潮目ができていた。道具を片づけてしまったのを少し後悔したのであった。
参考文献:つむじろうさんの釣り日記
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