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他の皆さんのホームページの掲示板に「フカセ釣りで小アジがエサ取りとして現れてきた」という情報がちらほら載るようになってきた。そろそろサビキ釣りのシーズンインである。
その小アジを狙って6月22日に明石浦漁港に俊介とゆきこを連れて釣りに行くことになった。ところが、その日は昼間は用事があって会社に行かなければならない。会社を5時半前に出て、まっすぐ家に帰り、約30分で自宅に到着。釣り道具を車に積み、出発。6時半過ぎには明石浦漁港に到着した。
アミエビはカチンコチンに凍っている。吸い込みバケツに水を入れアミエビを溶かす。その間仕掛け作りをする。アジバリ3号のサビキ仕掛けを使う。7時頃には準備完了。早速釣り始める。いつものように私が仕掛けを投げ入れ、俊介とゆきこが交代で竿を持つ。コマセが効き始めた頃、明確なアタリ。小アジが連で釣れてくる。時々、小メバルもかかる。1投1匹は確実で、たまに5匹釣れてくることもある。俊介とゆきこは夢中である。
約1時間釣った。あたりはかなり暗くなってきてアタリも遠のくようになってきた。これ以上釣ってもあとの料理がめんどくさいので、アミエビも残っているが釣りを終えることにした。
帰りの車の中で俊介とゆきこの会話を聞いていたのだが、どうやら『アジっこクラブ』を結成したようである。会長はゆきこ、副会長は俊介ということだ。ここでも遠慮しいの俊介であった。
この日の釣果
小アジ62匹、小メバル8匹
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