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| 昭和36年 |
1月1日 |
設立認可(大田区安方町67番地) |
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1月7日 |
第一期校舎完成(普通教室11、特別教室3) |
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1月9日 |
校章制定 入校式挙行 |
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2月28日 |
第二期鉄筋校舎(普通教室6)完成 |
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4月7日 |
校歌制定 |
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4月27日 |
落成式並びに開校式挙行(開校記念日) |
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昭和37年 |
7月18日 |
体育館落成式挙行 |
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11月17日 |
第三期校舎完成(普通教室5、特別教室2) |
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昭和41年 |
7月18日 |
プール完成 |
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昭和58年 |
3月15日 |
体育館特別教室増改築完成 |
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昭和60年 |
10月31日 |
校地整地完了 |
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昭和62年 |
1月20日 |
屋上改修完了 |
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平成2年 |
1月18日 |
パソコン教室完成、コンピュータ41台設置 |
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平成4年 |
4月1日 |
校舎外壁正門工事完了 |
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平成8年 |
3月31日 |
プール改修完了 |
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平成11年 |
10月31日 |
耐震補強工事完了 |
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平成12年 |
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40周年 |
歴代校長
| 昭和36年 |
1月1日 |
初 代 金城 俊雄 |
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昭和40年 |
4月1日 |
第2代 城本 好高 |
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昭和45年 |
4月1日 |
第3代 桜田弥兵衛 |
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昭和45年 |
9月9日 |
第4代 城市 亀雄 |
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昭和49年 |
4月1日 |
第5代 小川 壽 |
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昭和54年 |
4月1日 |
第6代 荒木 四良 |
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昭和59年 |
4月1日 |
第7代 佳藤木と志 |
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平成元年 |
4月1日 |
第8代 福田 哲也 |
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平成4年 |
4月1日 |
第9代 梅田 公子 |
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平成7年 |
4月1日 |
第10代 酒井 芳徳 |
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平成10年 |
4月1日 |
第11代 工藤 長男 |
| 平成14年 | 4月1日 | 第12代 品川 榮一 |
| 平成19年 | 4月1日 | 第13代 福田 鉄雄 |
施 設 校地・校舎等
敷 地 10,307u
運動場 3,988u
校 舎 5,802u
体育館 796u
プール 25m×13m 6コース
教室構成
種 普 理 音 美 技 家 視 図 特 教 コ 教 生 進 備
通 聴 書 別 育 ュン 材 徒 路 蓄
教 覚 室 活 相 |ピ 室 会 談相 倉
別 室 科 楽 術 術 庭 動 談 タ 室 室 庫
室数 12 2 2 1 2 2 2 1 1 2 1 1 1 2 1
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学校の教育目標
平和を尊び、国際的視野にたって、21世紀の社会に活躍できる
人間の育成をめざして、次の目標を掲げる
| ア | 健康なからだと健全な精神をもつ生徒を育てる。 |
| イ | 基礎学力を充実し、自ら学ぶ姿勢をもつ生徒を育てる。 |
| ウ | 自他を敬愛し、思いやりと奉仕の心をもつ生徒を育てる。 |
学校の教育目標を達成するための基本方針
ア 人間尊重の精神を基本に、生徒が明るく豊かな
学校生活を送ることができるよう努める。
イ 教育活動全体をとおして「生きる力」を身に付ける
ことができるように指導内容・方法に創意工夫をこ
らし、自主的に行動できる生徒の育成に努める。
ウ 心身の健康保持と健康・安全への関心を持たせるた
め、計画的、組織的な指導を重視するとともに、体
力の向上を目指す。
エ 一人一人の生徒の個性・能力を最大限に生かすために、
少人数指導やティームティーチング等の指導方法の改善
に努める。
オ 保護者会、学校・学年だより等を活用し、開かれた学
校・学年・学級づくりをすすめるとともに、家庭およ
び地域との連携を密にし、理解と協力を深めるなかで、
地域の教育力を生かしたボランティア活動を推進する
とともに、自ら進んで実践できる生徒を育成する。
カ 「総合的な学習の時間」を計画的・組織的におこない、
周囲の人・自然・文化等とのふれあいをとおして、自己
をみつめさせ、自他共に生きる生き方への自覚を深めさ
せる。
キ 選択教科においては、補充発展的な学習を取り入れるなど履修幅を
拡大し、生徒の選択能力を育成するとともに、一人一人の個性・
能力の身長を図る。
指導の重点
(1) 各教科、道徳、特別活動、総合的な学習の時間
ア 各 教 科
基礎学力の定着を図るために、各教科ごとに指導計画を統一
して作成する。基礎的・基本的な事項を明らかにし、計画
的な指導を行うとともに、自ら学ぶ意欲と自ら考える力を
育てることを重視した指導方法の工夫・改善を図る。
・国語の学習については、社会生活に必要な言語能力を育
成するために、「伝え合う力」を養うことに重点を置く。
・数学の学習については、生徒のつまづきを発見し対処する
と同時に少人数指導を活かし個に応じた指導を展開する。
・英語の学習については、ALTの効果的な活用も図りながら、
「話す力」「聞く力」を中心とした言語活動を豊かにすること
により、実践的コミュニケーション能力の基礎を養う。
・社会の学習については、全学年ティームティーチングに
よる指導を行い課題解決的な学習の推進を図る。
・理科の学習については、自然体験や日常生活との関連を図
り、目的意識をもった観察、実験を通して、より科学的な
見方、考え方や総合的なものの見方を養う。
・音楽、美術の学習については、我が国や諸外国の文化、
芸術とのかかわりを理解すること、また、鑑賞活動をと
おして芸術作品の美しさを感じ、個性的な表現活動の基に
なる能力を養う。
・保健体育の学習については、運動や健康・安全について
の理解と学び方を重視した合理的な実践をとおして、生
涯にわたる豊かなスポーツライフを実現する基になる能
力を養う。
・技術・家庭の学習については、実践的・体験的な活動を
とおしてものづくりやコンピューター活用及び衣食住に
ついての基になる基礎的な知識や技術を養う。地域人材の
活用で深化を図る。また、コンテスト出場等を通し、生徒
に発表の場を提供する。
イ 道 徳
[生きる力]の核となる豊かな人間性と社会性を育てるために、
互いの人格を尊重し思いやりの心をもって他の人々に接するこ
とや、奉仕の心の大切さを学ばせ、道徳的な心情・態度や判断
力を育てる。
全教育活動をとおして基本的生活習慣を身につけ、集団の
一員として、正しい判断力と行動力をもち、地域社会の信
頼を得られる生徒を育てる。
3年間を見通した全体計画を作成し、校内壁塗り隊などの
奉仕活動等の体験的な活動の機会を充実させ、生命や自然
の大切さを学び豊かな心の育成をめざす。
道徳の時間においいては、各教科・特別活動・総合的な学習
の時間等の教育活動との連携を図り、深化・補充・統合する
ための指導を行う。
道徳授業地区公開講座を開設し、家庭や地域と連携した道徳
教育をすすめるとともに、道徳の指導内容の充実を図る。
ウ 特別活動
生徒の自主的・自治的活動をより推進させるために、生徒会
の総務会・専門委員会を充実させる。
教科・領域と関連づけながら、生徒会を中心に矢口養護学校
や異年齢集団との交流などの奉仕活動・ボランティア活動を
推進する。
学校行事に積極的に取り組ませ集団への所属感を深め、集団
生活の在り方を考えさせるとともに、奉仕の心、思いやりの
心を育てる。
集団や社会の一員としての在り方や健康・安全、自らの進路
について考えさせ、入学時に生徒会によるガイダンスを行い、
学校や学級の生活への適応を図る。
エ 総合的な学習の時間
生徒自ら学習課題を見つけ解決する態度を身に付けさせる。
そのために、インターネットなどを利用した情報の集め方、
調べ方、まとめ方、発表の仕方等、「学び方を学ぶ」学習
を展開する。
ボランティア活動等の体験的な学習を軸にした指導を工夫する。
(2)その他の活動
「学年のひろば」を設け、集団の一員としての自覚と正しい
判断力・行動力を育てる。
学力補充、教育相談の時間をとり、生徒の個に応じた指導を
充実させる。
心身の健康状態を把握し、自ら健康増進に努める生徒を育てる。
「スクールカウンセラー」との連携をとり、校内でのカウン
セリングをすすめる。
豊かな学校生活を送るために、部活動を奨励し、心身の健全な
発達を促す。
(3)生活指導・進路指導
ア 生活指導
全教員が生徒理解を基本にしたカウンセリングマインドを
身につけ、あらゆる機会をとおして、生徒の声に耳を傾け、
生徒自らが悩みを解決できるよう指導する。
心の教室相談員との連携を図るなど、学校の教育相談機能を
より充実させる。
教職員の共通理解のもとで生徒の規範意識を高めるとともに、
互いを思いやる心をもって生徒が授業に打ち込めるよう指導する。
学校5日制の実施にともない、生徒の生活リズムに乱れが生じな
いよう、ゆとりをもった休日を過ごさせる指導を行い、生徒が主
体的な活動に取り組めるよう助言を与える。
イ 進路指導
自己を理解し、人間としての生き方についての自覚を深め、
保護者や関係諸機関との連携を図りながら進路に関する正し
い考え方を身につけさせる。
3年間を通じて、学校訪問・職場訪問等の体験活動を取り入れ、
上級学校や職業について学習する機会を設けるなどの組織的・
継続的指導を進める。
ガイダンス機能の充実を図り、生涯にわたって社会で活躍できる
よう、将来への夢や希望を抱き目的意識を持って自己の進路を選
択・決定できる力を身につけさせる。
| 第1学年 | 第2学年 | 第3学年 | 合計 | |
| 男子 | 74 | 85 | 47 | 206 |
| 女子 | 43 | 72 | 47 | 162 |
| 合計 | 117 | 157 | 94 | 368 |
| 学級数 | 3 | 4 | 3 | 10 |
【累計数】
| 累計 | 平成19年度 | 合計 | |
| 男子 | 5107 | 68 | 5175 |
| 女子 | 4409 | 47 | 4456 |
| 合計 | 9516 | 115 | 9631 |
【常勤教職員】
| 職務別
男女別 |
校長 |
副校長 |
主幹 |
教諭 |
養護教諭 |
事務 |
栄養士 |
一般用務 | 学校警備 | スクールカウンセラー |
計 |
|
男 |
1 | 1 | 1 |
10 |
- |
1 |
- |
2 |
2 |
- |
18 |
|
女 |
- |
- |
- |
8 |
1 |
- |
1 |
- |
- |
1 |
10 |
|
計 |
1 | 1 | 1 |
18 |
1 |
1 |
1 |
2 |
2 |
1 |
28 |
職名 氏 名 性別 教科 担任 備 考 校長 福田 鉄雄 男 経営 副校長 清水 亨 〃 〃 主幹 鈴木 聡 〃 英語 教務主任 教諭 井上 佐知子 女 国語 〃 小西 祐二 男 〃 3−1 生活指導主任 〃 今泉 英哲 〃 社会 2−4 〃 松川 真也 男 〃 1−1 第1学年主任 〃 小林 和明 〃 数学 〃 六川 咲美 女 〃 〃 菅谷 かつみ 〃 〃 育休中 〃 藤原 ふみ子 〃 〃 1−3 〃 宮澤 慎二 男 理科 2−1 〃 盛 雅央 〃 〃 〃 櫻井 真歩 女 音楽 2−3 〃 宮 暢子 〃 美術 3−3 〃 竹中 崇 男 保健体育 1−2 〃 庄司 均 〃 〃 〃 大久保 健一 〃 技術・家庭 3−2 〃 谷口 典子 女 英語 〃 阿部 一臣 男 〃 2−2 〃 松田 亜紀子 女 〃 産休・育休中 養護教諭 大村 通子 女 養護 保健主任 主事 中村 珠生 〃 栄養士 育休中 〃 松井 康一 男 事務 事務主任 〃 橋本 高行 〃 用務 〃 斉藤 正秋 〃 〃 〃 本多 剛一 〃 警備 〃 野口 武 〃 〃 SC 石川 小百合 女 スクールカウンセラー
【非常勤講師】
| 職務別
男女別 |
学校医 |
学校薬剤師 |
嘱託員 |
講師 |
特別非常勤 |
計 |
|
男 |
4 |
1 |
1 |
1 |
- |
7 |
|
女 |
- |
- |
- |
3 |
- |
3 |
|
計 |
4 |
1 |
1 |
4 |
0 |
10 |
| 職 名 | 氏 名 | 性別 | 備 考 |
| 学 校 医 | 田宮 武 | 男 | 内 科 |
| 〃 | 籾木伊津穂 | 〃 | 眼 科 |
| 〃 | 都川 正之 | 〃 | 耳鼻咽喉科 |
| 〃 | 山川 恂 | 〃 | 歯 科 |
| 学校薬剤師 | 吉田 順一 | 〃 | |
| 嘱託員 | 木元 康博 | 男 | 社 会 |
| 講 師 | 佐伯 梅子 | 〃 | 保健体育 |
| 〃 | 濱 ますみ | 〃 | 家 庭 |
| 〃 | 米沢 平康 | 男 | 社 会 |
| 〃 | 鈴木あゆみ | 女 | 国 語 |
1. 朝雲匂う 空の彼方に
そびゆる富士の嶺 夢あり我ら
ここに磨く 若き心
教えは深し いざ学ばん
安方 安方 わが中学
2. 真理に通う 道は清けく
紅顔かげなし 意気あり我ら
ここに育つ 若き力
正しく強く いざ鍛えん
安方 安方 わが中学
3. 流れは古く 水は新らし
輝う多摩川 歌あり我ら
ここに燃ゆる 若き血汐
信を胸に いざ努めん
安方 安方 わが中学
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