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静かに流れるジャズ。壁や欄間にびっしり貼られた年賀状。その宿の居間は不思議な温かさが満ちている。 |
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民宿のくつろげるスペースで 黒魔術は増田和美、やよいさん夫妻が営む「民宿休坂」の居間にある。民宿の玄関で靴を脱いで入る、くつろげるスペースだ。口コミで存在が伝わり、いつも同じメニューを注文するカレー好きが多い。昨年はこうしたファンの推薦で道内のおいしい物を紹介する「ごちパラ」に選ばれた。 |
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石炭列車は、釧路市春採の選炭場と同市知人町の釧路港のふ頭を結ぶ約4キロで、30トン貨車24両をディーゼル機関車が引っ張っている。1日あたり4回運搬する。 |
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素敵な新車の背景に欧州風の建物ー。まるでヨーロッパの街並みを舞台にしたような日産自動車の新車シーマのカタログが釧路の市民にホットな話題となっている。 |
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赤天狗が開業50周年 常連客を癒す2坪のオアシス |
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現役で半世紀ー。釧路市で屋台一筋のれんを守り続けている小野寺辰三郎さん(85)の焼き鳥「赤天狗が、開店50年を迎える。店自慢の特製カクテル「摩周湖の水」を注文するときは、グラスの底でカウンターを「ダン!」とたたく。小野寺さんは「この音は店の印象付け。お客さんと触れあう音」と言う。3年前、高齢な小野寺さんが50年まで続けられるか心配した常連客が47周年を祝う会を催したが、無事に半世紀を迎えた。50周年を祝う会は5月25日午後6時半から栄町会館で開かれる。 |