最近、私が見た景色等11

飽きもせずに・・
H21.11.8(日)掲載分

ゴルフショット時は「お静かーに」・野球ショット時は「ワッショイ・ワッショイ」の中・何故に野球は音に関係なくゴルフはあるのかナー・静と動かな・・


黄金のように輝く・不思議と人目を避けた所に多い・脚光をあびる表舞台の裏にも素晴らしい景色はある・人の世界も正に同様だ・・
(今年になって見た中では最高に美しかった)


誰も来ない温泉・だから撮影もできる・経営は?とも思う・「ひなびた温泉との宣伝」は「ひなびていない」・有名は俺には魅力がない・・


標高1100mの谷の水・この上に登る道もなければ上に人家もない・上の薮の中の滝が「白龍」に見えるのか・飲むと甘く感じる・・


標高500mの村の生活橋・道を覆う草を含め通行は少ないと感じる・橋の下に何か大きな鳥が居る・・


「♪冬の浜辺は寂しくて寄せる波だけが騒いでる」・韓国等では全て太平洋で日本海なんて知らない・日本は太平洋にある小さな島との認識・・


地球の70%強は海・二酸化炭素温室効果とやらが地球温度を上げている?・・
異論を唱える多くの学者説に俺は共感するがメディアは騒ぐ方しか報道しない・エコと言う経済効果が大きいからなのか?・・
海にヒーターを入れて世界の海水温度を上げるエネルギーは如何ほどか・長年に渡り南極の調査をしている理由を知ればより鮮明に理解ができるが・・
海は何故いつまでも塩水なのか?川は何故塩味がしないのか?川海空循環の機能は?海を深く勉強したくないかい?・俺も知らんけど・・


話題の早明浦(さめうら)ダム・撮影時の水量46%・写真の水面に旧大川村役場の屋上を確認できる・再現に時間はかからないだろう・・


今日の気分は少し毛色の違う物・歩いて講釈たれて食って寝る・人生座って考えるだけでは解決しない事が99%と思っているから・・

来週は海も見せるぜよ・・
H21.11.1(日)掲載分
ボールが「バンカー」に入ると「バッカー」と発音するんじゃ俺は・バンカーや池は見えると吸い込まれるんじゃ・魔物ぞ・・

このままで来年になって田に水を入れただけで米が生らんかのー・植えて生らんでも補償が貰えるんじゃと??おかしなもんよのー・・

季節は冬になろうかとしているのに「桜」が咲きおった・それも満開よ・花粉症で俺の「鼻」も満開だー・・

所用で徳島県に・さてさてクマにどうやって注意しようかのー・クマのエサに「なるなよ」かー?・「美味くない」と書いた札を首にぶら下げようかのー・・

この高の瀬峡の入り口の清らかな川辺の紅葉はこれからじゃった・こんな景色を見ると腹が減ったのー・・

この渓谷は標高650m〜・紅葉が始まり枯葉となる時間は大変短いのじゃ・太陽に光る萌えた葉には「ウットリ」してしまうんじゃ・・

(望遠撮影)そそり立つ絶壁に真横に伸びる松?・土の少ない岩盤に根を張り成長する自分を自らが支えるしか生きる道はない・偉大さに震えが来る・・
公園の木は枝を支えられ自然の強さを人間が剥奪している・日本の子供も世界一大切にされているそーな・大切は良い・が・本音の強さは育つのか・・

四国山脈では鹿が増えて何もかにも食べて住民は困っているそーな・鉄砲で撃つんじゃと・撃った鹿肉で造った「鹿丼」・右は「アケビ」じゃ・・

山猿が山で遊ぶ・・
H21.10.25(日)掲載分

昔先輩から教えられた・ゴルフは「気」を使って「金」を使うと理解した・真意は昔の木のドライバーとアイアン・前脳を刺激する表現だと後で思った・・


限界集落にも近い山間の田は刈り取りも終盤・紺碧の空の下に黄金の稲が頭を下げている・・
稲が頭を下げているで思い出し勉強・日本語に「頭が下がる」と「頭が上がらない」の言葉がある・意味は異なる・日本語は素晴らしく奥深い・・


萌えたイチョウの色は穏やか・夏場の葉の形をそのままに黄色の葉が地面を染める日も近い・偶然に飛ぶ鳥が写っていた・・


標高1300mの岩場を450mm望遠で撮影・岩場に栄えた木々も風雪なのか白骨化している・白骨樹を遠くから見ると長く白い物が異様に見える・・


紅葉は山々に広がり冷え込みの厳しい冬に備える村民の姿が見られるようになる・迎える師走や新年の雰囲気は都市部とは全く違う・・


山間の陽だまりの景色はアッタカーイ安らぎの色になりつつある・俺の健康は動く/食べる/この景色の中に居るダ・・
ローソクは燃え尽きる前に明かりが最大になり渋柿も熟せば甘柿よりも美味い・人も熟年になれば深みが冴える・その期間が短いのが難よ・・


俺の好きな空間・誰も居ない・小鳥の声しか聞こえない・この右側の景色が良い・夏は涼しく真冬でも昼間は暖かい・・


天然のウナギは小さく硬く高価・養殖は美味い・海の魚は天然が美味い・焼いてタレ付けて焼く・他の調理はないのかなー?・・


細々と遊ぶ・・
H21.10.18(日)掲載分

ゴルフ倒産も間近・食い倒れも間近・そうなれば仙人で暮らさなければならないのも間近・オータムジャンボが当たる夢も見ない・・
(日本オープンでのプレーオフ 石川遼のカップに蹴られた最終パット おしかったなー)


標高700mから彼方の山頂に白い何かを見る・赤枠をPickすると正体が見える・老いて山々を支配しているような威容さを感じる・・


標高800m近辺は萌え始めた・繰り返される自然の営みに飽きを感じないが秋は感じる・・


標高300mも少し変化が始まった・紅葉の下山は早い・不幸なツクツクボーシが未だ鳴いている・・


標高700mでは帯のようにススキが倒れていた・10m離れた場所では無傷・台風18号の風の道だったのか?・円盤か?・・


食欲の秋と人は言うが・俺は年中「秋気分」か・人間80年生きても3万日弱・将来は永遠に、されど過去は光陰の如く感じる・・

寝る暇がない・・
H21.10.11(日)掲載分

高知県西部の某ゴルフ場・前に太平洋が見える・戦略性に富んだ面白いコースだ・ゴルフも人生も難しいほど省みて面白い・・


程なく太平洋に注ぐ四万十川河口・天気は最悪だったが雄大な景色は最高だった・日本最後の清流と言われるが俺には理解できない・・


高知県の西の島「柏島」・素朴で心和む島・夏場には心ない人々がゴミを散乱/放置/勝手に水道を使用/して島民を泣かせている・・


高知市の主たる水瓶「鏡ダム」・台風含め2週連続の雨で満水だ・科学が進んだとは言え毎年雨乞いに頼る原始的な生活は変わらない・・


運動会の季節・宇宙を浮遊する地球上を走る・彼方に浮遊する月を眺めながら・「生命体」の言葉を感じる・・


昼飯は魚でまとめてみた・ドンブリの中に1種類だけ嫌いな物があったが・・