■[おまけ]「武装神姫」関連スケッチ集■

某お絵描きチャットにて描いた一枚。これが「イズミノカミ」の元となったもので、
この頃はまだ単に「剣聖」というコードネームで呼んでいたと思います。
いわゆる時代小説に出てくるような剣術家を指す意味で使うのではなく
剣に宿る神…正しく表記するなら「剣精」という位置付けで設定していました。

「カラウリー」を作るにあたって描いたイラスト…ではなく、先に立体ありきで
後からイラストを描いたという異例なもの。描いた日付は2007年1月24日となっています。
本来ならばこのスケッチのように肩から巨大なツメと翼が生えている予定でしたが
ツメを立体化した段階で素体がそれを支えるだけの強度がないということがわかり(笑)
最終的にそれをなかったことにしてしまった…というなんとも情けない話です。
ちなみに「カラウリー」という名前はカボチャの和名である「唐瓜」から来ています。
ハロウィンといえばカボチャですよね。
彼女が持つ大戦斧「フィロバテス」は、ヤドクガエルの学名から名前を取りました。

これは上の「カラウリー」を描いた際に勢いでもう一枚描いたイメージイラストです。
この頃は某掲示板の「神姫」スレッドでも様々な「俺の神姫」アイデアが飛び交っていて
その中でまだ出ていないモチーフは何かないかと考えて、出てきたのがこれです。
騎士型や武者型といった「ウィザードリィ」的な職業が出たことで魔法使いなどのモチーフが
考えられていましたが、自分はそのマジシャンという言葉を逆手に取ったというわけ。
なんかトリッキーな戦闘を繰り広げてくれそうで面白そうではあるんですけど
これを模型化するとなると物理的にクリアしなきゃいけない壁が多過ぎて厳しそうです。

これもお絵描きチャットで描いた一枚。多分「ハウリン」を手に入れた頃のものです。
自分はこの頃から既に「手で武器を持つ」という装備ではなく「腕ごと換装する」という
武器システムばかり考えていたような気がします。
実際商品を手に取ってみればわかることですが「ミクロマン」なみに握力ないですからね。
大型装備をつけるとすれば必然的にその重さをクリアする必要が出てくるわけで。
…このツメはどう見ても「仮面ライダータイガ」ですけどね(笑)