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YBI・梁川バランス研究所のブログ「アシュラム・アルバトロス」より 
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09年12月6日(日)
なぜマイケルジャクソンに追いつけないか

 天才は早世するのか、MJの逝去を心より悼みます。

 われわれの世代、マイケルを知らない人はほぼいない。そのダンスと音楽は見るものを惹きつける。私は音楽は門外漢だが、多少ダンスをかじった人間としてMJのダンスについて語ってみたい。

 多くのダンサーがMJを目指したはずだ。だが誰一人としてその域に達していないのはなぜか?ムーンウォークは別にして特に難度の高い技(動き)は無いのに。

 まねは出来てもその域には達することができない。天才とはそういうものだが、今回少しだけわかったことがあるのでご紹介したい。

 以前にも書いたが、MJと同じ動きの切れを持つダンサーいる。彼女の筋肉のつき方はMJに良く似ており、動きの切れや決めは相通じるものがある。多くのダンサーが彼女の門を叩いたが、誰もその域に達することはできなかった。それはなぜか?私の長年のテーマですが、MJと篠井世津子、この二人の共通点を探ることで今回答えが見えてきたようです。

 THIS IS IT.のマイケルは胃の調子が悪いのだろう、少し猫背で前肩になっていた。その関係で太ももは少し太くなっていたが、動きの切れは素晴らしく、無駄な動きは無い。あえて言えば、若干躍動感と軽やかさが無かったか。それでも、一人だけ次元の違う動きをしている。

 それはさておき、MJとSSの共通点はといえば、無駄な筋肉がほとんどついていないということだ。スポーツでもイチローやロナウジーニョなどナンバ的な動きをする選手もほとんど無駄な筋肉がついいていない。

 この無駄な筋肉がついていないということが、マイケルジャクソンと篠井世津子という天才の共通点であり、なぜ誰も彼らに追いつくことができないかという秘密へのキーなのです。

 次回、このキーと三軸修正法を使って秘密を解いてみたい思います。

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もともとのページです。ブログにも投稿しましたので、近々クローズします。
Sanjiku&Dance

 奇跡は起こりました。「ダンスが踊れる!筋肉痛もほとんど無くなり、それなりに格好もついてきた!!」カラダのバランスが取れれば当然と言えば当然ですが、本当に楽に踊れるようになったのです。

 私と三軸の出会いはダンスでした。人一倍カラダが硬く音感も無いのになぜかダンスに出会い、ダンスを通して人間のカラダについて探求していた20代に三軸に、そして池上六朗先生にめぐり会えたのです。

 それは当時の私にとって奇跡でした。毎日30分のストレッチングや、
厳しいレッスンをだけでは打ち破れなかった壁が無くなったのです。

 ダンスが楽に踊れるという事は、どういうことでしょう。

 それは、ヒトが本来の機能を100%出せるという事ではないでしょうか。
               
 三軸の可能性はダンスだけではありません。重く感じていたカラダが軽くなり、歩くのが早くなった、スッと立ち上がれるなど人それぞれです。あきらめていた肩こりや痛みから解放されたり、むくみや疲労感が消えるなど本来の元気がもどってくるのです。

 あなたも人生というダンスを楽しく踊るため、三軸の世界に是非お越しください。


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