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天才は早世するのか、MJの逝去を心より悼みます。
われわれの世代、マイケルを知らない人はほぼいない。そのダンスと音楽は見るものを惹きつける。私は音楽は門外漢だが、多少ダンスをかじった人間としてMJのダンスについて語ってみたい。
多くのダンサーがMJを目指したはずだ。だが誰一人としてその域に達していないのはなぜか?ムーンウォークは別にして特に難度の高い技(動き)は無いのに。
まねは出来てもその域には達することができない。天才とはそういうものだが、今回少しだけわかったことがあるのでご紹介したい。
以前にも書いたが、MJと同じ動きの切れを持つダンサーいる。彼女の筋肉のつき方はMJに良く似ており、動きの切れや決めは相通じるものがある。多くのダンサーが彼女の門を叩いたが、誰もその域に達することはできなかった。それはなぜか?私の長年のテーマですが、MJと篠井世津子、この二人の共通点を探ることで今回答えが見えてきたようです。
THIS IS IT.のマイケルは胃の調子が悪いのだろう、少し猫背で前肩になっていた。その関係で太ももは少し太くなっていたが、動きの切れは素晴らしく、無駄な動きは無い。あえて言えば、若干躍動感と軽やかさが無かったか。それでも、一人だけ次元の違う動きをしている。
それはさておき、MJとSSの共通点はといえば、無駄な筋肉がほとんどついていないということだ。スポーツでもイチローやロナウジーニョなどナンバ的な動きをする選手もほとんど無駄な筋肉がついいていない。
この無駄な筋肉がついていないということが、マイケルジャクソンと篠井世津子という天才の共通点であり、なぜ誰も彼らに追いつくことができないかという秘密へのキーなのです。
次回、このキーと三軸修正法を使って秘密を解いてみたい思います。 もっと見る → アシュラム・アルバトロス(YBIのブログ)へ
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