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任期制・年俸制導入と評価制度は 大学と教育をどう変えるか |
| 市大・都立大「改革案」,民間企業・前国公立研究所の経験,国立大学独法化の検討,外国の大学での経験,からの報告と討論 |
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横浜市立大学と東京都立大学の「改革案」で示された,新しい大学の人事制度(任期制,年俸制,学外者が入った人事委員会,教員の評価制度,理事長職の新設等)は全国の大学や教育に影響を及ぼすように思われます。これらの人事のあり方について,知の生産のあり方や研究・教育の自由との関連で検討する講演とシンポジウムの会を開催します。 民間企業の実情や前国公立研究所の経験,国立大学独立法人化に際しての検討,外国の大学の経験等の話題も提供し総合的に議論します。市大学長,都立大総長他当事者もお招きする予定です。大学と研究・教育の将来にとってまだ議論が尽くされていない重要な問題です。是非ご出席の上討論にご参加下さい。 | |
| 日 時: | 2004年3月28日(日)13時20分 − 16時30分(開場:13時,無料) | 場 所: | 横浜情報文化センター・情文ホール(6階,Tel.045-664-3737) みなとみらい線(東横線直通)日本大通駅(渋谷から特急で35分),3番・情文センター口より徒歩0分 JR・市営地下鉄「関内駅」,徒歩10分 市営バス県庁前下車,徒歩1分 アクセス案内図 |
| 1.開 会(13:20) | |
| 2.講 演(13:25−14:25) |
(1)「大学教員任期制の法的政策的検討」 阿部泰隆(神戸大学大学院法学研究科教授) (2)「成果主義賃金と大学」 永井隆雄(AGF行動科学分析研究所所長) |
| 3.シンポジウム(14:30−15:30) | |
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| 4.討 論(15:40−16:20) | |
| 5.閉 会(16:30) | |
| 主 催: | 「横浜市立大学問題を考える大学人の会」 |
| 連絡先: | 関東学院大学経済学部久保研究室 Tel:045-786-7071 e-Mail:UGN14301@nifty.com |
| 共 催: | 「横浜市立大学を考える市民の会」「都立の大学を考える都民の会」「横浜市立大学教員組合」「東京都立大学・短期大学教職員組合」 |