****最近の鉄分****


1.銚子ヤマサ醤油の内燃機関車(平成10年8月5日)

 夏休みに家族で銚子に行き、ヤマサ醤油の工場見学をした時に見つけたドイツ製小型内燃機関車です。RM誌のトワイライトゾ〜ン('98-11 182号)に掲載されましたが、カラー写真で可愛いベルや銘板など細部を撮った写真も見て下さい。

  ヤマサ醤油の内燃機関車全景

2.高松琴平電鉄を行く(平成10年9月5、6日) 

 本当に行きたいと思う鉄道会社って少なくなりました。そんななかで行ってみたい思えるのは、コトデンこと高松琴平電鉄ぐらいでしょうか。
 将来の模型化のために相当量の写真を撮ってきました。それは、実車写真集に載せるとして、走行写真と車内で録音した旧型小型電車の魅力たっぷりのサウンドをお楽しみ下さい。(天気が良くなかったので走行写真は数少ない。)

  琴電志度30形バルブ

(1)写真

(2)録音

 そのほか、塩屋の急カーブのフランジの軋む音などがありますのでご期待下さい。


3.新京成電鉄くぬぎ山車両基地の見学(平成10年10月18日)

 毎年、家族で楽しませてもらっているイベントです。内容は少々マンネリ化していますが、手作りで新京成の職員の方のあたたかさを感じられます。
 今回は、予告になく用品の販売がありました。1万円で三菱のコントロラーがあったのですが、横にいた妻に「置くところはないよ!」と先に言われ、500円で方向幕を買って、泣く泣くあきらめました。
 毎回展示されている旧日本陸軍の97式軽貨車ですが、ここまで原型のままなのは珍しいのではないでしょうか。

  旧日本陸軍97式軽貨車

4.ライブスチーム運転会(平成10年11月1日)

   当社所有の小川精機(OS)製のクラウスで、日本大学生産工学部の学園祭に参加しました。石炭を使って1日運転すると、体中煤だらけです。煤のにおいって結構するんですよ。
 運転会の後の機関車の清掃・整備がこれまた大変なんです。油と煤とで・・・・・、蒸気機関車がなくなっていったのはしょうがないことなのかなぁと実感できます。


5.伊豆箱根鉄道大雄山線(平成11年2月20日)

 職場旅行の熱海からの帰りに、伊豆箱根鉄道大雄山線に寄って、古典レールの調査を行いました。発見した古典レールは、別に公表することにして、大雄山駅に留置されているコデ165と貨車の写真を公表します。
 

6.千葉県立現代産業科学館(平成11年2月28日)

 千葉県市川市にある千葉県立現代産業科学館に子供を連れて行って来ました。お目当ては、シーメンスの電気機関車のレプリカです。ほとんど電動ライブのノリですね。


7.天賞堂50周年記念号ツアー参加(平成11年10月3日)

 つき合いで、天賞堂の50周年記念号に乗ってきました。機関車は、D51498、EF5861、EF641001という役者揃い。結構有名人が参加してたり、各出版社がスポンサーの抽選会があったりと、天賞堂の力を見せられた一日でした。


8.新京成電鉄くぬぎ山車両基地の見学(平成11年10月17日)

 今年も家族で楽しませてもらいました。
 今年は、早々と妻にコントローラー購入の根回しをした甲斐があって、無事購入できました。(^_^)展示してあった三菱の他に東洋電機のものがあり、こちらを購入しました。
 一緒にドアースイッチやドアー知らせ灯なども購入しました。自動車で行った甲斐がありました。
 

9.ライブスチーム運転会(平成11年10月31日、11月7日)

 今年は、日本大学生産工学部の学園祭と地元小学校のバザーでライブスチームの運転を行いました。バザーの方は、ろく工房の部品を一部に使ったコッペルも参加し、ナロー機関車の共演になりました。


10.ライブスチーム運転会(平成12年10月28日、11月4日)

 上と一年開いてしまいました。(^^;;;
 今年は、地元バザーは、機関車3台の共演に。
 それに、日本大学生産工学部の学園祭の方はRM誌に掲載されました。


11.トロリーバスの模型(Oスケール)購入(平成13年2月20日)

 法律上は、トロリーバスも立派な鉄道。そして、何度も乗った車両とならば、なおさら。

 製作した都電400形との因縁のトロリーバスの模型が、ケンクラフトから発売になりました。予約を入れて購入しました。

 

12.小湊鉄道撮影

 準備中


 

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