| 八千穂の白樺林 |
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シラカバは高原を代表する木。よく見れば骨みたいな木なんだけれど、そう言ったら身も蓋もないか…。 シラカバで思い出すのは、小学校の修学旅行(関東定番の日光)の時に買ったシラカバ製の魚の彫り物です。帰って親に見せたら、「おみやげを選ぶセンスいいね」と誉められました。誉められることなんかめったになかったから、今もしっかり覚えています。以来、シラカバは心の友になりました(大げさな)。 でも、シラカバ林とのきっちりした出会いは、20歳のころまで待つことになります。オートバイであっちこっちに行けるようになり、「バカと煙は何とやら」で、標高の高い所を目指すようになりました。その旅先で初めてシラカバ林に出会ったんです。その瞬間の感動は、いまも昨日のことのように… ところで、八千穂高原のシラカバ林はオススメですよ。規模がでかいし、ほぼ純林状態。散策コースもあるようなので、ゆっくりと高原の散歩が楽しめます。 ちなみにシラカバ製の魚の彫り物は、今も実家の玄関にぶら下がっています。どーでもいいことだけれど。 |