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 光明寺の枯山水(鎌倉市)

 いいですね〜。雅やかですね〜。入り込んでかき回したくなりますね〜。高校生のころに行った京都・竜安寺でも同じコトを考えたなぁ。「三つ子の魂百まで」っていうことでしょうか。
 この枯山水は、鎌倉・光明寺の本堂横にあるものです。「三尊五祖の石庭」といい、解説版によると、それぞれの石が三尊(阿弥陀如来、観音、勢至両菩薩=極楽浄土の仏様)と、五祖(お釈迦様から、光明寺開山良忠上人に至るまでの念仏を広めた高僧)を表現しているのだそうです。
 すごーく余談ですが、ウチの庭も枯山水なんですよ。といっても、雑草封じのために砂利を敷いてるだけなんだけれど。熊手でササッと掃けば、格調が出てくるのかな。ついでに石を拾ってきて置いてみるか。でも、建物は洋風なんですよね。

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