第2話「勝手にしやがれ-Going My Way-」レビュー

注意:このアニメレビューでは芝村は舞姫で書く事にしましたのでご了承ください。

 第2話からOPテーマが入るようになりました。
OPテーマ「真実の扉」〜石田燿子〜
ナンカチガウンダヨナー

 冒頭、歩道橋を急いで駆け上がるあっちゃん。
降りるところで運命との遭遇。
私服の舞姫登場!
速舞大好きのyassは歓喜の泪で前が見えなかったと思います。 [←えぇ、舞タンに思いっきり悶えてました。(yass)]
しかしその場は一瞬振り返っただけでお終い。
なるほど「Hな雰囲気」はお預けのようですな。

 速水あっちゃん駄菓子屋でコーラ三本購入。
滝川・瀬戸口とのハードプレイで気力をつけたいと思ったのでしょう。
そして目的のものを買って走っていくのを見ている5121小隊女子の方々。
なるほど、アニメ版の女子寮は尚絅高校内になるのですね。
そこから他愛もない話しをしているのですが。

-台詞抜粋-
原に抱きつく森の台詞
「壬生屋かた〜い、先輩やわらか〜い」
壬生屋さん激昂
「不潔です!」
ののみ
「めーなのよ」
ムハァ〜(シゲgは吐息を吐きながらガッツポーズしている最中です)
どーでもいいが、森が新井木みたいだ・・・

その後は舞姫転校生紹介、模擬戦闘とゲームで言う所の学園パートのお話が続いていきます。



瀬戸口が妙にバカキャラに描かれていて見てられませんでした。
なんで・・・なんでこんな事に。
瀬戸口はオチャラケているけど芯がしっかりしているキャラの筈なのに・・・
ちなみに舞姫の模擬戦闘はゲーム版通り天才っぷりでした。

 話はそれますがアニメ版はゲーム版と違ってキャラの性格が少し変わっています。
その最たるものが第1話で原が善行を誉めているシーン。
絶対ありえねぇ。

 そして食事シーン、食堂兼調理室ではなく食堂が完備。
原作と比べると随分優遇されています。
前回味のれんの親父さんと書いた親父登場(台詞つき!)
どうやら味のれんは幻獣によって壊滅したらしく、無職の所を拾ってもらったと邪推。
ののみは舞姫を「まいちゃん」と言って慕っているが、壬生屋さんとの仲はギスギス。
そこまでゲーム版に準さなくてもいいのに・・・

 サービスカット(?)的なお風呂シーンの後、加藤に
『私は人と話すのが苦手なのだが、不愉快な思いをさせてないだろうか?』
と相談する舞姫。
いくらなんでもこれは性格変わりすぎ。
サブタイトルが"Going My Way"だったから、我が道を行く舞姫が見られると思ったのに・・・

 加藤のお古の猫柄のパジャマを着てる舞姫。
ベランダに現れたブータに触ろうとして逃げられてしまう。
残念に思ったのもつかの間、ブータに餌をやろうとする速水が登場。
パジャマ姿を見られたのが恥ずかしかったのか、窓とカーテンを閉める舞姫。
そして写真立ての写真を見て微笑む。
誰よ!?その人は!?




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