第3話「サマータイムブルース-Fire Works-」レビュー

毎週の中弛みはガンパレを見て頑張っている気だるい検査技師シゲgです。

 今回の話は滝川が朝のTVニュースを見ているところから始まります。
キャスター 「今日も一日暑さと幻獣に負けないように行きましょう」
自然休戦期はどこへ行った。

 ニュースの内容は学生徴兵法施行20年の事についてですが、ここで芝村一族の事がでてきます。
現在5121小隊でも使われているHWTは芝村一族が作り上げた物。
学生徴兵法が可決された理由にもHWTは絡んでいる位ですから、 芝村一族は政界にも絡んでいる事に違いありません。
でも芝村グループのあのCMはどうかと思います。

 冒頭から田辺さん不幸大爆発。
歯ブラシ折れる、食堂で転んで肉じゃがをひっくり返す。
妙なところで忠実です、このアニメ。
皆さんはお気づきになられたでしょうか?
食堂の食事のシーンの時、受け取り口に掛けられたのれんに「味のれん」と書かれていた事を!
これで味のれんは幻獣によって壊滅。 途方にくれていた親父を常連の坂上先生が食堂の仕事を斡旋説が濃厚になりました。

そして訓練シーン、やっと来須・若宮のスカウトコンビの出番!
と思いきやほんの少しのセリフだけ。ショボーン。
この二人に日の光が差すときが来るのでしょうか?
訓練中に速水は舞が吉野先生に休暇届けを出しているのを見かける。

その後は花火大会を皆で鑑賞、豪華絢爛な花火を見てつかの間を休息を楽しむ小隊一同。
浴衣姿の森さんに釘付けなシゲg、体操着姿の滝川にロックオンのyass、我々も楽しみました。
帰省先から戻ってきた壬生屋の袴姿を見た速水は、1年前に死んでしまった戦友・茜 大介を思い出す。 (壬生屋は茜の補充要員として転校してきた)

ってBランク確定じゃないか。(小隊内に1人でも死亡者が居た場合)
つーか『十円玉の君』既に死亡?

 茜は初陣の天草戦区(?)の橋の上で戦い、ゴブリンとゴルゴーンにやられて死亡。
随分とチョイ役扱いの上に人間関係がはっきりしないまま殺したんじゃ、アニメ版しか見てない人には ナニが何だか分からないし。
これで茜×森ではなく滝×森のカップリングという事が予測されます、今後に期待。 出来るのかな・・・

 速水は精霊流しの船を、舞は熊本交通センターに列車のチケットを取りに、それぞれ街へ出かけていて、 帰りに路面電車でばったり会います。
バス内で帰省の事について、速水が舞にたずねると、何故か『お前に何の関係がある!!』と大激怒。
どーでもいいが、精霊船ってわらと竹で作るんじゃなかったけ?
どうみても、木でできてるようにしか見えないんだけど。

 翌日、学校の前に止まってる高級なガソリン車に大喜びタキガワスキー。
やはりロボ好きは車も好きのかな?でも、車好きそうなのってどちらかと言えば整備だよな。
その車の運転手から、舞の行き先について聞かれる瀬戸口。
速攻で『昨日の夜行列車で帰省された筈ですが?』と答える。
そこまで行くとストーカー並ですよ?
どうやら姫は実家に帰ってない様子。どこへ?

 墓の前に佇む舞、その墓の主は写真立ての男性だと思われます。
そこに眠る、推定写真立ての男は
本命:舞の父親、次点:前ループの速水、大穴:準竜師
さて当たるのでしょうかこの予想?

 茜の精霊流しを行う小隊一同。
「君は居なくなってしまったけれど、僕達は立ち止まらずに前に進んで戦っていきます。どうか安らかに、戦友」
そんな言葉が聞えてきそうなシーン。
なにげに若宮が敬礼して流れていく舟を見ています。

瀬戸口 「俺が死んだら・・・」
滝川 「ナンパ手帳を乗せてくれだろ。俺が死んだらガソリン車な」
瀬戸口 「沈むし、つーかのらねぇし」
台無しだ、このボンクラーズめ。




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