楽天家のホームページへようこそ

最初のHPで稚拙ですが

20年以上住んでいるこの街は

    ながーい歴史をもった、素晴らしいところです。  

それではご紹介します。


わたしが住む街・川越

小江戸はこんな街

城下町・アラカルト

川越の街路には、「鍵の手」「丁字路」「袋小路」「七曲がり」など城下町の名残りが随所に

みられ、訪問者をまごつかせてしまいます。大通りから一歩路地にはいると、江戸の下町

の風情が今も残り、人情厚い江戸っ子気質が窺われます。日がな一日のんびりと歩いて

みませんか。 ここでは6カ所の代表的なポイントをご案内してみます。ほかにも沢山の

史跡・名所がありますが、特に秋の川越祭りは江戸の天下祭りの流れを残すものとして

山車や祭囃子が圧巻です。                                         

 


川越城 の本丸御殿

平城だった川越城の中心として、広く

11万石の城下を治めて行くために、

柳沢吉保が家臣に諸政策を命じて

いたのはわずか300年ほど前のこ

とである。

  

現在は観光都市“川越”の名所の一つ

として毎日多数の人々が訪れる、中に

は政治を語り合う老中数名の蝋 人形が

見学客の度肝を抜く、時が時なれば、

われわれ庶民がとても近づけない恐れ

多い、葵のご紋の親藩の城中である。

三芳野神社

童謡「とおりゃんせ」発祥の地と伝えられています。

川越城中にあった為、一般人の参詣が難しく、

その様子が歌われたといわれています。

          

喜多院と五百羅漢

星野山無量寿寺喜多院が正式名、平安時代  

の創建で、1599年に27世を継いだ天海僧正 

が徳川家康の厚い信頼を得たころから、大いに

栄えた。 また境内にある五百羅漢は1782年

から約500年をかけて作られたもの。全体で 

540体あり、誰でも自分にそっくりな羅漢さん

に会えると言われている。         

菓子屋横丁

昭和の初期には70軒も軒を連ねていたが

現在は10軒ほどがハッカ飴や金太郎飴等

工夫を凝らした駄菓子類を製造・販売して

おり、ノスタルジックな雰囲気が年配者

にはこたえられない。        

時の鐘

400年近くの昔から城下町に時を報せてきた

川越のシンボル。奈良の大仏と同じ高さで、

今でも1日4回、午前6時・正午・午後3時・

午後6時に市民に時を知らせている。   

柔らかな音色がいそがしい現代の市民の  

心に安らぎをあたえてくれている。    

藏造り

藏造りは類焼を防ぐ為の功妙な耐火建築で

江戸の町屋形式として発達したものです。

一番街の通りに面して建ち並ぶ藏造りの町並

みは、江戸の佇まいを彷彿させてくれます。


LINK


ご意見ご感想はこちらまで

YII00045@nifty.ne.jp