<< ’99 台北市の郊外 >> 

== 烏 来 ==

’99/08/12



 烏来は台北の奥座敷、バスで1時間20分位の所にある。
温泉と滝と山頂の雲仙楽園という公園があるところだ。雲仙楽園は多少高い所にあるため、平地よりやや涼しい。
雲仙楽園とは保養地、遊園地、研修施設等があるリクリエーション施設だ。あまり施設として派手ではないので、
静かな休息と森林浴を楽しむのに良いところだ。
宿泊施設(バンガロウ)もあるので、森の中に静かに泊まるのも良いだろう。
 行き方は、台北市のニニ八平和公園の横、MRT台大病院駅そばから新店客運バスで終点の烏来で下車、徒歩、
トロッコ、ロープウェイを乗り継ぐと一番奥の雲仙楽園に着く。バスの乗車時間だけで約1時間20分位かかる。
 新店市までは40分位、バスは平地を走っていく。新店より先は山の中へ入っていくため、うねうね道の連続だ。
道は悪くないので揺れは少ないが、カーブが多いためバスに弱い人は要注意。
では烏来に出発しましょう。






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■(a)ニニ八平和公園の横、MRT台大病院駅そばにある新店客運バスのバス停。
  宣伝の面積が大きく、バス停名と行き先が小さく書いてあるため、発見しにくい。
  ここから烏来行きに乗車します。運賃は57元。多くいれてもお釣りはくれませんよ。

■(b)終着駅 烏来のバスターミナル。バスの車両はハイデッカータイプの乗り心地がいい
  バスだ。

■(c)終着駅 烏来からトロッコ駅に向けて歩き始めると、温泉とみやげ物屋の中を通る。
  温泉マークがあるので、日本で言えば温泉付割烹旅館といったところでしょう。烏来大飯店です。

■(d)渓谷の両岸に立ち並ぶ、温泉旅館。
 





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■(e)この様なおみやげ物屋さんがずーっと並ぶ。

■(f)キノコ専門の問屋さん。
 
■(g)料金ゲートの前の烏来地区の案内版。                             

■(h)料金ゲート、ここで大人1人につき50元の入園料を払う。






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■(i)烏来郷の郵便局です。郵便局は郵局と書くようです。

■(j)この川の奥2〜3キロ先に烏来瀑布、雲仙楽園等があります。
 左側は発電所です。

■(k)川に沿って2〜3キロ歩くと烏来瀑布、雲仙楽園等があります。
    暑い日はこの2〜3キロがとても辛い。

■(l)川に沿って道は途中からトロッコの軌道と一緒になります。








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■(m)トロッコの終着駅、烏来山地文化村の入り口でもあります。

■(n)
 
■(o)烏来瀑布です。80m位でしょうか。最も滝が美しく見える角度です。

■(p)麓のロープウェィの駅から烏来瀑布と山麓駅を眺めたところです。ロープウェィの駅から
   少し登ると雲仙楽園があります。







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■(q)ロープウェイの中程から、山麓駅を見たところ。台北から1時間30分位でこんな山の中
  に来てしまいます。

■(r)山頂駅の展望台から山々を眺めたところ、湿度が多いせいか遠くまで見えません
  でした。

■(s)雲仙楽園の入り口の門です。さらに300m位歩かないと着きません。

■(t)雲仙楽園の入り口にある、池と中国風レストハウス。






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 w   x



■(u)雲仙楽園の入り口にある池はボート等の施設もあります。

■(v)雲仙楽園の中にある、レストランと研修施設。今日もここである会社の研修会が開かれて
   いた。
 

■(w)雲仙楽園の中にある川と吊り橋。亜熱帯の植物がたくさん。

■(x)雲仙楽園内のとても小さな吊り橋。





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■(y)雲仙楽園内の研修施設のそばの噴水池。

■(z)奇麗なプールの施設もある。平日であったため誰も入っていない。

■(aa)バンガロウの管理事務所。この奥にバンガロウ村がある。

■(ab)雲仙楽園内の案内図。バンガロウ村、フィールドアスレチックのコース
  等もある。





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■(ac)プールを奥の方から見たところ。沐浴的な入り方もあるようです。

■(ad)人間自身が漕ぐ、回転型ゲージ付ブランコ(私が勝手に付けた名前)。
  漕ぐコツを把握しないと、なかなか難しいようです。。

■(ae)ミニジェットコースタ。きょうの人出は大変寂しい。

■(af)フライング・ゴンドラ。。





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 ai   aj


■(ag)電動式ミニカー。どういう訳か一部に日本語が書いてありました。「ダツゼムカー」とカタガナで
  書いてあります。日本の中古品を持って来た感じです。

■(ah)アーチェリーの遊戯場。
 
■(ai)帰りの時、入り口付近で合った女子高校生の集団。なかなか可愛い制服でしょ。

■(aj)山頂駅をロープウェイの中程から見たところ。崖の所にへばり着いたような駅だ。






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 am                                    


■(ak)ロープウェイから降りたら、午後1時頃、昼食を食べる事にしました。
   山麓駅の前の食堂で食べたランチ。牛肉を中心にした料理です。名前は忘れましたけど
   おいしかったです。またここの食堂から眺める烏来瀑布の景観もよかった。

■(al)ロープウェイの付近にある、この辺に昔住んでいた原住民の生活を見せる、「首長文化村」。
 
■(am)下りだけトロッコに乗った。2.5キロ、50元位だ。この運転手のおじさん、少し日本語が分かる。
 お客は私1人だけだったが、気持ち良く1便走らせてくれた。このトロッコ路線が整備がいいため、
 大変揺れる。このトロッコに乗り、おじさんと世間話をしながら、私の烏来への旅は終わる。