鍼灸・指圧

渉雲堂

【お知らせ】 トップページの日替わりネタはココログへ移動します。
今後はそちらで記事を更新しますので
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ネットでみかけた気になる話題。健康ネタや業界ネタだけじゃなく、その他もろもろ。
詳細はリンク先をご参照。ただし時間が経つとリンクが切れていることがあります。どうかご了承ください。
検索サイトから来た方へ・・・・お探しの記事は過去ログにあるかも知れません。

最近の検索語 :  メガロドン    鉄道 人身事故

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■2003年12月31日

か ご め か ご め  (ディープ・ダンジョンVer2.1)

ある男の子が歌を歌っていると、女の子が近寄ってきました。
「なに歌っているの?」男の子はとっさに言いました。
「かごめかごめって歌だよ」

その日からかごめかごめは村のブームになり、遊びも生まれてきました。
しかし、この歌にはとても深い意味があったんです。

実はこの男の子は、妊娠していた母親を何者かに路線に突き落とされてたのです。
当然、母親は死んでしまいました。
男の子は、母親とお腹の中の赤ん坊を思って、この歌を作ったのです。

まず「かごめかごめ」という部分はいいとして、
「かごのなかのとりはいついつでやる」という部分です。
訳すると「母のお腹の中の赤ちゃんはいつ出るの」
「よあけのばんにつるとかめがすべった」→「夜明けの晩に母とお腹の中の赤ちゃんが線路に落ちた」
「うしろのしょうめんだあれ」→線路に落とした奴は誰だ
・・・という意味です。

■なんだかちょっと不気味なわらべ歌「かごめかごめ」についての一解釈。ちょっとストレートでひねりが足りない感じもしますが、結構ホラーチックでいい感じです。
最初なんで線路が出てくるんだ?と思いましたが、上記サイトに「かごめかごめ」の起源は江戸末期〜明治と書いてあったので、明治にできた歌ならそれもあり得ると納得。意外に新しいんですね。
■童話や民話、わらべ歌など、子供に聞かせるはずのものなのに、結構グロかったりエグかったりします。たとえばこのページとかこの掲示板などでも触れられていますが、やっぱりそういうものなんでしょうねぇ。

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■2003年12月30日

戦後の審判  (キクのHP)

戦後の審判
「或る捕虜収容所の所長が捕虜虐待の罪で重い刑罰を受けた。
彼はアメリカ人捕虜によって『腰が痛いと訴えたら体中に針を刺され、
タバコの火を押し付けられるという拷問を受けた』・『空腹を訴えたら
腐った豆と木の根っこを食べさせられるという虐待を受けた』と訴えら
れたのである。彼は実際にはアメリカ人捕虜に対して針灸治療を施し、
納豆とゴボウの煮付けを食べさせたに過ぎないのだが・・・」。
この話しは、なんかテレビで見たような気がします。

■鍼灸関連の都市伝説です。たとえ痛くても熱くても、腰痛が治れば捕虜にも納得してもらえるはずだし、審判の過程で治療を行ったのだという申し開きができるはずので、この話はネタとして作られたものだと思います。
■事の真偽はさておき、いまやアメリカでも鍼灸治療は市民権を得つつあると耳にします。すでに上記のような都市伝説は成り立たなくなってきました。
アメリカよりも、かえって日本の方が鍼灸治療に対して拒否的なのではないかとさえ思います。マッサージ・指圧など手技系の癒しサービスのニーズは旺盛なようですが・・・。

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■2003年12月29日

コンテンツパブリッシングと鍼灸  (blog::TIAO)

MAO :ところで、鍼灸は利きましたか?

TMK :治るかと思ったのですがまだダメです。解説によると疲れが酷いそうです。

MAO :鍼灸は即効ではなく遅効性の治療ですからね。継続しないと駄目です。

TMK :なんでも治るときはその場でピタっと治るらしいのですが。

MAO :でもそれは一時的なもので、また元に戻る。中医では病の根本を自分の中にある治癒力でなおすのが本意です。自分自身の中に潜んでいる治癒力を引き出して活性化させるわけですね。

TMK :そうなんですよね。東洋だと全体の流れをみるのでわかりやすい。

■北京に住んでいたこともある中国通の方のブログにあった鍼灸治療体験談。
■題名にある「コンテンツパブリッシング」は鍼灸とは関係ないようです。

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■2003年12月28日

フッ化水素酸  (オカルト超常現象@2ch掲示板)

情報元:2ちゃんねるのこわい話 過去のMEMO 「HF」】

788 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/12/21 00:30
>>787
そのレスで思い出した。

│1982年:東京都八王子市の歯科診療所でフッ素塗布液のNaF(フッ化ナトリウム)とHF(フッ化水素
│   酸)を間違えて塗布し、診察台から2mもハネ飛んで幼児急死(4.20)

これ、塗布された瞬間に女児が大騒ぎして暴れだしたので治療していた歯科医が付き添いでそばにいた
母親と助士に女児を押さえている様に言って、母親が押さえつけているところに更に塗布して
筋肉の痙攣で大の大人二人を跳ね除けた上で2メートル吹っ飛んだと言う。。。


789 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/12/21 01:43
フッ化水素って塗布するとどうなるんだろう・・・
筋肉が痙攣するって事はそうとう痛かったのかな・・・(((;´`)))ガタガタ


790 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/12/21 02:21
うわあ、押さえつけていたお母さんもトラウマになるな。

麻酔ろくに効いていない歯を、神経ごとガリガリやられた時も強烈だったが、
あれの何十倍痛かったんだろう。ひどすぎる。


791 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/12/21 02:30
HFってそんなにヤバいの?
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/bake/996484387/l50

■TVドラマ「ER」にHF事故のエピソードがありました。見た時はいまいちよくわからなかったんですが、上記スレを見てやっと腑に落ちました。
■フッ化水素酸を浴びた人がERに運び込まれ、見た目は何ともなさそうで意識もはっきりしているのに、カーター先生が、すでに手の施しようがなく、あなたはもうすぐ死ぬ、と告知をしていました。いますぐ家族を呼ばないと会えなくなる、と言われたが会えず、慌てて遺書を書き始め、それをERスタッフに託して死ぬという悲しいストーリーでした。意識がはっきりしたまま、ゆっくりと死んでいくというのが心理的にずっしり来ました。
■上記スレやリンクされてる2ちゃんねる化学板の書き込みを読めば読むほど、エグイ物質です。こわ〜。

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■2003年12月27日

初めての鍼灸  (1x8 Weblog 〜 イ チ カ バ チ カ 〜)

土曜日、肩こりが最高潮になったため針灸院にはじめていってきましたぁ〜。
私は、マッサージだともみ返しがくると思ったので、お灸にしてもらったつもりが、、、針とセットだったのですねぇ〜。
こうなると引き返せません。針のむしろです、大変です、びびり全開です。別に注射は平気なのに。
腰にもぐさのお灸を当てながら脚のむくみに何か触れる位の当たりが・・・それが針だったみたいです。
本当に小学生の頃名札の安全ピンを体に当てて遊んでるレベルって位安全です。
痛いってほどでもないけど、ちくっとしたのは一度だけ、くるぶしの骨ぽい部分に刺した時だけでした。
鍼灸師、すごいです。下手な占い師よりよっぽど言い当ててくれます。
私の場合も、しっかり「寝むれないのは最近解消しだしてる」「ONとOFFが切り替わらない」「目の横が疲れてる」「足首の反射になっているクビの付け根が一番凝りやすく、治りにくい」等、さすがプロです。
原因は冷えとパソコンを家でもしてて、自律神経の切り替えがうまくないらしい。それが元で、代謝の減少や抵抗が弱っていて、刺激に弱いとか。

■やっぱり鍼をしたことのない人には恐怖ですよねぇ。自分もそうでしたから。それが今じゃ人様に鍼を刺して生活しております。(^^;)
一本たりともおろそかに鍼を打つことはありませんが、やはり、鍼が初めての人には特別気をつかいます。
■何回も通えば慣れるかっていうと、そういう人ばかりではありません。毎回恐怖を訴える方もあります。それを乗り越えて治療を受けようとするその姿勢に応えるのが私の努めだと思います。

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■2003年12月26日

口内炎と戦う!     【情報元:求む!口内炎の直し方

このコーナーは、私の口内炎に関する知識や、その思いの丈を綴ったものです。
私と同じく口内炎に悩める人々の参考になれば幸いです...
(いや、そんなに大層なコーナーじゃないです、はい(^^;ゞ)

■口内炎対策の体験談の集大成。すごく詳しいです。口内炎だけに特化したページというのは珍しいと思いました。
漢方薬では、茵蔯蒿湯・柴胡桂枝湯が取り上げられています。その他、中国の蜂膠口腔膜という貼り薬や、茄子の黒焼、はぶ茶(決明子)などが紹介されています。
その他にもいろいろ載っていますが、

   ・食事の時によ〜く噛んで食べる(40〜50回くらい)ようにしたところ、口内炎が出来にくくなった
   ・わたしの場合、甘いものを控えると口内炎が格段によくなってすぐ治ってしまいます

などのコメントが重要だと思います。

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■2003年12月25日

漢方の経絡理論と近代テクノロジーの融合で、最強の性具誕生?  (海外ボツ!News)

漢方の経絡の理論を応用し、女性をオーガズム寸前までかんたんに導くことができる器具がアメリカで開発されたそうだ。

スティミュレーション・システムズが開発した《スライテスト・タッチ》という製品で、セックスの前に10〜20分ほど使うと、文字通り、「ちょっとさわっただけで(slightest Touch)」女性はオーガズムに達することできるという。

■足関節近くのツボに通電すると女性の性感が高まってうんぬん、ってことらしいです。全文は上記URLをご参照ください。このツボって、三陰交のことじゃないかと思うんですが、どうでしょう。
■今月の「医道の日本」(鍼灸専門雑誌)に三陰交に鍼を刺して鍼感(鍼を刺されることによって生じる独特の感覚)が経絡沿いに上半身にまで達して治療がうまくいったというような記事がありました。上記URLのニュースでは完璧キワモノ扱いですが、ありえない話ではないのでは?なんて思いました。
■低周波通電の器械はわりとどこにでもあるので、誰か実験してください。(^^;)

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■2003年12月24日

  (水口日記。)

僕にはドクターが2人いる。

1人は、鍼のH先生。
もう10年来、お世話になってる。
そしてもう1人は、気孔のS先生。
中国人の先生だ。

2人のおかげで、
この10年間、一度も病院に行っていない。
風邪を引くこともめっきりない。

先週末、突然、
S先生から電話がかかってきた。

「今から会うあるヨ」

彼はマンガに出てくる中国人みたいに、
本当にこういう喋り方をする。


<中略>


他愛無い雑談を、約3時間。
あっという間に、3時間。
この人は離れていても「気遣い」ができるので、
何か僕のことを感じたのではないかと、ちょっと気になってた。
ひょっとして俺、どこか悪いのかな。
何かそれを感じたのかな。

「先生、久しぶりに体診てもらおうかな」
「いや、必要ないよ。話してるだけでもういいでしょ?」
「え?」
「もう元気よ」

確かに。この先生とは、話してるだけでも、
よく体が痙攣したり、悪いところが痛くなったりする。
(信じられない人には、まったく理解できないと思うけど)
そして次第に楽になる。本当の話だ。

■まともな気功の先生にめぐりあうだけでもなかなか難しいのに、何年も診てもらっている上、悪くなると察知してくれて電話で呼び出され、いつのまにか体を治してもらってるなんて、すごい縁だと思います。
この気功の先生は、一昨日に書いた、治療家としてのオンとオフ(12月22日参照)なんてのは関係ないんだろうなぁ。きっと天命を授かっている人なんでしょう。
■私は普通の人間なんで、遠く離れた患者の具合なんてわからないし、わかったとしても自分から患者を呼び出して治しちゃうなんてことは考えられません。そんなことまでやったらもたないと思う。そこまでの器じゃない。
■同業者(鍼灸師・あんまマッサージ指圧師)にも、オン・オフ関係なしに、患者のいろいろな求めに無理してでも応じる営業熱心な方は多いですが、私はオンとオフを分けないと精神的に参っちゃうんで無理だなぁと横目で見ております。それでも縁のある患者さんが少しはいるので、まぁいいか。ぼちぼちと自分の身の丈にあった治療をしていくつもりです。それが私に手の届く「縁」だと思うからです。

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■2003年12月23日

猫が飼い主を食べる  (HTTabloid.com)

情報元:雅楽多最終出口 2003年12月22日 月曜日

猫が飼い主を食べる

ロサンゼルス 12月19日

木曜日の当局の発表によれば、86歳の女性が脳卒中により1週間近く起きあがれなくなり、腹を空かせた飼い猫たちによって食べられ始めるという事件があった。

消防と病院によれば、メイ・ローリーさんは7匹の猫と暮らしていたのだが、水曜日の夜、パノラマシティの自宅で意識を失い体のあちこちが噛み跡で穴だらけになった状態で発見された。

彼女は良好な状態でカイザー・パーマネント病院に収容されていると病院の広報担当のリサ・コートさんは言う。

「猫たちは直面した状況の中で何とか生き延びようとしたのです。生き延びるためにしなくてはならないことをしただけなんです。」と動物管理局のアーネスト・ポブラーノさんはKABCテレビに対して語った。「猫たちはがりがりに痩せていました。ものすごく衰弱していたんです。」

ローリーさんは脳卒中であったとロスアンジェルス市消防局の広報担当、ジム・ウェルズ氏は言う。

ローリーさんの住むアパートの管理人は近所の住人がローリーさんを数日間まったく見ていないことに気づいて当局に相談していた。

ウェルズ氏は、ローリーさんは発見されるまで約1週間のあいだ発症時のままの状態におかれ、脱水症状になっていたと言う。

その間、猫たちは明らかに餌を与えられておらず、そしてローリーさんが飼っていた小型犬を食べようとしていたようだと市の動物行政局のジャッキー・デイビッドさんは言う。そのテリアは低体温性ショック、重度の脱水症状と呼吸性疾患になっており、後に安楽死処置された、と彼女は語った。猫のうちの1匹の子猫は死んで発見された。

■うわぁ、想像すると痛いなぁ。意識はないんだろうけど、体のあちこちを猫にガジガジ噛まれる・・・。どこにどれくらい損傷を受けたんだろう。猫もりっぱな肉食獣なんだということがわかります。
しかし、猫もたいへんだったな。

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■2003年12月22日

ジョーシキ  (のの日和)

 ワタシのシゴト(鍼灸師だす)では患者さんに実にいろいろなことを聞く。睡眠はどうだとか、汗をかきやすいかとか、食べ物の嗜好や仕事の種類まで。それによってその人の身体のタイプを分類して、その人に合ったツボや鍼の種類なんかを決めて治療をしていく。

 東洋医学はその人を丸ごと引き受ける治療なので、ワタシたちには当たり前のことでも「これって普通初対面の人に聞かれたら嫌だろうな。」と思う質問もある。生理や手術のこととか。ワタシが白衣を着て治療院にいるから話すことで、これがセーター着て喫茶店にいたら絶対話さないようなこと。

 でも、これがセーター着て喫茶店で出てしまうことがあるのだ。このシゴトをする前は喫茶店での会話は“洋服”や“新しく出来たお店”とかだったのに、今は“健康相談”がメインになる。健康ワンポイントみたいな話のときはいいのだが、シビアな相談でワタシが“治療家モード”に入ったときがヤバイ。相手はもともと“患者モード”に入っているので、二人の空間は簡易治療室。他人に知られたくない微妙な会話が平気になっている。

 「おいおい喫茶店でそんな話をするなよ。」という空気が流れてきて、「きゃー、またやってしまった。」お互いに「ごめんね。変な話して。」とその場は収まるのだが、“ワタシのジョーシキは世間のヒジョーシキ”。。。自覚しよう。。。

■私はオンとオフをはっきり分ける方なので、この方(ののさん)のようについ健康相談をしてしまうということはほとんどありません。治療以外の場面で人の顔色を診たり声を聞いたり話を聞いたりして、あ、これはこういう健康状態だな、と気づいても敢えて口にはしませんねぇ。
電車に乗ったり、テレビを見たりしていても、つい他人の顔色や動作などを診断してあれこれ考えるのが習い性になっています。でも友達や身内に対しては、不思議と無意識にそれをしていません。するときはかなり意識的になります。はっきり意識してやっているので周囲の状況や自分の声の大きさがとても気になります。患者を治療の対象ととらえてある距離感を持って臨んでいるのかもしれません。

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■2003年12月21日

 茨城の中学生がこのサイトを見ていたことについて (プロファイル研究所) 

12/15日に茨城県新治郡の公立中3年の男子生徒(14)が、当サイトを見て妹の頭を鉄棒で殴った事件がありました。

モザイクがかかってはいたものの、全国ニュースで当サイトが紹介されたためアクセス数が通常の30倍程度になり、メールも多数寄せられております。

反響の大きさは、少年犯罪の原因が分からないことへの不安感をこの殺人未遂事件が直撃したからだと思います。

asahi.comでは「殺人方法などについて書かれたHP」、yomiuri.co.jpでは「殺人HP」とされており、管理人としてはかなり納得がいきませんが、全体的にメディアの扱いは公平だったと考えております。日本テレビでは「犯罪統計などを扱っており殺人マニュアルのようなものではない」と言及、フジ・TBSなども同様の扱いでした。

犯人の少年の真の動機が何だったかは未だ不明であり、少年の年齢や犯行の状況という点からも事件の詳細が公表されることは無いだろうと思います。つまり、このサイト(=管理人)に責任があるかどうかということを判断する材料が存在しないことになります。

このサイトが社会の役に立っているとは思い上がるつもりはありませんが、少なくとも社会に害を与えているとは思っておりません。

法的な責任を問われることはあり得ないと思いますし、何らかの道義的責任があるとしてもサイトの閉鎖は現在考えておりません。

2003年12/16日 プロファイル研究所・管理人とまと

■時々巡回している「プロファイル研究所」さんがひょっとするとエライことになりそうだったみたいです。
「プロファイル研究所」さんのようなまともなサイトが、犯罪容疑者から名指しされたというだけで反社会的であるというレッテルを貼られて槍玉に上げられたりしたら、多少衆目を集めやすいものを扱うまっとうなサイトすべて、他人事ではなくなります。
だいたい、上記サイトを見たことが本当に犯罪の引き金になったのかどうか怪しいと思っています。自分の犯した事件の責任を少しでも誰かになすりつけようと苦し紛れに犯人が思いついて警察に喋った話をマスコミがでかでかと書き立てた、という可能性もあります。
ネットでは情報を受け取る側が、情報の取捨選択、真贋吟味、価値判断について第一の責任を負うのが常識だと思いますが、よく考えれば、テレビや新聞なんかのマスコミ情報も同じくらい吟味が必要なんだよなぁ。

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■2003年12月20日

病草紙  (京都国立博物館)

情報元:画像掲示板X@2ちゃんねるのこわい話

様々な奇病を集めて絵巻物にしたてたもので、寛政期の模本によれば、名古屋の歌人大 館高門のもとに十五図一巻の形で所蔵されていたが、現在このうちの九図が国有となり 、それ以前に断簡となって逸出した図が諸家に分蔵されている。

<中略>

霍乱は下痢と嘔吐を繰り返す病気で、苦しむ女と、部屋の中でさりげなく 擂鉢を擂る女との対比がおかしく、また里の生活を窺わせる資料としても貴重である。 二形は男女両性を具有する一種の奇形で、ここでは占師という設定で、その住居の様子 が知られる。歯の揺らぐ男は、歯槽膿漏かと考えられているもので、食事の途中で歯を 気にする様子が描かれる。眼病は、眼が見えなくなっている男のところに、医者を自称 する男がやってきて、眼球を鍼で治療したために失明してしまったという話を描いてい る。

■医学的知識のためでもなく、餓鬼や地獄の図などのような宗教的戒めの意味でもなく、説話的興味から描かれたものであろうと解説されています。つまり興味本位、怖いもの見たさで描かれたってことだな。

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■2003年12月19日

猫が車を運転し、衝突事故に オハイオ   (asahi.com)
猫が車を運転し、衝突事故   (ニュース速報+@2ch掲示板)

情報元:情報元:2ちゃんねるのこわい話 ■MEMO(最終更新:2003/12/18)

猫が車を運転し、衝突事故に オハイオ
 オハイオ州Tiffinで16日、飼い主が車の外に出ていた間に車内にいた猫が運転し、衝突事故を起こしたと、17日付の地元紙が報じた。

 地元の警察によると、飼い主が車から出ていた間に、猫が偶然ギアをバックに入れてしまったという。車は駐車場を出た後、別の車に衝突した。

 衝突した車2台は軽い損傷を受けたが、大事には至らなかった。

■笑っちゃいけませんが、つい笑ってしまいます。いやぁ、大事にならなくて良かった。

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■2003年12月18日

本当は細い鍼/ギブソンの実在論  (Ichiro’s Home Page)

 こんなことを考えながら鍼の治療を今日受けていたのだが、今日は興味深い体験をした。今さらと思われるかもしれないが、初めて鍼を見せてもらったのである。これまで僕は触覚だけで鍼についてのイメージを持っていた。僕の感覚で捉えられた鍼は、その時々で、あるいは打たれる身体の部位によって太さが変わる。中根先生の経絡治療では通常2mmくらいしか鍼を身体に入れないので痛みはないといっていい。僕の場合は腹部と背中に限っては(特に腹部)深く鍼を入れることがある。最近の不摂生がたたって今日は腹部4ヶ所に深く打つことになった。深いといっても2cmなのだが。その鍼は痛いというのとは違って、不快で息も止まりそうな気がする。少しずつ入れていかれる鍼はストローのように(もっとも細いストローだが)感じられた

 ところが初めて見せてもらった鍼は細い方で0.12mm、太い方(腹部に打った方)は0.14mmでしかない。しかも柔らかくしなやかに曲がる。その鍼が僕の身体に入る時はストローのように感じられるのである。一体、ギブソンの立場だとどう説明するのだろう。僕の考えでは鍼はある時は細くある時は太くなるのだが。

 この話の流れでもう一つ。腹部4ヶ所に鍼を2cm打ってもらった(らしいということだが)。15分後(打った状態で安静にする)その内一ヶ所の鍼はそのまま。ところが後の鍼は5cm入っていたという。何もしないのに3cmも入ってしまったわけである。先生の説明によれば身体が異物と認識したものは出て行く。そげはその例である。

 今日は本当に驚いた。そうか、そうなんだ…僕はここでは書けない連想をしてしまった。

■大阪にある鍼灸専門学校で教育心理学、臨床心理学を教えている岸見一郎さんという人の日記。鍼灸学校で先生をしているだけに、よく鍼灸治療を受けているようです。

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■2003年12月17日

2001.5.14.mon 鍼 初体験  (snowy web)

スポーツトレーナーなる先生の治療院にて、耳鳴りと頭鳴りと肩こりの症状を訴えたところ、いきなり鍼を打つことになり、ココロの準備もできていなかったわたしは、少し戸惑ってしまった。注射のたぐいは怖くないので、まあ、これが少しでも軽減されるのならばとココロを決めた。

ハリが刺さる表面はちくんとする程度で痛くないのだが、カラダの奥に入っていくにつれて、固まっている筋肉にハリが到達するとこれが痛い。耐えられない痛さではないけれど、カラダの中のこのぼわーっとする痛さはいままで体験したことのないもの。左耳の後ろ頸部から左肩にかけて、数カ所ハリが刺さっていくのがわかる。「悪いところが痛いんですよ」との先生の言葉に納得。かなりこっていたらしい。最初はなんともなく、このぼわーっとした痛みを我慢していればいいんだなと思っていたけれど、なんとなく貧血状態を起こしかけている自分に気づく。

先生「気持ち悪くなったりしたら言ってくださいね」

あー、なんでもお見通しなんだなぁーー、

私「先生、ち、ちょっと、心臓がドキドキしてきました、息が苦しくなってきました」

すぐにハリを抜いてくれたが、その時すでに貧血を起こしていた。ハリに対しての恐怖みたいなものがあったのかもしれない、いままでに体験したことのない痛みにカラダが緊張したのかもしれない。知覚が結集する脳に比較的近い場所でその痛みを感じてしまったから。そんな感じ。

その後、左耳のまわり数カ所にハリを刺し、耳の治療。今度はやはり痛いが、なんとなく気持ちいい痛さ。悪いところをぐさぐさやっつけてくれる痛快な痛さとでもいいましょうか、そこそこっ! そこよ〜! かゆいところに手が届く的快感。明日もさっそく予約してきました。(^-^)

家に戻ってさっそく音楽を聴いてみる。このところ、音が割れたり、聞き取れない音域があったので、人並みに音楽を聴くこともできなくなってしまって、わたしはもう一生、音楽を楽しむことはできないかもしれないと諦めていたけれど、音の割れがまずなくなった、それと頭鳴りが軽減していることに気がついた。

これが一時的なものか、治ってゆくのかまだわからないけれど、希望は持てるということだよね。

■読んでいてちょっと怖いところもある、鍼治療体験談。まぁ、「貧血」というのは字義のままの意味ではなく、この人のオーバーな表現なのではないかと思います。いずれにしろ、鍼治療の理解者になってくれたようでよかった。

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■2003年12月16日

レミングの集団自殺はウソ  (2002/11/21 都市伝説、もしくは迷信)  『現代奇談』

 北欧や北米に生息するネズミ科の小動物、レミング(lemming)は集団自殺を行うことで知られている。レミングは増殖し、餌を確保できないほどに数が増えすぎると突如集団で海岸まで移動し、次々と海へ飛び込んで自殺をする。これは一般には個体数を調整するために本能が取らせる行動であると説明される。群の個体数を調整することで餌の確保を図り、少数の犠牲によって集団を生きながらえさせるわけだ。

 ところが、実はこの話は「白い荒野(1958年)」というディズニー製作のドキュメンタリー映画をきっかけに広まった、まったくのウソなのである。増殖しすぎたレミングが集団で移動を始めるのは本当だが、これは新たな餌場を探すためであり、死に場所を求めてのことではない。この餌場を探す旅の最中に、たまたま不運なレミングが押し出されて崖から落ちたり、小川と間違えて海に飛び込んだりしているだけなのだ。

 なお、ディズニーは「白い荒野」において意図的にレミングを“集団自殺”に追い込んだ疑惑があり、動物愛護団体より抗議を受けている。

■レミングの群れが集団で海に飛び込むシーンを子供の頃見た覚えがあります。集団自殺の話をまったくその通りに信じていたので、それがウソだと知って正直ショックです。

■でも、その狂気じみた行動で悪名が高かったレミングにとっては名誉回復になるのかも。

■豊田有恒の小説にずばり、「レミングの群」という短編があります。公害を垂れ流す悪徳巨大企業がレミングの群れの集団自殺のごとく、ある日突然自ら滅びて行くという話だったと記憶しています。ネタバレしちゃうと悪徳企業社員同士が互いを殺し合って会社が滅びるっていうホラー系の結構エグい話です。

■しかしディズニーさん、映画のためにレミングを殺しまくったとは・・・。昔はおおらかだったんですねぇ。
そういえば日本でもムツゴロウ氏の映画「子猫物語」で、子猫が川に流されるシーンをはじめ、ロケ中にかなりの数の子猫が失われたとネットで読みましたが、それって都市伝説かな?

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■2003年12月15日

頂門の一針

〔頭上に針を刺す意から〕痛烈で適切ないましめ。急所をついた教訓。

■こういう熟語があったとは知りませんでした。あるページによると、「頂門」とは頭頂にある(しんえ)穴の別名だそうです。

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■2003年12月14日

健康情報@2ch情報収集所  (2ch情報収集所)

■「2ちゃんねる」から健康・医療に関するスレッドを抜き出して一覧にしてくれているサイト。網羅されているスレッドの数は決して多くはないですが、「もっともっと情報を増やしていきます」と宣言されていますので是非期待しましょう。
健康情報以外にもいろいろなジャンルのスレッドを集めています。

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■2003年12月13日

鍼灸師の選ぴ方  (健康ネット)

全国で活動している鍼灸師は約3万人と見られている。数は多くても、いざ頼れる人を探し出すとなると、そうたやすくない。Aさんが、あなたに合った信頼できる鍼灸師選びのポイントをあげてくれた。

@よく訴えを聞いてくれる人。
A病気の状態や今後の治療方針について分かりやすく説明してくれる人。
B現代医学の知識もあり、必要なら現代医学的検査も勧めてくれる人。
C自分でできるお灸の仕方や病気と付き合う知恵を教えてくれる人。

「鍼灸院は鍼灸師と患者さんの人間的な出会いの場です。お互いが信頼できる心地いい関係をつくれるかどうかが治療に大きく影響する。それに、お灸などは患者さんがある程度は自分でもできるんです。それを教えてくれる人。私ならそんな人を選びます」

■なんだか当たり前のことばかり並んでいる気がするけど、どうなんでしょう。

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■2003年12月12日

鍼やりだして3年目  (ひーホームページ)

「どうしたんですか?」という先生の問いに、とにかく肩がこると答え、
更に「決まって週末になると頭痛がして、ひどいときは土日とも動けな
くなるんです」と訴えた。

 これはおおげさでなく本当で、朝、頭痛で目が覚めることも少なくな
かったのである。そういうときは当然食欲もなく、1日何も食べてないの
に吐き気がし、トイレで胃液を吐いてしまうようなこともあった。そん
な私の体を触っただけで、先生は大体のことはわかったらしい。その日
は肩や頭に鍼を打たれたのはもちろん、足にも打たれた。「ここがつま
ってるんだなあ」とか言いながら。

<中略>

 先生の予言通り、徐々に私は元気になっていった。相変わらず肩はこ
るが、前ほどひどくはなくなった。肩がこっているという意識がなくな
るときもあるほどだ。頭痛薬も前ほど減らなくなった。

 おっさん先生には本当に感謝している。ただ時々しょうもないことを
言うのがたまに傷なのだが・・・。

■患者さんの目から書かれた治療体験記。思ったことを正直にズバズバ書いています。
鍼灸院などのホームページに、客寄せのために書かれたわざとらしい体験記がよく見受けられます。そんなものは絶対にここに載せませんが、上記のようなものならどんどん紹介します。

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2004/1/1

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