東北100年号(昭和62年)
運転日:昭和62年7月18日(土)〜8月2日(日)、
9月12日(土)〜9月23日(水)
牽引機:C56160+12系6両
運転区間:仙台−陸前山王−仙台港−東北博覧会前 1日2往復
昭和62年7月〜9月、「東北新時代の夜明け」をテーマに「東北博 '87」が
開催されました。博覧会は仙台港近くのため、仙台臨海鉄道をアクセス輸送に使用し、
会場前には仮設駅を設置が設置されました。会場までの列車はキハ40系等による
「未来号」が運転されましたが、その一部にC56160が登場しました。
昭和62年は東北本線及び仙台駅開業100周年を迎えたことより、列車は
「東北100年号」と名付けられました。運転日数も述べ28日間と今までのイベントの
常識を破る日数となりました。
◆東北本線上を走る
| 陸前山王駅で「未来号」との交換を待つ 昭和62年7月31日 |
| 発車の時は煙を上げておりました、運良く東北本線の上り455系が入線 昭和62年7月31日 |
| 完全なスカとなってしまいました 昭和62年7月31日 |
◆仙台臨海鉄道線内を走る
| 陸前山王−仙台港 左:昭和62年7月29日 右:昭和62年7月30日 |
| ようやく煙が拝めました 陸前山王−仙台港 昭和62年8月1日 |
| 帰りはバック運転です 仙台港−陸前山王 左:昭和62年7月29日 右:昭和62年7月30日 |
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