C/2006 P1 (McNaught) 観測メモ 2007/1/10夕(JST)
C/2006 P1 (McNaught) 観測者:永井佳実(NAG08)
観測地:群馬県前橋市内のビル屋上(標高120m)、使用機材:MIZAR11x80双眼鏡
カメラを持っていなかったのですが、なにか記念に残したいと思い、ケータイのカメラレンズ
を双眼鏡の接眼部につけ、「コリメート撮影」したら、考えていたよりも良く写りました。
十分彗星が分かります。かなりラフですがご了承ください。(撮影時刻17時15分)
以下は観測状況(JST)、
2007年1月10日
16時48分 計算上の日入時刻
17時01分(彗星高度5.5度 太陽高度-3.3度)
11x80双眼鏡で彗星を確認。
17時10分頃(彗星高度3.8度 太陽高度-5.3度)
11x80双眼鏡でよく見えるようになる。
7x50双眼鏡でも楽に見える。
(抽象的表現ですみません)
17時19分(彗星高度2.2度 太陽高度-6.9度)
11x80双眼鏡で光度目測。
アルタイル(0.77YG)より暗く、γ Aql(2.69TJ)より明るい。
比例法により比は1:3とし、大気吸収補正で-2.3等とする。
17時25分頃(彗星高度1.1度)
山陰に彗星が没する。
彗星の頭部が沈んでも、尾が山陰の上に残っている。
C/2006 P1 (McNaught)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
2006P1 2007 01 10.35 $M -2.3:YG 8.0B 11 & 4 8 0.5 10 ICQ XXxNAG08
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