C/2006 P1 (McNaught) 観測メモ 2007/1/11夕(JST)
C/2006 P1 (McNaught) 観測者:永井佳実(NAG08)
観測地:群馬県前橋市内のビル屋上(標高120m)、使用機材:MIZAR11x80双眼鏡、オリンパス7x35双眼鏡
←1月11日、日没30分後撮影(f600mm1/50秒、トリミング)
前日に続き、ケータイのカメラレンズを双眼鏡の接眼部につけ、「コリメート撮影」しました。
かなりラフですがご了承ください。(撮影時刻17時18分)
以下は観測状況(JST)
2007年1月11日
16時48分(彗星高度7.6度 太陽高度-0.1度)
11x80双眼鏡で彗星を確認。
#太陽高度が負となっているのは、日入前に太陽の中央位置
は地平線下となるため
16時49分 計算上の日入時刻
17時11分(彗星高度3.6度 太陽高度-5.2度)
7x35双眼鏡で彗星はアルタイル(0.77YG)よりやや明るい。
17時15分(彗星高度2.7度 太陽高度-6.0度)
7x35双眼鏡で彗星はアルタイルとほぼ同じ。
上層雲が若干覆っているが、薄雲を通して恒星状の頭部と
尾が見えている。
17時18分(彗星高度2.1度 太陽高度-6.6度)
7x35双眼鏡で彗星はアルタイルよりやや暗い。
この時点で肉眼でも恒星状で存在がわかる。
17時22分(彗星高度1.4度)
11x80双眼鏡で見ていたが、山かげに彗星が没する。
C/2006 P1 (McNaught)
IIIYYYYMnL YYYY MM DD.DD eM/mm.m:r AAA.ATF/xxxx /dd.ddnDC /t.ttmANG ICQ XX*OBSxx
2006P1 2007 01 11.34 $M -2.8 YG 3.5B 7 & 3 8 1 15 ICQ XXxNAG08
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