天平の森天文台 comet file
〜天平の森天文台撮影、40cm+CCD 彗星画像〜



天平の森天文台撮影の彗星画像(2001-2002年)

長野県明科町「天平の森天文台」で天平の森天文同好会が撮影した彗星の画像です
天平の森天文台40cmF6(f2400mm)反射+CCDカメラ(ST9E)で撮影(各画像の説明参照)
ノーフィルター画像


C/2002 C1 (Ikeya-Zhang) 95kb 2002/06/03

(撮影者のコメント)20h30m00s(JST)(11h30m00s(UT))〜(撮影詳細時刻は画像中に)
V、I、B各バンドによる合成,露出各10分 メトカーフ追尾

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C/2002 C1 (Ikeya-Zhang) 67kb 2002/06/02

(撮影者のコメント)22h26m00s(JST)(13h26m00s(UT))〜露出5分、φ400mm(F6) + CCD ノーフィルタ
今回、移動天体の追尾(メトカーフ)装置を導入しましたので、そのテストを兼ねた撮影です。
近日中にさらに長時間露出のテストを行なうつもりです。

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C/2002 E2 (Snyder-Murakami) 53kb 2002/03/14
撮影データ
02/03/14 03:44:30(JST)〜 30s露出×16枚合成、画像中の時刻は撮影中央値
φ400mm(F6)+ST9E ノーフィルタ

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C/2002 C1 (Ikeya-Zhang) 60kb 2002/03/11
(撮影者のコメント)当夜は気流が大変乱れており、ピントがしっかり出ない状況でした。
画像データ:
I-band画像 : 18:49:00(JST)〜 20s露出×4枚合成
V-band画像 : 18:54:00(JST)〜 20s露出×4枚合成
B-band画像 : 18:59:00(JST)〜 20s露出×4枚合成
カラー画像 : 上記I、V、B画像を合成
画像中の時刻は撮影中央値(JST) φ400mm(F6)+ST9E

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C/2002 C1 (Ikeya-Zhang) 21kb 2002/03/04
尾の構造が分かります。

(撮影者のコメント)18:42:30〜19:14:35(JST)の間、頭部(90s)+尾(90s)×7の8枚連続撮影し合成。
φ400mm(F6)+レデューサー(×0.63)+ST9E ノーフィルタ

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C/2002 C1 (Ikeya-Zhang) 26kb 2002/03/03

(撮影者のコメント)18:52:30〜19:02:30(JST)の間、頭部(60s)+尾(60s)×3の4枚連続撮影し合成。
φ400mm(F6)+ST9E ノーフィルタ

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C/2002 C1 (Ikeya-Zhang) 51kb 2002/02/20
尾の短時間の変化が分かります。

(撮影者のコメント)2/20撮影のC/2002 C1画像です。
4枚組の写真は各1枚が頭部(60s)+尾(60s)+尾(60s)の3枚撮影の合成で、写真中の時刻は、撮影時刻の中央値(JST)です。
当初、この4枚をさらに1枚に合成するつもりでしたが、刻々と変わる尾の変化が逆に不鮮明になってしまうので止めました。
φ400mm(F6)ニュートン+ST9E  ノーフィルタ

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C/2002 C1 (Ikeya-Zhang) 73kb 2002/02/15

(撮影者のコメント)19:01〜 彗星頭部3枚 尾3枚 計6枚合成 露出各60s
だいぶ尾が伸びてきました。
φ400mm(F6)ニュートン+ST9E  ノーフィルタ

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C/2002 C1 (Ikeya-Zhang) 46kb2002/02/14

(撮影者のコメント)18:25〜 モノクロ8枚とRGB各1枚 計11枚LRGB合成 露出各60s
φ400mm(F6)ニュートン+ST9E  ノーフィルタ

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C/2002 C1 (Ikeya-Zhang) 29kb 2002/02/06

(撮影者のコメント)天平の森で捕らえた2/6のC1画像です。
18:26:00〜19:00:00(JST) 1分露出で16枚コンポジット
φ400mm(F6)ニュートン+ST9E  ノーフィルタ


C/2001 A2 多色撮影 47kb 2001/07/23
C/2001 A2 (LINEAR) 44kb 2001/07/23

Δ=0.42 AU r=1.35 AU

(撮影者のコメント)7/23のA2です。
今回は、Johnson 分光 systemのBVRI-filter(国立天文台配布品)による多色撮影と、no-filterとBVRとのカラー合成 です。光度測定や精測は比較星撮影が完了していない為、行なってありません。

露出時間:
--no-filter--
120s×4

--多色撮影--
B-band 120s×2
V-band 120s×2
R-band 120s×2
I-band 120s×4

何れの画像も、画像中の時刻は、露出中央値(UT)、φ400mm(F6) + ST9E

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C/2001 A2 (LINEAR) 22kb 2001/04/13
Δ=0.90 AU r=1.10 AU
(撮影者のコメント)
C/2001 A2(LINEAR) いっかくじゅう座 φ400mm(F6) + ST9E ノーフィルター
露出:60s×8枚

C/2001 A2 (LINEAR) 27kb 2001/04/04
C/2001 A2 (LINEAR) 45kb 2001/04/01
Δ=0.93 AU r=1.21 AU (4/4)
(撮影者のコメント)
<4/1、4/4共通> C/2001 A2(LINEAR) いっかくじゅう座 φ400mm(F6) + ST9E ノーフィルター
露出:60s×16枚 画像中の時間(UT)は、露出中央値

C/2001 A2 (LINEAR) 56kb 2001/01/17
(撮影者のコメント)C/2001 A2 (LINEAR) かに座 露出:120s×1 φ400mm(F6)+ST9E ノーフィルター
この画像の前後、計11コマほど撮影しましたが、大気の揺らぎが大きく、星像が安定せず、位置測定は苦労しました。


P/2001 F1(NEAT) 70kb 2001/04/19
(撮影者のコメント)4/19 かみのけ座。φ400mm(F6)+ST9E ノーフィルター
露出:180s×1枚


45P/Honda-Mrkos-Pajdusakova 68kb 2001/04/13

(撮影者のコメント)
おひつじ座 φ400mm(F6)+ST9E ノーフィルター
西空超低空と激しい気流のため、星像が安定することはありませんでした。
15秒露出×8コマを1枚として3枚にまとめてあります。
(9コマ目からなぜか写野が動いたこともあり、2枚目の左端が切れています。)
因みに、画像中の彗星の西にある輝星の光度はGSCで10.1等級です。


P/2000 Y3 (Scotti) 75kb 2001/01/06
(撮影者のコメント)1/6。画像の時刻は、露出中央値(UT)。露出240s x1。
Φ400mm(F6) + ST9E ノーフィルター

P/2000 Y3 (Scotti) 77kb 2001/01/01
(撮影者のコメント)1/1 おうし座。画像の時刻は、露出中央値(UT)。露出240s x1。
Φ400mm(F6) + ST9E ノーフィルター
また、画像中央左の1997 YK2は小惑星(18.7等級)。


C/2000 WM1 (LINEAR)

2001年1月24日
r=5.10AU Δ=5.11AU
(撮影者のコメント)
アンドロメダ座。
天平がまだ健在?で、長峰山が八甲田山と化す前の 1/24 に 撮影したC/2000 WM1です。
240s×1 φ400mm(F6) + ST9E ノーフィルター
時刻(UT)は露出中央値

2001年1月6日
r=5.29AU Δ=5.07AU
(撮影者のコメント)
WM1は、前回(12/22)の観測より暗い印象を受けました。
240s×1 φ400mm(F6) + ST9E ノーフィルター
時刻(UT)は露出中央値

2000年12月22日
r=5.44AU Δ=5.05AU
(撮影者のコメント)
カシオペア座の天の川領域と、近くの輝星のブルーミングのため かなりゴチャゴチャしていますが、中央矢印が WM1です。 (当夜は気流が悪く、ピントが安定しませんでした。) 予想を裏切らず、明るくなって欲しいですね。
240s×8コマコンポジット
φ400mm(F6) + ST9E ノーフィルター
時刻(UT)は露出中央値



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