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スローピッチ・ソフトボールのチーム 「大阪ホットブラザーズ」
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Slow pitch Softball Club OSAKA Hot Brothers |
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慢速塁球隊「大阪熱的兄弟」 |
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大阪ホットブラザーズは、スローピッチ・ソフトボールを楽しむチームです。 2007年創設のメトロポリタン・リーグ(関西リーグ)に参加しました。「慢速塁球」を楽しみましょう。
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2007メトロリーグ第1シーズン最終成績 第2位 ご声援ありがとうございました。
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History |
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ホットブラザーズは、1995年に軟式野球のチームとして創立されました。実質的な活動は、練習試合2試合と不定期の練習のみで、その後10年ほど休眠状態に陥っていました。 2006年、スローピッチ・ソフトボール普及の趣旨に賛同し、チームを再建しました。1年間の準備を経て、2007年春に創設された関西地区でのリーグ(メトロポリタン・リーグ)に参加しています。 |
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もちろん、上方お笑い界の重鎮「横山ホットブラザーズ」に敬意を表してその名前をいただきました。 しろうとだからこそ、「ホット」でありたい。そういう思いがこめられています。 正式名称を「大阪ホットブラザーズ(OSAKA Hot Brothers)」とし、ニックネームの略称は「ホットブロス(HotBros.)」とします。 |
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チームのシンボルは、「ノコギリ」です。 ノコギリの刃のように鋭く。そして、しなやかに。 「お〜ま〜え〜は〜 ア〜ホ〜か〜」という意気ごみで、敵を呑みます。 エラーも三振も気にしない。「とかくこの世は朗らかに、笑う門には福来たる」の精神です。
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パリーグの失われたチームから、そのイメージを引き継ぐことにしました。
先輩格の綱島ボブルヘッズのチームロゴも、なくなったチームへの愛着と歴史へのこだわりを表現しています。 大阪ホットブラザーズでは、「H」と「s」は南海ホークスの、「e」は阪急ブレーブスのデザインを採り入れました。「B」は、ブレーブスと近鉄バファローズの中間的なかたちです。 「r」は東映フライヤーズ、「o」は太平洋クラブライオンズ、「h」は毎日オリオンズのものからヒントを得ています。 シンボルカラーは、最も弱かったころのホークスの〈明るい緑〉です。セカンドカラーは、「ホット」のイメージにふさわしく、在阪パリーグ球団が好んだ〈赤〉とします。 都市名は「大阪」としました。この街に本拠地をおいた南海と近鉄、ふたつのチームを顕彰します。
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和文のロゴマークは、大阪市交通局が使用していた市電・地下鉄の停留場・駅名標のレタリング、いわゆる「ヒゲ文字」を参考にしました。 今でも、地下道への入り口や通路の案内に残っています。手描き時代の感じが出ているでしょうか。 |
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英文のロゴタイプは、ロンドンの地下鉄駅名標などで統一的に使われているP22フォントです。 |
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〈帽章〉 |
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帽章は、大阪の「0」と、ホットブラザーズの「H」とを組み合わせました。
左右対称で、都市名とニックネームの頭文字を組み合わせる。オーソドックスなデザインです。
右は、ヘルメットに貼り付けている刺繍です。 |
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ユニフォームについては、70年代のチームを思わせるようなものにしました。 しかし、たとえばベルトレスといった形態のユニフォームは今では供給されていないので、色やラインの使い方のなかに往時の雰囲気をできるかぎり表現したいと考えました。 色づかいは、〈明るい緑〉を基調にしました。出来栄えは、写真のとおりです。 |
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〈肩ライン〉 |
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パ・リーグのユニフォームの特徴的な要素といえば、肩ラインです。南海ホークス、ロッテオリオンズ、それに短い期間でしたが日拓ホームフライヤーズが肩ラインのあるユニフォームを採用していました。
大阪で最後のチームとなった近鉄も、ドームで使用したユニフォームは肩のラインが印象的なものでした。
ホットブラザーズも、この〈肩ライン〉をとりいれました。25ミリ幅の太いラインを肩と袖口、それにパンツの両サイドにあしらいました。
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〈背番号・胸番号〉 |
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数字のフォントは、フルブロックとプレインブロックの中間的な字体を用いています。
綱島ボブルヘッズでは背番号・腰番号のフォントに、阪急ブレーブスが採用していたオリジナルデザインの丸文字を復刻しました。
そこで、ホットブラザーズでは、南海・近鉄がつかっていたブロック体を復刻、再現しました。 この字体の特徴は、なんといっても角ばった「2」です。それだけなら、いまでも複数の球団が採用していますが、関西型の特色は、「1」と「4」には台があるのに、「7」にはない、という点です。細かいことですが、この様式こそが、在阪パ・リーグのテイストだといえないでしょうか。 |
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〈背ネームと胸番号・腰番号は断念〉 |
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ホットブラザーズでは、当初、ユニフォームを球団からの貸与物品にしていました(現在では基本的に買い取りをお願いしています)。複数の選手がユニフォームを共用する可能性を考えて、背ネームと胸番号をつけませんでした。ズボンも選手の入れ替わりに対応して使うため、腰番号を入れることも断念しました。ズボンの腰に番号をつけるのはオールドスタイルの基本なのですが、パ・リーグでも70年代からは胸番号に変わっています。まあ、しかたないところでしょうか。 |
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スローピッチ・ソフトボールの長所は、老若男女が無理をせずにボールゲームの楽しさを満喫できる点です。現代では、多くのスポーツが「商業化」されていて、その分、「競技」志向が強まっています。楽しまれるべきスポーツが、「勝つ」ことを最優先させる価値観で歪められたり、多額の出費が必要とされて気楽に体験できなくなったりしています。野球もそうですが、ソフトボールでも、事情は同じです。
できるかぎりやさしく。できるかぎり楽しく。そして、できればローコストで。―― そういったスポーツのあり方を考えているときに、スローピッチ・ソフトボールの可能性を知りました。みんなが打てるボールを打つ。しかし、10人守備制の戦略、エキストラヒッター制の活用、選手交代の妙もある。スローピッチの醍醐味です。
アメリカでの普及状況は、他のHPにも紹介されています。中国語では「慢速塁球」。台湾には協会もあって、活発です。
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リーグの運営等については、チーム代表者の話し合いなどを経て、調整をしました。しかし、実際にはこれからも試行錯誤がつづくと思います。 |
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【入団について】 |
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現在は、メンバーの紹介による入団のみを受け付けています。ネット上の公募については、チームの運営態勢が整ってからあらためてお知らせします。 |
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スローピッチ・ソフトボールの楽しみ方の特徴や、ルールについては、ぜひ以下のリンクを参照してください。
綱島ボブルヘッズのHP → ボブルヘッズのHPの左側のフレームの「slow pitch ?」のボタンをクリックすると、ルール解説のページに移動できます。さらに詳しいページへのリンクもありますので、ぜひ、ご参照ください。
リーグ創設にいたるまでの関西地区での状況についても、綱島ボブルヘッズWESTの関連ページをご覧ください。
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