小林 洋&ザ・室内バンド*情報@ (06.2.7更新)



芸術は爆発だ!

エイプリル・フール・ライブのパンフレットを今回もジャパンマテリアルの福岡恵美子に作ってもらいました。

「世にも優しく美しくハッピーな音楽会」第八弾のお知らせ

エイプリル・フール・ライブ?ワタクシ、インディアンではありませんが嘘はつきません。
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2006年4月1日(土)JZ Brat(ジェージーブラット)
18:00開場 19:30 開演  \4,500
**今回は入れ替え無しです!**
ご予約及びスケジュールのお問い合わせは、TEL:03-5728-0168 (月〜金曜日/11:00〜23:00) http://www.jzbrat.com/top.html

*** 楽士たちの紹介 ***
宮野裕司(AltoSax) ジャンボ小野(Bass) 桂太鼓(Drums) 
小塚泰・杉浦清美・柳川ひろ子・高橋暁(Violin)
深谷由紀子(Viola) 橋本歩(V.Cello) 
ついでに小林洋(Piano.Arr)

*** ご挨拶 ***
会場は先回と同じくジェイジーブラットですが、お客様のご要望に応じまして入れ替え無しで行いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

05.11.21 JZBrat で演奏した曲目のご紹介

今回は諸事情により入れ替え制になってしまい、「通し」で申し込んだ年配のお客様の中にはインインターバルの時間が長すぎて睡魔に襲われ、やむなく2ndステージをあきらめられた方もおられました。
1stだけ聴いた方、2ndだけ聴いた方のために一応演奏した曲目をご紹介いたします。

今回は当日、室内バンドのメンバーに配った曲順表をそのまま掲載いたします。
メンバーにしか分からない部分を説明しておきますと、タイトルの右カッコ内の数字は譜面番号。(レパートリーには通し番号がついている)
曲目の後についてる【・・・@P.f-AAs】はアドリブ・ソロの順番。(今回は時間の関係で曲目を増やすためにアドリブコーラスを縮小した)

こういう表をメンバーに渡しておけば万が一ステージの最中に譜面がバラバラになってもすぐそろえられるのであります。
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                   ザ・室内バンド・第7弾(2005.11.21 JZBrat)
注)アドリブコーラス縮小有り**** 1st Set **** 
@ 慕情 86編(2)  
A The Surry With The Fringe On Top(41)・・・・・・@P.f-AAs
B THANK YOU ! HA-HA-U-E(27)・・・・・・@Vln-AAs(1カッコ無し) 
C An Indian In China〜Indian Song Medley(39)・・・・・・@As-AVln
D AUTUMN IN NEW YORK(33) 
E 冬ソナ乱入曲メドレー
F 冬のソナんちゃって!(31)
G カラスのエビス(The Third Man Theme)(43)・・・・・・ @P.f-AVln
    ENDING

                              ****** 2nd Set ******
@ STRIKE UP THE BAND (25)・・・・・・@P.f-AAs-BVln-CDrs(通常通り)
A A NIGHT IN TUNISIA(23)・・・・・・@As-AVln-BP.f(通常通り) 
B TIS AUTUMN (18)
C WALTZ MEDLEY(20)
D Bossa For Peter(14)・・・・・・@P.f-AB          
E When You Wish Upon A Atar(42)
F Bibbidi-Bobbidi-Boo(40)・・・・・・@As-AVln-BB
G カラスのエビス(The Third Man Theme)(43)・・・・・・@P.f-AVln
    ENDING
    アンコール:慕情 86編(2) 

演奏後記

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1st Set
@1986年に宮野さんとギター・ピアノ・ベース・ドラム・弦カルでアレンジした譜面を元にしている。
Aワタクシが昔からよく演奏してきた曲で先回(05.6.19)に初演。
Bワタクシが作った曲で、第三弾(04.4.30)のときに初演で今回2回目の演奏。
C「中国のインディアン」付きインディアン・ソング・メドレー。私の母親からのリクエストで急遽構成しなおした。
そもそもインディアン・ソング・メドレーは「チェロキー」と「インディアン・ラブ・コール」のメドレーで間に「ミスティー」と松田聖子の「スウィート・メモリー」が顔を出すしかけ。
今回はその前に何故か「支那の夜」が付いてしまったのである。
D入浴の秋・・・・ 第四弾(04.10.3)から2回目の演奏。
E第五弾で冬ソナ乱入曲を一曲づつ解説したのだが今回はそれらをメドレーにまとめた。ちなみに枯葉〜ダッタン人の踊り〜アリラン〜マンボbT〜セ・シ・ボン。
F正式なタイトルは「最初から今まで」
Gアントン・カラス作曲「第三の男」のテーマソング、現在では「エビス・ビール」の曲といってもおかしくない。ここからひらめいたアレンジが「カ〜ラ〜スなぜ泣くの?」のメロディーとエビスの合体であります。したがいましてタイトルは「カラスのエビス」
*ステージでは密かに「カラス〜」をアンコールに用意しておいて間違えて言ってしまったように装っておりましたが演技であります。最初から計算済みでありました。ワタクシ結構嘘つきです。ハイ。

2nd Set
@今回3度目の演奏。
Aこれまた3度目の演奏。
B1st Set 1曲目の慕情と同じ1986年に書いたものでやはり3度目。
Cまたまた3度目の演奏。魅惑のワルツ〜ム−ン・リバー〜チムチムチェリー〜私のお気に入り〜シャレード〜月へ飛ぶ想い〜エーデルワイス〜白い恋人達〜世界一周。
D桂君のお兄ちゃんであるペトロ=ピーターこと伊織君のへのワタクシが作ったボサノバ。
E先回(05.6.19)初演で2回目。
FもともとシャイニーストッキングスがNHKの番組(1984)でオーケストラをバックに歌うために書いたもの。あれから20年以上も経ってしまったのだ。

「世にも優しく美しくハッピーな音楽会」第七弾のお知らせ・訂正

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下記お知らせの料金が¥4,200になっておりましたが正しくは\4,500 (税込)でございます。失礼いたしました。

「世にも優しく美しくハッピーな音楽会」第七弾のお知らせ

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2005年11月21日(月)JZ Brat(ジェージーブラット)
1st 18:00開場 19:30 開演/2nd 21:00開場 22:00開演 \4,200 
ご予約及びスケジュールのお問い合わせは、TEL:03-5728-0168 (月〜金曜日/11:00〜23:00) http://www.jzbrat.com/top.html

*** 楽士たちの紹介 ***
宮野裕司(AltoSax) 安ヵ川大樹(Bass) 桂太鼓(Drums) 
小塚泰・阿部美緒・柳川ひろ子・高橋暁(Violin)
深谷由紀子(Viola) 橋本歩(V.Cello) 
ついでに小林洋(Piano.Arr)

*** ご挨拶 ***
今回はブルースアレイからジェイジーブラットに場所を変えてのライブになります。曜日も月曜ですのでお間違いないようお気をつけ下さい。

今にも音が聞こえて来そうな美しいチラシ完成!

このチラシは日頃お世話になっているジャパンマテリアル社のデザイナーである福岡恵美子さんが作ってくださいました。

「世にも優しく美しくハッピーな音楽会」第六弾のお知らせ

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2005年6月19日(日)目黒ブルース・アレイ・ジャパン 
開場17:00 開演18:30〜×2st
お問い合せ【TEL:03-5496-4381】
前売券:テーブル席(指定)\4,500 当日券:\500UP (各税込)
【予約受付4月5日(火)14:00〜】
予約専用TEL:03-5740-6041   受付時間 月〜土/12:00〜20:00

*** 楽士たちの紹介 ***
宮野裕司(AltoSax) 安ヵ川大樹(Bass) 桂太鼓(Drums) 
小塚泰・杉浦清美・柳川ひろ子・高橋暁(Violin)
深谷由紀子(Viola) 橋本歩(V.Cello) 
ついでに小林洋(Piano.Arr)

*** ご挨拶 ***
初回から入場料金をお値段すえおきの¥4,000でやって参りましたが、ついに今回から¥500上げさせて頂くことになりました。
どうか皆様、今からなら間に合います。生活費の五百円分を倹約して頂き、チケット代に当てて下さるようお願い申し上げます。


2/20 目黒BAJライブ無事終了いたしました(05.2.22)

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「世にも優しく美しくハッピーな音楽会」第五弾が桂太鼓欠席ではありながらも皆様のおかげをもちまして盛況のうちに終わりました。心より御礼申し上げます。

6月頃に再びブルースアレイジャパンで行いたいと考えておりますので、その節はどうぞ宜しくお願いいたします。

2/20 ブルース・アレイ・ジャパンの演奏曲目解説(1st Set)

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@ LOVE ME TENDER
エルビス・プレスリーとデューク・エリントンには大変失礼なアレンジでありますが御両人ともこの世にいないのでまぁいいか。

A LOVE(1970) 
この曲は室内バンド・第一弾(03.7.29)の時から二度目の演奏。
今回、桂太鼓欠席のためギターの岩見さんが参加してくれたのでまた違った雰囲気で演奏できた。

B Isn't It Romantic?
宮野さんのサックスでというお客さんからのリクエストにお答えして書いた。この曲の本編もさることながらバースがストリングスで演奏するのにピッタリであった。

C We're All Alone
先回、初演でありましが今回はギター・ピアノ・ベースのリズムセクションでやるとどうなるかが楽しみであった。これもなかなか良かったのだ。

D 綾小路 KI-MI-GA-YO
これまた先回初演で大好評でありましたので今回は綾小路きみまろさんに捧げて演奏させて頂きました。

E I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU
これは「支那の夜」が乱入してくる中華風アレンジになっております。 しかしお客さんはおろか演奏者の中にもこの曲を知らない者がおりましてネタが古すぎたことへの反省の意味で「支那の夜」オリジナルを小塚氏に演奏してもらってから本題に入ることにした。結果は大成功!

M SILVER WEDDING WALTZ
2003年7月29日私と家内の銀婚式の日のために書いた曲である。

2/20 ブルース・アレイ・ジャパンの演奏曲目解説(2nd Set)

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G 冬ソナの乱入曲解説
♪枯葉(更にちいさい秋見つけたのおまけ付き)
♪Stranger In Paradise(原曲はロシアの作曲家ボロディンが作った歌劇「イーゴリ公」よりダッタン人の踊り1楽章の旋律。これをパクッてMGM映画「Kismet」のためにアメリカの作曲科G.Forrestが作った)
♪マンボ5+セ・シ・ボン(イントロとエンディングにマンボ5を使った。小砂利組の合唱付きで演奏した) 
♪アリラン(小塚・宮野・私で演奏。やはり二人のハモリは美しいのだ。)
♪雪(私のピアノソロで演奏)

H 冬のソナんちゃって!
解説の成果あってやっとお客さんに私の苦労が伝わったのであります。

I リベルタンゴ
前からリクエスを多く頂いていた曲で今回やっと完成した。というより作る気になった。室内バンド深谷さんの四十路突入祝い?にビオラをフィーチャーして書いた。
バッハの平均律・前奏曲第一番といえばグノーがこの曲を伴奏にして名曲「アヴェマリア」を作曲したのであるがワタクシもこのアイディアをパクって書いてみた。
ステージでは説明しなかったが途中で滝廉太郎の荒城の月も乱入してくる。

J 慕情のテーマ(G線上のアリア上の慕情)
お馴染みこれまたバッハの「G線上のアリア」と「慕情」をドッキングしたもの。私の最高傑作。自画自賛。

K TO LOVE AGAIN
映画「愛情物語」のテーマであるが原曲はショパンのノクターンつまり夜想曲。これを速めのスイングリズムで演奏するわけですからショパン様には大変失礼であります。が、とっくの昔にこの世をお去りになってるのでシカト・・でございます。

L HYMN TO FREEDOM(自由への讃歌) 
オスカー・ピータソンのオリジナル曲で多くのミュージシャンに取り上げられているが私はこの曲をストリングスで賛美歌のように演奏したいと二十歳ころから思ってきた。その夢を先回実現できたのだ。

M LOVE Theme from”CINEMA PARADISO”
映画「ニューシネマパラダイス」より愛のテーマ。ほんとうに美しい曲!後は何も言う必要なし!

第5弾ライブ決定!(ただし今回は都合により桂太鼓が欠席ですのでご承知おき下さい)

2005年2月20日(日)目黒ブルース・アレイ・ジャパン 
開場17:00 開演18:30〜×2st
お申込み・お問い合せ【TEL:03-5496-4381】
前売り券はお値段すえおきの¥4,000 当日券¥4,500
【予約受付12月14日(火)】

*** 楽士たちの紹介 ***
今回、桂太鼓の代わりといってはなんですが岩見淳三(Guitar)が参加してくれます。
宮野裕司(AltoSax) 安ヵ川大樹(Bass)  
小塚泰・杉浦清美・柳川寛子・高橋暁(Violin)深谷由紀子(Viola) 橋本歩(V.Cello) ついでに小林洋(Piano.Arr)
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10/03 目黒BAJライブ無事終了いたしました(04.10.4)

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第4弾ライブが皆様のおかげをもちまして盛況のうちに終わりました。心より御礼申し上げます。

10月であるというのにステージは暑かったのなんのってシャツがビショビショになってしまいました。
あけて本日10月4日の寒さたるや(これが普通なのかもしれませんが)、なんなんですかね〜。こんな陽気になるとおでんと焼酎お湯割りって感じですな。

今回も結局、村上京子誕生日祝いと重なってしまいました。と、まるで他人が決めたようにいっておりますが、企んだのは何を隠そうこの私でございます。

最初から知っていたお客さんも多かったようで沢山のお花やプレゼントを頂き本人に成り代わりましてお礼申し上げます。

来年2月頃に再びブルースアレイジャパンで行いたいと考えておりますので、その節はどうぞ宜しくお願いいたします。

10/3 ブルース・アレイ・ジャパンの演奏曲目解説(1st Set)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・@ ’TIS AUTUMN
昨年12月に「冬なのに秋の歌、これ如何に」などと冗談を言って演奏した曲。
この曲も1986年に結婚式の仕事で弦とアルト・サックス(宮野さん)を含む編成で書いたものに手を加えたもの。

A We're All Alone
今回、初演のこの原曲はバラードですがバロック風イントロからいきなりスイングビートで演奏され、バロック風エンディングで終わる仕掛けになっております。

B 月光価千金
先回初演でしたが、もはやエノケンが歌っていたというよりエノケン(榎本健一)すら知らない人が多くなってしまった今日この頃。原曲とはかなりイメージが違いますが美しいアレンジになっていることは事実です。

C A NIGHT IN TUNISIA 
これも先回演奏しましたが原曲はハードな曲ですがミステリアスな雰囲気で作り直しました。4分の6拍子と4拍子が入り交じっていて演奏者にとっては気が抜けないのであります。

D HYMN TO FREEDOM(自由への讃歌) 
これまた先回もやりましたが私の尊敬するオスカー・ピータソンのオリジナル曲であります。
実をいいますと先回の録音にワタクシのコードミスが証拠として残っていて、どうしても今回演奏したかったのであります。結果、今回はちゃんと弾いたのであります。メデタシ、メデタシ。

E哀愁のA列車
この曲は原曲の邦題「A列車で行こう」ハ長調・スイングリズムをハ短調・ボサノバリズムに作りかえたものであります。また鉄道唱歌の節が出てくるところがみそ。

F STRIKE UP THE BAND 
この曲、ドラムの桂太鼓にはプレッシャーのようだ。
最後は全員でフラメンコでもないのに「オレ!」もちろんバイオリンの姉様方も俺!?と叫ぶのであります。

G原曲「Good Morning to All」である「Happy Birthday to You」
10月3日は村上京子の誕生日であり、スペシャルアレンジをさせていただきました。

10/3 ブルース・アレイ・ジャパンの演奏曲目解説(2nd Set)

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H  L・O・V・E
最近はいろんな人がカバーしていますが、ワタクシは20代の頃から取り上げております。
このアレンジも1986年に結婚式の仕事で弦とアルト・サックス(宮野さん)で書いたもの。

I 入浴の秋(Autumn in New York)
始めてこの曲のリハーサルをした日、ベースの安ヵ川が「入谷の秋」に見えるといっていた。

J ’Round Midnight
このアレンジはそもそも桂君がストリングスの伴奏でブルーノートに出演するとき作ったもの。
今回、室内バンド用にバージョンアップした。

[番外] ヨウ・パクリンの研究発表
世の中、ヨン様流行だ。対抗してヨウ様は編曲家名を「ヨウ・パクリン」、といたしました。なぜならば年がら年中、曲をパクることばっかり考えているからであります。
今回は「4拍子のHappy Birthday to You」と「幸せなら手をたたこう」の合体!お客さんの手拍子も借りて合体大成功!

K 冬のソナんちゃって!
ヨウ・パクリンといたしましては「冬ソナ」を取り上げない訳にはいきますまい。ということで完成したのがこのアレンジであります。

今まで曲の途中で他曲が乱入するというのはありましたが、今回はイントロの後、メロディーが出てくる前にチェロが「枯葉」で先行してしまいます。
次にビオラとチェロが「Stranger In Paradise」こと「ダッタン人の踊り」を裏のメロディーとして弾き倒してしまいます。

ピアノの間奏の裏ではアルト・サックスが何食わぬ顔で「枯葉」を、更にビオラ・チェロのメロディーの裏で「セ・シボン」を(バイオリンの合いの手付きで)吹いてしまう。
その先「アリラン」「マンボ・ナンバー5」が入り交じり、とどめは冬にちなんで童謡の「雪」で終わります。
自分で言うのも何ですが、全体が美しいために音楽的ジョークが今一つ伝わらなかった気がしております。残念!

L 綾小路 KI-MI-GA-YO
韓国が出たところで、やはり日本人であるワタクシとしましては恐れ多くも日本の象徴ともいえるこの曲を取り上げてしまった。
しかし決してこの大切な曲をぶち壊すようなことはしておりません。

M SESAME STREET 
先回に続き、ソロを柳川ひろ子(Vln)・深谷由紀子(Vla)・橋本歩(Cello)・安ヵ川大樹(Bass)にとってもらいヤンヤヤンヤの大喝采。

N LIKE SOMEONE IN LOVE
個人的に最も気に入っている曲で何度演奏しても飽きないのだ。
回を重ねるごとにストリングスのサウンドは厚くなってくる。

O LOVE FOR SALE(ラ・クンバンチェロ乱入編)
当バンド、おなじみのかけ声入りサンバ・アレンジで盛り上がる。

P THE LAST INK PAINTING (最後の水墨画)
昨年12月に亡くなってしまったに私の父へ送る曲。曲の説明をしてしまうと先入観で皆さん涙・・・になってしまって申し訳ない。

R エンディングテーマ「SILVER WEDDING WALTZ」
昨年7月の私達の銀婚式にちなんで作った曲。以来エンディング曲となっている。

10月3日 第4弾ライブ決定!

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2004年10月3日(日)目黒ブルース・アレイ・ジャパン 
開場17:00 開演18:30〜×2st
お申込み・お問い合せ【TEL:03-5496-4381】
前売り券はお値段すえおきの¥4,000 当日券¥4,500
【予約受付7月25日(日)14:00〜】

*** 楽士たちの紹介 ***
宮野裕司(AltoSax) 安ヵ川大樹(Bass) 桂太鼓(Drums) 
小塚泰・杉浦清美・柳川寛子・高橋暁(Violin)
深谷由紀子(Viola) 橋本歩(V.Cello) 
ついでに小林洋(Piano.Arr)

*** ご挨拶 ***
4月30日にこのライブハウスで第三弾ライブを行いましたが結果的にワタクシの誕生日祝いライブになってしまいました。
今後はライブスケジュールを決めるときに結婚記念日だ、やれ誕生日だ、などといった何とか記念日とは重ならないように気をつけようと思います。

そうしないと来て下さるお客様に気を使わせてしまいます。いや、そのうえお金まで使わせてしまいます。
とかいって10月3日は何とかの日だったりして・・・?

10月といえばもう秋です。やはり秋に似合う曲をお送りしたいと思いますがあまり期待はなさらないように。
なぜならばワタクシのようなギャグミュージシャンに四季を表現できるようなデリケートな心は持っておりません。顔はデリケート、心はバリケード。よろしくお願いいたします。

4/30 目黒BAJライブ無事終了いたしました(04.5.4)

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先日、来て下さったお客様、本当にありがとうございました。
予定した人数よりも多くのお客様が来て下さいましたお陰で赤字にはならず、黒字の手前の青字でした。
しかし顔が青くなることはなく赤い顔して帰りました。
次回は秋にやる予定ですのでどうぞ覚悟して(いったい何を?)お待ちください。

4/30 ブルース・アレイ・ジャパンの演奏曲目解説(1st Set)

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@ THE SPRING SONG
昨年12月に「冬なのに春の歌、これ如何に」などと冗談を言って始めたのでテンポ出しをミスってしまいましたが、この度は心地よく出来ました。自画自賛!(自が爺さんではありません) その一

A LIKE SOMEONE IN LOVE 
昨年7月にも演奏しましたがこの曲はキーボードマガジン1982年8月号にソロピアノ用アレンジを依頼されて書いたものが元になっている。当初からストリングス用に書き換えて演奏してみたかった曲です。美しい出来。自画自賛!その二
 
B A NIGHT IN TUNISIA 
この曲はハードな曲でありますがワタクシは前々からミステリアスな雰囲気でやってみたかった。そのためにまず最初の部分(通常はラテンリズム)を4分の6拍子にしてビオラ・チェロ・ベースがピッチカートでこの曲の有名な音型を弾き始める。その上に宮野さんのアルトサックスが怪しく乗っかって来るというものであります。これも怪しく仕上がった。自画自賛!その三

C Mr.Lonely (加山雄三乱入編)
12月に演奏しました曲で一回聴いた人にはネタばれしていますが後半で「君といつまでも」がかぶさってきます。

D SESAME STREET 
新レパートリーですがアンサンブル部分のアレンジは自分でいうのもなんですが面白くなかった。しかし安ヵ川大樹のBassソロに続けて今回初めて柳川ひろ子(Vln)・深谷由紀子(Vla)・橋本歩(Cello)にそれぞれアドリブ・ソロをとってもらい更に彼女達に4バースチェイスもやってもらった。女格闘技のような火花は散らなかったがなかなか面白い世界が展開した。

E THE LAST INK PAINTING (最後の水墨画)
昨年12月に行ったコンサートの10日後(12/21)に父が逝ってしまった。そして父の部屋には2枚の未完成の水墨画が残されていた。この曲はその絵をタイトルにした亡き父へ送るバラードであります。

FTHANK YOU ! HA-HA-U-E 
永六輔さんがラジオで話していた「誕生日は自分を生んでくれたの母親に感謝をする日です」から思いつき、4/30は私の誕生日なので母に感謝の気持ちをこめて作った曲。ジャズというよりはちょっとカーペンターズ風であります。とりあえず1部はここで終了。

*** EとFの作曲秘話 ***
実を申しますとEは1995年4月23日、Fは1995年4月18日に原曲を作りました。1995年は1月に阪神淡路大震災、3月に地下鉄サリン事件という大変な年であり、そんな世の中に対する思いから曲を書いた。なんていう話だったら格好が良いのですが全然違います。桂君がメジャーデビューする前であり、業界の人達からオリジナルを桂君に歌ってほしいとい話が多くありました。そこで、何曲かワタクシが作ったという訳です。今回その眠っていた原曲を起こして、顔を洗ってやり化粧をして私の父と母に送ったのでございます。



4/30 ブルース・アレイ・ジャパンの演奏曲目解説(2nd Set)

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G Bossa For Peter 
昨年7月にも演奏いたしましたがボサノバファンである桂君のお兄ちゃんへ送った曲。なぜピーターかといえば、お兄ちゃんは敬虔なクリスチャンであり洗礼名がペトロ=ピーターであるからです。

H LOVE ME TENDER(Viola Solo) 
これまた昨年7月に弦楽四重奏で演奏いたしましたが今回は勿論、深谷由紀子のビオラをフィーチャーして弦楽合奏スタイルで演奏した。美しいの一言。自画自賛!その四

I WALTZ MEDLEY 
Fascination(魅惑のワルツ)〜Moon River〜ChimChimCher-ee〜My Favorite Things〜Charade〜Fly Me to the Moon〜Edelweiss〜13Jours En France(白い恋人達)〜Around the World(世界一周) をつなげたもの。
そもそも私の友人が魅惑のワルツを聴きたいということで作ったもののリクエストした本人は未だにこの演奏を聴いてないのだ。

J TO LOVE AGAIN 
原曲はショパンのノクターンつまり夜想曲。ワタクシ弾くと夜尿症いや夜尿想曲になってします。ですからあまり熱心に私の演奏を聴くと漏らす恐れがありますのでご注意下さい。なんていったてもう遅いのだ。次回はお気をつけ下さい。

K 月光価千金
エノケンが歌うこの曲を知っている人が聴いたら、さぞイメージが違って面白いと思うのだが、例によってネタが古すぎると笑われる今日この頃。ワタクシとしては思い入れのある作品です。自画自賛!その五

L STRIKE UP THE BAND 
マーチで始まる今回の演奏で一番アップテンポの曲。ドラムの桂太鼓が火を噴く。
最後は全員で「オレ!」何故か女もオレっていってる。まか不思議。

M SILVER WEDDING WALTZ〜ENDING 
昨年7月の私達の銀婚式にちなんで作った曲。はっきり言って迷曲、いや名曲です。自画自賛!その六

**** まさか?アンコール ****
N HYMN TO FREEDOM(自由への讃歌) 
オスカー・ピータソンのオリジナル曲で多くのミュージシャンに取り上げられているが私はこの曲をストリングスで賛美歌のように演奏したいと二十歳のから思ってきた。今回その夢が30年経って実現できたのだ。バンザーイ!自画自賛!その七

さよならセサミストリート(04.3.17)

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セサミストリートは日本では、1971年に初めて放送され、一時期5年間の中断がありましたが、1987年に衛星放送で再開、その後、1988年4月から教育テレビで放送されるようになりました。

しかし2004年4月3日(土)で放送終了だそうです。
ということはブルースアレイで我々が演奏する日にはこの番組は消滅しているということですから過去の番組の主題曲といって紹介しなければなりません。
何たるチア!(イタリア民謡のサンタ・ルチアではありません)

4/30 演奏予定曲のお知らせ(04.3.3)

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♪春の歌(春の海ではありません。メンデルスゾーンのあの名曲がスイングします。 ちなみに春の海はスイミングします)
* この曲、実は先回も演奏いたしましたが私のテンポの出し方にミスがあり反省の意味も含めまして再び演奏いたします。

♪ワルツ・メドレー(次から次へと出てくる三拍子の曲、つまずくと拍子抜けして二拍子になります)
* この曲も前回の演奏にて少々楽団員の気が合わない部分がありましたので、今度はちゃんと演奏したいと思います。

♪ミスター・ロンリー(加山雄三乱入編)
* 先回せっかく書いたのでもう一度演奏させて頂きます。
    
♪セサミストリート(今回の新レパートリー)
* サラミストリート、はらみストリート、鳥のササミストリート、のような肉屋の曲じゃありません。

4月30日 第三弾ライブ「世にも優しく美しくハッピーな音楽会」のお知らせ

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目黒ブルース・アレイ・ジャパン 2004年4月30日(金)19:30〜
お申込み・お問い合せ【TEL:03-5496-4381】
前売り券はお値段すえおきの¥4,000 当日券¥4,500
【予約受付2月23日(金)16:00〜】

*** 楽士たちの紹介 ***
宮野裕司(AltoSax) 安ヵ川大樹(Bass) 桂太鼓(Drums) 
小塚泰・杉浦清美・柳川寛子・高橋暁(Violin)
深谷由紀子(Viola) 橋本歩(V.Cello) 
ついでに小林洋(Piano.Arr)

*** ご挨拶 ***
昨年7月29日にこのライブハウスで最初のライブをやり、調子に乗って12月にはハーモニーホールで自腹コンサート(自爆は免れました)までやってしまいました。
こりもせず第三弾を4月30日に再びブルースアレイでやることになりましたので皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

室内バンドへの思い

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今更ではありますが何故私はこのようなアンサンブルを作ったのでしょうか?などといったって私以外の人が分かるわけありません。

ピアノに限らず楽器をあやつるということは難しいことであります。
特に普通の人の手の薬指と小指はバラバラに動かないのが構造上、自然なのですが楽器をやる人はバラバラ、つまり独立して動かせないと演奏できないことが多いのです。
私が中学生の頃、フルートを吹いていると叔父がやって来て、「ちょっと吹かせてくれ」というので持ち方を教えてやりました。ドは全部押さえてレは右手の小指を空けてと言ったところ、「ダメだ小指を動かそうとすると他の指も全部上がってしまう」とのことであった。
考えてみると叔父はスポーツマンで若い頃から野球のバットを握り、バトミントンのラケットを握り、オートバイのハンドルを握り、トラックのハンドルを握り、酒屋であるから酒のケースを握り、握ってばかりいたのだ。いっそのこと寿司でも握ればよかったのに・・・

ですから楽器を上手く演奏できるということは指に関していえば奇形になるということです。
注:楽器をやる人の中には手だけでなく頭の中もバラバラになってる場合がありますのでお気を付け下さい。

小さいうちに奇形にしてしまえば楽なのですが大きくなってから(つまり正常な体を)奇形にするのは大変なことです。これをサカサに言うとヘンタイなわけで私なんぞはピアノを正式に習ったこともないのでもうヘンタイ、ヘンタイ。決して変態じゃ、ないつもりですが・・・

両手合わせて10本の指を自在にコントロールできればピアノで自分の音楽を表現できるわけです。悲しいかな、それが出来ないのです、ワタシは・・・

したがいまして指1本々の音を譜面にして、それぞれの音を楽士の皆さんに弾いてもらおうというのが室内バンドであります。ですから楽士の皆さんは私の指の代理人ということです。(感謝、感謝)

ところが指1本々を別々の人が担当するわけですからバラバラに動きすぎて本当にバラバラになって合わなくなってしまうこともあるのです。こういう時は「ちょっと、ずーれた」などといって笑うわけです。

室内楽のことをチェンバー・ミュージックといいますが婆ちゃんがやる音楽をチャンバー・ミュージックといいます。このバンドはチェンバー・ミュージックはやりませんが女性楽士の皆さんがチャンバー・ミュージックをやるまで続けたいものです。

ハーモニーホール・コンサートの出演者増員!

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この時世に「メンバー縮小」ならまだしも「メンバー増員」とは、これいかに?もともとオリジナルメンバーである橋本歩(Cello)及び杉浦清美さんがViolaで参加してくれることになり、なんと12人編成のバンドになってしまった。

*** 今一度楽士たちの紹介 ***
宮野裕司(AltoSax)安ヵ川大樹(Bass)桂太鼓(Drums) 
小塚泰・土屋玲子・柳川寛子・高橋暁(Violin)
深谷由紀子・杉浦清美(Viola)中林成爾・橋本歩(V.Cello) 
ついでに小林洋(Piano.Arr)

ストリングスの美しさは増すばかり。こうなるとチケット代¥4,000 は安すぎる!

道楽・赤字コンサートのお知らせ(従いまして一人でも多くのお客様のおいでをお待ちしております)

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2003年12月11日(木)6:15pm会場 6:45pm開演       
ハーモニーホール(中野坂上ハーモニースクエア3F)
地下鉄・中野坂上A1出口 【TEL:03-3373-1270】 
前売り券¥4,000 当日券¥4,500 

お問い合せ・お申込み 
シャイニーズオフィス
【TEL:03-3208-1492】10:00〜19:00(土・日・祝を除く) 
【FAX:03-3208-1493】24時間対応                       
 mailto:band@mbm.nifty.com

【楽士たち】
宮野裕司(AltoSax)安ヵ川大樹(Bass)桂太鼓(Drums) 
小塚泰・土屋玲子・柳川寛子・高橋暁(Violin)
深谷由紀子(Viola)中林成爾(V.Cello) 
ついでに小林洋(Piano.Arr)

*演奏予定曲
G線上のアリア上の慕情
ラブ・フォー・セール(ラ・クンバンチェロ乱入編)
ラブ・ミー・テンダー(デューク・エリントンならぬジョーク・エリントン編)
ニュー・シネマ・パラダイス(真面目な演奏)
ミスター・ロンリー(加山雄三乱入編)   
哀愁のA列車(A列車で行こう・和式短調編)
などなど、曲目を見るとまるでコミックバンドのようですが演奏者は真剣です。
ただ編曲者がジャズ・ミュージシャンならぬギャグ・ミュージシャンなだけです。
                                                         

7/29 ブルース・アレイ・ジャパンの演奏曲目解説(1st Set)

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@  LOVE(1964)
最近では「浜あゆ」のコマーシャルでもおなじみの曲。そもそも1986年に結婚式の仕事で弦とアルト・サックスを含む編成でこの曲を書いたのが今回の企画のきっかけ。結婚式用ですから教会の鐘の音をピアノが奏でる中、ストリングスがピチカートでメロディーを弾き出します。

A LIKE SOMEONE IN LOVE
キーボードマガジン1982年8月号にソロピアノ用アレンジを依頼されて書いたものが元になっている。当初からストリングス用に書き換えて演奏してみたかった曲で今回21年目にして念願がかなった。
 
B I LOVE YOU(1923)
スタンダード曲集で次のコールポーターの同名曲を探していて見つけたもの。誰かが歌っているのも演奏しているのも聴いたことがない曲だがボサノバでやったらよさそうだったので今回チェロをフューチャーして書いてみた。さわやかな仕上がりになった。
                               
C I LOVE YOU(1943)
これはコールポーターのもので昔からミュージシャンによく取り上げられる曲。あまり知られてないバースの部分がクラシカルでたまらなく美しく、これまた前から弦でやってみたかった曲のひとつ(本編よりも)。今回は前の同名異曲がチェロ、フューチャーだったので小塚泰のバイオリンをフューチャーして書いた。                            
D LOVE IS A MENY SPLENDORED THING(1986編) 
これは、あまりにも有名な映画「慕情」のテーマ曲。1曲目と同じく1986年の結婚式仕様でドラマチックなアレンジになっている。

E LOVE IS A MENY SPLENDORED THING(2003編) 
前からこの大げさになりがちな曲を何とか美しく(ドラマチックじゃなく)できないものかと考えていた。そこで今回バッハの管弦楽組曲第三番アリアとの合体に成功した。別名「G線上のアリア上の慕情」
            
F BOSSA FOR PETER
遠く離れて暮らす桂君のお兄ちゃん「ピーター」こと伊織君は大のボサノバファン。このライブにも駆けつけてくれたそんなお兄ちゃんのことを思ってボサノバを作った。この私がなんと家族のために作曲したのだ。エーはなしや!自分で言ってりゃ世話ねーよってか?お兄ちゃんは敬虔なクリスチャンであり洗礼名がペトロつまりピーターなのだ。

  *** 休憩 ***                         

7/29 ブルース・アレイ・ジャパンの演奏曲目解説(2nd Set)

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G LOVE(1970) 
これはジョン・レノンの曲で私はちゃんと聴いたことがなかった。今回「LOVE」をテーマにしたからには、やらない訳にはいかないと思いつつ書き出してみると、これがまたなかなか美しいではないか。途中で弦だけのアンサンブル部分があるのだが成り行き上ビオラが休みになってしまって気になっていた。リハーサル終了後ビオラの深谷さんが飛んできてその部分なんか私も弾きたいとのこと、やはり私と同じこと感じるんだなと思うと嬉しくなった。早速パズルのごとくビオラパートを起こした。
          
H LOVE ME TENDER(エルビス・プレスリー殿&デューク・エリントン殿ご免なさい版)
この曲冒頭のコードの流れは「A列車で行こう」と同じなのだがテンポがちがうのであまり気が付かない。そこに目を付けた私デューク・エリントンならぬジョーク・エリントンは早速、得意な合体編曲に取りかかり見事笑いをとった。
     
I LOVE ME TENDER(弦カル・ビオラフューチャー版)
本来美しいこの曲をぶち壊したわけだから、やはりプレスリーファンには失礼だと思い正調アレンジでも書いた。今回はビオラをフューチャーした弦カル(弦楽四重奏)で演奏した。

J I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU(シナの夜乱入編・中華風) さてこの曲も1986年結婚式仕様であったがリハーサルの録音を聴いてつまらなくていやになった。ところが17年ぶりに聴くバイオリンのフレーズが妙に中華風に聞えて、またまたアイディアがひらめいたのだった。それは「シナの夜」との合体である。結果は大成功!シェーシェー!
      
K LOVE Theme from”CINEMA PARADISO”
映画「ニューシネマパラダイス」より愛のテーマ。私がこの曲を知ったのはわりと最近だが遅ればせながら素晴らしい曲だ。宮野さんの優しいテーマで始まりストリングス、テンポが上がってアドリブしてテーマに戻るしかけになっている。しかし、この曲は美しすぎて涙が出る。今回この曲だけではないがストリングスと宮野さんのサックスで演奏できたことは誰よりも私が喜んでいる。

L LOVE FOR SALE(ラ・クンバンチェロ乱入編)
ある時、この曲をバンドで演奏していて「ラ・クンバンチェロ」との合体を思いつき他の奏者がソロをとっている間、不謹慎にもこっそり弾いてみたらバッチリ合った。今回はその合体アイディアをもりこんでで書いた。またリハーサル初日、曲の途中に全員でメチャクチャ、ガヤガヤ弾くところを作ってもっていったのだが、正当派?の楽士達だけあってメチャクチャにならなかった。やはりメチャクチャにかけては私の頭の中のほうが上のようなのでその部分をカットした。本番はそこを全員で冗談フレーズ連発するように書き換えて大爆笑、大成功。
          
M SILVER WEDDING WALTZ
25年前の7月29日私と家内は入籍した。実は昨年、クリスマスの仕事をこのストリングスの仲間とした時、今日この日の銀婚式ライブの計画を話すとみんな同意してくれたのだった。この曲はこの日のために書いた家内に送る初めての曲である。またまたエーはなしや!

 *** 一応ここで終わり ***

7/29 ブルース・アレイ・ジャパンの演奏曲目解説(アンコール)

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N SONG OF THE BIRDS(鳥の歌)
この曲はチェロの巨匠パブロ・カザルスが94歳で国連デー記念コンサートにおい14年ぶりに平和を願いチェロ演奏を披露した曲。その演奏たるや技術ではなく魂の大切さを思い知らされるものです。恐れ多くもそのような高貴な曲を私のようなふざけた者が演奏していいのか?とも思いましたが、こんな私でも平和を願った音を出してみたかったのであります。しかし全体にくら〜く悲しい雰囲気の曲で終わることが出来ず、あかる〜く鳥のさえずりで終わってしまいました。天国のカザルス様お許しください。

O LOVE CAME FOR ME
ついに桂太鼓が小林桂に変身して特別サービスで1曲披露。この曲は小林桂withストリングス用に作ったもので、自分でいうのもなんだけど桂の歌とよくマッチして何度やっても感動する。

実は桂が歌うのには訳があったのだ。私は桂が自ら歌うといったときから「何か企んでるな」と思っていたが、当たりだった。花束贈呈なるものを仕切るためにマイクを持つきっかけが必要だったのである。まさか私が銀婚式の花束を催促するわけにはいきませんからな。ま〜しかし息子達に銀婚式のお祝いの花束をもらえるなんて幸せなことですよ。ありがたや、ありがたや。
このようにして感動的なライブは幕を閉じたのである。さぁ〜次の出し物を書くぞ!「優しく・美しく・ハッピー」な音楽をめざして・・・・・


7/29ブルース・アレイ・ジャパンのライブ無事終了

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ついに終わりました。来て下さった皆様へ心よりお礼を申し上げます。
私自身、最後のエンディングテーマが流れる中、喋りながら感動興奮して言葉に詰まりそうになりました。血圧の高い私には毒です。
メンバーも感動してくれました。したがいまして打ち上げも花火顔負けに午前3時半まで上がり続けました。

初心に返ってアンサンブルの定期的お稽古会なるものをメンバーに提案したところ賛同してもらいまして実行に移そうと考えております。
ですから次回このバンドが皆様の前で演奏するときには更に「優しく美しくハッピー」なサウンドを奏でてくれることでしょう。どうぞご期待ください。


独断で立ち上げました

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20数年間、女声コーラス(ザ・シャイニーストッキングス)を編曲してきたポリシーをストリングスに置き換えて演奏するという私の夢の実現です。
室内楽をやる訳ではなく単に屋外で演奏するのが嫌い(譜面が飛ぶし寒いと指が動かない)ということで命名しました。

私の「こだわり」で作った音楽を大切に演奏してくれる素晴らしい仲間達を紹介しましょう。
宮野裕司(AltoSax)安ヵ川大樹(Bass)桂太鼓(Drums)小塚泰・柳川寛子・高橋暁・土屋玲子・(Violin)深谷由紀子(Viola)橋本歩(V.Cello)という顔ぶれにもちろん私もピアノを弾きます。

ストリングスのお姉様方は「小砂利組」などという芸名もお持ちですが某国の「喜び組」に対抗して、ここでは「喜び悲しみ微(ほろ)酔い組」と呼ばせていただきます。

注)桂太鼓(Drums)は私の息子がドラムを叩くときの芸名?です。



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