ヨウ・パクリンのジャズ風レッスン室



ジャズ風とは

 クラシックは作曲家が作品の始まりから終わりまでを作り、演奏家はその作品を忠実に表現するというのが一般的。
これに対してジャズは演奏家の個性で自由に作り直したりアドリブしたりする演奏家主体の音楽といえます。

私はアドリブ・フレーズ等は特に教えませんがそれ以前の理論と実践をリンクさせたトレーニングをします。それによって各自がCDからコピーしたり市販のアドリブ・コピー集から得たフレーズを理解し、応用が出来るようになる事をめざします。
★私の本音:正式にクラシックを習った事が無いので忠実に表現する技術なんぞありません。結果、自由なジャズの世界に逃げた?
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スタンダード曲

 音楽だけに限らず良い作品は土台がしっかりしています。
スタンダードと呼ばれている数々の曲は単純な形式で作られているのですが音楽的土台がしっかりしていて演奏する人によって異なった料理をされても、また何年演奏されても飽きないものであります。

スタンダード曲を分析してみるとコード進行、メロディーとコードの関係、アドリブ・フレーズへのアイディア等々、様々な事を知る事ができるのです。
まずはこれらの曲を使っていろいろな角度からトレーニングしていのが自分の音楽を創ることへの近道と考えます。
★私の本音:スタンダードには日本でいう「起承転結」があります。この基本に興味がない人は私の所に来てもしょうがないです。
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リズム 

 クラシックの場合、表情を出すためにテンポも連動して揺らすことが多い。
これに対してジャズ、ロック、ラテン、ポップス、など一定したビートで演奏される音楽はそのリズム上で強弱だけでなく、あたかも遅れた感じや突っ込んだ感じ等、あらゆる表情をテンポを変えることなく行う事がほとんど。
表情=感情とするならばテンポキープ=理性と言えるかもしれないが、この感情と理性のバランスをとるトレーニングも重要。
★私の本音:リズム感はかなり先天的な要素があるようです。どちらかというと私はあまり良いほうではありませんが努力して今日に至ってます。
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アレンジ

 市販されているジャズピアノ曲集などは誰かがアレンジしてピアノ譜になってるわけですが、とりあえず自分なりにこのような譜面を作れるようになる事がアレンジへの第一歩です。
ピアノ譜を書くのに最低限必要な知識としては
@自分なりのコード進行が作れ、コードスケールが選べる。
A左手だけでテンションの入った伴奏コードを作れる。
Bメロディーをリズム的、音的に変化できる。(ダサく無く)
Cメロディーに対して密集した四声和音で肉付けできる。
Dトップにメロディー、最低音にルートでオープン配置した和音付けができる。
★私の本音:ジャズピアニストは演奏してる時、以上の様な事をどこかで意識しているのです。実に高度?いやコードの音楽です。
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レッスンについて

問い合わせはトップページ下の【ワタクシに内密な話がある方はこちらへ】
<yo-hp@mbm.nifty.com>からメールでどうぞ。
●ピアノでアドリブが弾けるようになりたい人
●アドリブ以前にジャズっぽいサウンドを作りたい人
●ジャズ、ポピュラーのアレンジ・作曲を学びたい人
●ボーカル等でリズムフェイク、メロディーフェイクの仕組みを知りたい人
・・・・等々、生徒一人一人に私の体験に基づいた説明をしております。
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