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ジャズプレイヤーは曲を演奏するにあたって、元々その曲に付けられたコード(和音)を自分なりに代えることがほとんどです。 この作業をリハーモニゼイション(Reharmonization)というのであります。
これがまたプレイヤーによって様々でありまして傾向としては次の3種類に分類できます。
@メロディーラインとコードが多少合わないところがあってもアドリブしやすいコード進行に代える。または元のコード進行は無視して自分のものを作る。
A誰か他のプレイヤーが使っているコード進行をそのままコピーして使う。
B元のコード進行やアドリブしやすさなども考慮しつつメロディーラインとコードの関係を大切に自分の進行を作る。
当然のことながらワタクシは基本的にBの考え方でございます。 しかし、元の和音進行に至極忠実という気持ちとオリジナルとは全然変えたいという気持ちのバランスはその時々によって変わってしまうのであります。
この和音進行帳はワタクシ独断のものですから一般的ではありません。 したがいましてここに書いてあるコードで他の方と演奏しようなんてことになった場合、笑われたり、泣かされたり、トマトを投げつけられる危険がありますのでご注意ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |