正しいエロビデオの集め方


このページでは、私がエロビデオを集めてきた経験を元に、エロビデオをどのようにして集めていくか という男にとっては非常に重要なテーマを、私なりの視点でとらえていきたいと思います。
テーマ1、エロビデオとは何か?

 俗に、エロビデオや、アダルトビデオと呼ばれているビデオは、基本的には男と女の絡み(セックス )のあるビデオのことをいい、日本の場合、セックスは擬似である場合と本当にセックスをしている場合 がある。また、表のビデオの場合、日本ビデオ倫理協会により規定されているレベルでのモザイクの 処理を男性の生殖器、女性器対して施すことを義務付けている。一般的にはこれがエロビデオだが、 そんなこと多分誰でも知っていると思うが、更に説明を続けていくと最近はその中にイメージビデオ というものがあり、イメージビデオはその名の通り水着姿のアイドルのイメージビデオである。今回は 広い意味でこのイメージビデオもエロビデオの中に含めてしまおうと思う。エロビデオとは、視聴者が 性的な想像力を掻きたてる為のビデオの事をいい、作成者がそのような用途のために作成したビデオなら、 全てエロビデオになるだろうと私は考える。また、人格者、識者を自認する人々や、婦人団体、PTAの 過激派などは、この手のビデオを有害図書として排除しようとしているが、そんな事をしたら恐らく 日本中の関係者、”一般の男性”は怒りまくってしまうだろう。それに性犯罪の件数も、ビデオに触発 されて犯行に及ぶタイプは無くなるだろうが、逆にビデオによって自分の性欲、性衝動(と原爆戦という 映画があった)を処理している多くの男性は、その有り余る性欲の発散の方法を奪われおのずと性犯罪 に走ってしまうのではないか。これは、ヨーロッパの某国で実際にそのようなケースがあったらしい。 やはり、世の殆どの男性は本能として「発散しなければどうにもならない性欲」があり、その性欲を 発散するためにこの手のビデオ、本や性風俗があるのは悪く言えば「必要悪」として認められるものだと思う。

これが、エロビデオとそれにたいする私の考えである。つまりはエロビデオは全ての人に受け入れられる モノではない特殊な、それでいて絶対に必要な、まるでプロレス(?)のようなジャンルなのである。


テーマ2、どうすればエロビデオを手に入れられるか?

 エロビデオは、その性質上普通のビデオと同じコーナーには置いていない。最近では18禁ではない イメージビデオもあるが、そのイメージビデオは普通のビデオのコーナーに独立したコーナーがあり、 その中にある場合が多い。エロビデオを手に入れる場合、ビデオ屋のイメージビデオコーナーにある ビデオならば誰でも気軽に購入する事が出来る。イメージビデオは勿論、セックスはないし胸やヘアを さらす事も無い。明らかにそれと分かるようなきわどい下着を身につけているようなシーンも無い。ただし、 15禁のビデオはヘア、胸を露出しているビデオもある。また、胸や下着姿のお姉さんを見たいだけなら、 一般の映画の少し過激なシーンのある映画を見たほうがよっぽど過激である。イメージビデオはエロ 初心者(高校生までの少年)にはエロビデオとしての効果は殆ど無いと思う。胸や下着を醸さないアイドル の水着シーンをオカズにするのは、性に目覚め、性への好奇心でいっぱいの少年には少々、難しいのかもし れない(実際はこの手のビデオからスタートするのかもしれないが、少なくとも私はこの手のビデオを オカズに出来るようになったのは、私が高校を卒業する頃になってからである。それまでは絡みと喘ぎ が無ければ欲情しなかった)。

では、18歳を過ぎ(または18歳以上に見える)、堂々とエロビデオのコーナーに出入りできるように なったあなたは、どのようにしてエロビデオを手に入れているのだろうか。私の場合、15歳くらいから エロビデオや、エロCDビデオを購入していたので、少ない小遣いの中からビデオを入手するには、 古本屋の中古ビデオや、秋葉原の激安CDビデオを買うしかなかった。私の場合は”安さ”を追求して いったのだが、ではどうすれば安いビデオを入手できるかを考えていく。まず、一番オーソドックスなのが ビデオレンタルだろうが、これはレンタルなのでいつかは返さなければならない。そのときだけ見れば いい人はいいだろうが、私はレンタルは嫌いなので、レンタルについては言及しない。しかし、レンタル ビデオショップでビデオを購入する事も出来る。次に、ビデオショップ(レンタルではない)で買う 方法がある。しかし、この方法は金持ちにはおすすめだが、お金が無い者には厳しいかもしれない。 他には、古本屋で購入する方法。普段古本屋に行かない人は、「何で古本屋にビデオがあるんだ」と思うか も知れないが、実は、殆どの古本屋にはエロビデオの中古があり、エロコーナーには様々なエロビデオが ある。その他の方法として、ビデオではなく、雑誌の付録のCDロムを買うという方法がある。これは、 パソコンでCDビデオ用の映像ソフトがあれば誰でも見る事が出来る。また、DVD再生機能がある パソコンではDVDも見る事が出来る。いま発売されている新品のパソコンは殆どがDVD再生機能が 付いているのでパソコンを買えばDVDが見られる。なのでビデオではなく、DVDを買うという手も ある。昨今では、テレビでDVDを楽しんでいる人も多いだろう。DVDを見る手段があれば、エロビ デオの収集範囲は非常に大きく広がることになる。エロビデオが好きならぜひそろえておきたいアイテ ムだろう。


テーマ3、より安く、よりクオリティの高いビデオが欲しい!

ここからがこのページの本題。先ほどのビデオを集める手段として紹介したそれぞれの方法について、 より具体的に紹介していく。まず、ビデオレンタルショップについて考えていく。この場合は、レンタルで はなく、ビデオを購入する場合である。まず、レンタル店の場合、ビデオの販売コーナーがあるかどうかが 問題である。大型のレンタルビデオのチェーン店は駄目である。この手の見せの場合、販売のコーナーが 無い事が殆どである。あくまで、小さなレンタル店を狙う事。店により、2本500円くらいから 1980円くらいでビデオがある。ただし、この手のビデオは大抵がどうしようもないビデオが多い。 しかし、店により、レベルの高いビデオのみが均一料金で売られている事がある。私が見つけたのは 綾瀬の北口にあるビデオレンタル店で、1000円でかなりのレベルのビデオが置いてあった。(芽生え や一握りの天使シリーズなど、マニア度の低い大衆的なブルセラ物が多い)もう一つは、新松戸の ダイエー裏にあるビデオレンタル店で、レジの横に500円でコーナーがあり、笠木忍のビデオ、美少女 教育、みるきいハイスクールなどがあった。恐らく、どの街にもレンタル店があると思うので、マイナーな レンタル店をよく探してみる事である。

次に、セルビデオショップで購入する方法。これも最近急に増えているので、郊外には小さなセルビデオ ショップが新規開店している姿を目にする事も多い。有名なのが、ビデオ安売り王だが、ここは最安値 でも980円なので、4000円前後ないといいビデオは買えない。他のセルビデオ店でも、最安値は 800円前後、しかもどうしようもないクソビデオくらいしか安くない。セルビデオ店で買う時は結構な 資金が必要だが、それだけの資金があればいいビデオが3本も4本も買える。しかし、どの店でも4000 円くらいしてしまうビデオもあるので、そんなビデオが欲しい人はセルビデオ店で買うしかないかもしれない。

次は、古本屋で買う方法。私はこの方法が一番多く、数多くのビデオを購入してきた。まず、古本屋の 種類からだが、BOOKOFFのようなチェーン展開している郊外型大型古本店。チェーン展開していない、 または、一部の地域でしかチェーン展開していない小規模のコンビ二型古本店。次に、いつまでも 変わらない神保町にあるようないかにもな古本店。この3つの種類があるが、最後のタイプは東京都区 内か、その郊外の都市の市街地、地方都市の市街地くらいにしかもうない。この手の古本屋はかなりの 数が淘汰されているが、たまに残っている店には、ビデオ自体はそんなに古いものはない。結構新しい ビデオが1000円前後で買えてしまうこともある。また、このタイプの古本屋にはロリータ物が多い 傾向がある。大型チェーン店の場合、グループ店ではエロビデオの品揃え、値段は殆ど同じで、BOOKOFF は品揃えが悪い傾向がある。他の店もそんなに品揃えは良くないが、チェーン店ごとにビデオの値段などが 違うので、そのつど見ていけば結構いい掘り出し物がある場合もある。また、神田書店は新品のアダルト ビデオ、DVDが多く、富士書店は中古が多い。この2店はエロコーナーのほうが一般のビデオのコーナー よりも大きいという、エロ好きには堪らない店である。値段は最安値500円。980円くらいでエンジェル シリーズなんかを売っていた。また、市街地にあるようなコンビ二型古本店は店自体が狭いために、 エロコーナーも狭い事が多い。しかし、その中でも時折安くていいビデオがあることがある。とにかく 古本屋の場合は色々な店を探す事で、松戸では最安値400円。我孫子ではオーロラクラスのビデオが 980円。BOOKOFFは最安値550円で、950円くらいでやはりエンジェルシリーズなど。

最後に、その他の方法を紹介する。まずはオタクの聖地、秋葉原を使う方法。秋葉原は、エロオタクの 人間にも優しい街で、歌舞伎町のような地下にある怪しいビデオ屋は皆無。その分、無修正はないが、 一般(でも18禁)のクオリティの高いビデオが数多くある。最安値は500円か2本で1000円だが、 これは45分のビデオが多い。また、先日、K島兄と秋葉原に行った時、久しぶりにリバティに行った のだが、ここのビデオ専門のフロアが凄かった。その他、ビル内にある隠されたようなビデオ屋も多く、 それ以外では、この街にはCDロム付雑誌が多く売っているので、その雑誌を買うのも手だ。その手の 雑誌は、大体60分前後のビデオCDが500円か800円で売っている。このビデオCDはダイジェスト 版なので、数多くのタイトルのいいとこ取りをしている。次の手段は、マニアショップで買う方法。 この場合、その店でしか売っていないビデオも手に入れることが出来る。しかし、えてしてかなりの 高額であることが多い。ただ、新宿のダイカンプラザ内にある或るマニアショップは、ビデオが最安値200円 から売っている。


このように、ビデオを入手する方法は沢山あるのだが、いいビデオを手に入れようとすると、かなり 根気の要る作業が必要になる。その作業を乗り越えてこそ、安くていいビデオを手に入れることが 出来るのだ。また、その際のコツとして、やはり購入金額の上限を設ける方法は有効だろう。私は 上限が1000円(消費税は除く)としてその金額は超えないようにしている。その他、好きなビデオ メーカーや、好きな女優、好きなシリーズが見つかると収集も楽しくなる。私はブルセラ系が好きで、 オーロラやエンジェルシリーズなどが好き(ただし持っていない)。そのビデオがどの店でどの値段か を常に把握し、記憶している。それ以外では、雑誌を活用する手段もある。ブルセラ系はクリームに 載っているし、インディーズ全般ではDMMを買ってもいい。これで外れなしビデオの情報を掴み、 後は地域中のビデオ店を探しまくり、そのビデオを最安値で買うだけである。それでは皆様の健闘をお祈りします。 ただし、私の穴場ビデオレンタル店のビデオを買い占めないようにお願いします。


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