インディアン・デスロック(技名)
アントニオ猪木の得意技の一つ。猪木が使うのはリバース・インディアン・デスロックでここから 鎌固めに移行するパターンもある。ただ、この技でギブアップはあまり奪えず、痛め技に屈している。 単純にロックの仕方さえわかれば誰が掛けても大きなダメージを与えることが出来る。

石川雄規(人名)1967年生
藤原組選手大量離脱事件のあと、唯一藤原に付いていった選手。その後、バトラーツを旗揚げし、 同プロの社長となる。しかし、ココでもトラブルが続き、一時活動休止に陥った。選手としては、 体重的にはジュニアだが、本人はヘビーで戦っている。そのため、メジャーでは勝ち星に恵まれ ないが、技巧派のテクニシャンとして独特の存在感を持っている。猪木ファンで、猪木スタイルを 真似ている。

一本背負い投げ(技名)
本来は柔道の技。プロレスでもたまに出て、試合のスパイスとして地味ながら味のある選手に好まれて いる。UWFでは一時ブームになりかけた。

イーグル沢井(人名)1967年生
LLPWの女帝。神取1本のLLPWにもう一人のトップとして君臨した。女子プロ界のトップヒール として強烈な存在感を発揮している。体格も凄く、現在公称120キロである。バラエティにもよく 出演している。LLPWの最強の一角であり、女子プロ界の最強の一人として、これからも強引に 光り続けるだろう。

イチバーン!(言葉)
ハルク・ホーガンが日本でよく使っていた掛け声。ホーガンは日本で修行し、日本で開花した。 今では日本に来ることもなくなっている。ロッシー小川氏の著書「全女がイチバーン」でもつか われた。今では流行らなくなっている。

いとしのプロレスinアメリカ(著書)
アメプロ・ライターの斎藤文彦氏が恐らく最初に執筆した本。斎藤氏がアメプロをいかに愛している かをありありと見ることが出来る。最年少ライターとして、若わかしい文章で綴られている。 1984年発行。斎藤氏22歳のときの本。日本ではあまり見かけない。

いかすプロレス天国(著書)
ブルドック打越氏の文、マツオカ・テツヤ氏の挿絵で書かれた本。1ページごとに絵が描かれ、独特な 味のある挿絵が楽しい。1990年発行。当時の注目選手、期待の新人などの記述が現在のプロレス 界の勢力図に微妙にかかっていて、改めて見ると面白い。

維新力(人名)1961年生
元力士で、プロレスに転向した選手。一度プロレス界を引退したが、またカムバックした。得意技は アルカトラズ、小股すくいスープレックスなど。ジュニアとして一度メジャーにあがってほしい。

ECW(団体)
90年代初頭に旗揚げしたアメリカのインディー団体。2000年ごろにWWFに吸収された。ハード コアの先駆けであり、アメリカにおけるハードコアの急先鋒として、インディー最大にしてアメリカ第 3の団体に上り詰めたが、経営がずさんで、オーナーのポール・ヘイマンが日本におけるWINGの 茨城代表のような放漫経営のため、崩壊してしまった。オーナー以下、多くの選手はWWFが引き取り、 ハードコア戦や中堅として、抜群の存在感を誇っている。それ以外はNWAなどに流れ、スティ−ブ・ コリノなどがNWAでチャンピオンになっている。

いっちゃうぞバカヤロー(言葉)
小島聡のトレードマーク的な言葉。トップロープからのダイビングエルボードロップにいく時に叫ぶ 言葉。最近では指を鉄砲のような形に構えるポーズも定着した。小島がこの技を叫ぶと、会場全体が いっちゃうぞ・バカヤローと叫ぶ。WWE3.1横アリでフレアーが、往年の名レスラーの名前を何人も 言っていたが、ここでコジマの名前を叫んだら、いっちゃうぞ・バカヤローと場内の大歓声が響いただ ろう。


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