ソバット(技名)
アントニオロッカが元祖らしい。その頃はトリッキーな奇襲技だった。その後、初代タイガーマスクの 出現により必殺技の威力を得る。タイガーのジャンプして相手の胸元へのローリング・ソバットは、 当時は4次元プロレスとして驚嘆で迎えられた。タイガーが試合に出なくなってからは、この技はあまり 見られなくなっていたが、タイガーの弟子である宮戸が切れのよいソバットを見せていた。現在では 殆ど使い手がいないが、ごくたまに三沢光晴が奇襲的にエグいソバットを見舞う。

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