ニードロップ(技名)
古くはキラー・コワルスキーがユーコン・エリックの耳を削いだ恐怖の殺人技。またはブルーザー・ブロディ が得意にしていたキングコングニードロップなど、昔のレスラーの多くは好んで使用していた。今では 痛め技に屈しているが、今でも、ザ・プレデターがブロディばりのキングコングニー、大森隆男がトップ ロープからのダイビングダブルニードロップ、4代目タイガー・マスクのムーンサルト・ニードロップ など多くのニー・ドロップがある。このように進化したニー・ドロップは今でも十分に必殺技としての 神通力を持っているが、昔ながらのニー・ドロップはあまり見られないようになってしまった。

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