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ハイアングル(技のスタイル)
プロレス技の中で、通常より高い位置から落とす技などをいう。例として、ハイアングルパワーボム、
ハイアングルアトミックドロップ、ハイアングルボディスラムなどがある。傾向として、ハイアングルに
なった技は、通常より威力が増し、必殺級のパワーを持つようになる。大型の選手が使うと多くの技が
ハイアングルになるが、川田利明は183センチしかない小さな身体で、得意技のパワーボムを努力の
末ハイアングルで叩きつける必殺のパワーボムに進化させた。
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