お店119:たこやき樋口
飲食日時:2006年6月半ば休日16時20分頃
場所:亀有
種別:たこやき屋
食べた物:たこやき(18ケ)
値段:300円
味:ふにゃふにゃたこ焼き味
味評価:★★★☆☆
12時開店〜18半時ラスト、不定休 電話:03-3601-0554
費用:100円〜300円程度
所在地:東京都葛飾区亀有3-20-2
場所:亀有駅南口を出て、レンガで敷き詰められた商店街を直進。2本目くらいの路地を右折。
場所HP:こちら
テレビ東京の番組”アド街っく天国”の中で、内山君がよく食べに来ていたというお安いたこ焼きやさんがあるというので、放送された 次の週の火曜日あたりに行ってみましたが・・・11時半頃だったのでやっていませんでした。それから2週間ほどした土曜日に、今度は 16時過ぎくらいに行ってみたら、やってました。
2坪くらいしかない細長い店舗で、丸いイスが5脚ほど立てられていました。うち1脚は先客のおっちゃんに占拠されていました。おっちゃん は缶ビールを片手に、なんだかフラフラしてましたね。ついでに、その前にスーツ姿のサラリーマン風が袋を持っていたので、買っていった のかもしれません。店員のおばちゃんは、アド街に登場したおばちゃんかどうかはわかりませんが、予想以上に愛想が悪く、闖入者を 値踏みするように一瞥をくれてきました。
「18個で」というと、無愛想に18個をパック詰めし始めました。1パックの中に強引に18個詰めたので、一部形が崩れているような・・・。 まぁ、お安いからいいか。ちなみに、18個は注文を受けてから作り始めたのではなく、既に作り始めていたものの中から詰めていました。
この店のたこやきは、6個100円という安さが先ず魅力で、12個からはお持ち帰りが出来るようです。ちなみにマヨネーズは10円 かかります。テレビでは「こげたやつはおまけしてくれる事がある」となっていましたが、残念ながらこげたやつがなかったので、おまけ はありませんでした。その場で食べている人、特に子供だけしかおまけしてくれないのか、一見さんにはそんなことしないのか、それは 定かではありません。
駅前の公園で座りながら食べていたのですが、玉の大きさは普通で、たこ焼きとしてはかなりむにゅむにゅしていて柔らかく、また具の タコは結構でかいです。ごく普通の、オーソドックスなたこやきと言ったところでしょう。とりあえず、華麗に18コ食べてしまいました。