食べ物レポート外食編


このページは、食べ物レポートの外食版ページです。
これまでに食べてきたお店を、レポ−トにまとめました。色々な店で食べてきていますが、あまりどん な店なのかじっくり考えながら食べたりすることは少ないと思います。このレポ−トを読んで、お店 に関心を持っていただけたら嬉しいですね(?)。
お店121:猪太(イブト)

飲食日時:2006年6月中旬の平日23時10分頃
場所:柏
種別:ラーメン店
食べた物:つけ麺2玉ライス付き
値段:650円
味:あっさりと思ったらこってりだったスープ味
味評価:★★★★★

 11時半開店〜14時、18〜翌1時ラスト、日曜日定休

 醤油・塩ラーメン650円(1玉、1.5玉、2玉と選べます)

 100円増しで中濃、200円増しで特濃があります。

 傾向:豚骨でダシを取ったラーメン、醤油か塩、坦々麺、つけ麺などあります

 備考:食券購入システム、カウンターのみ、ライス無料(ただし残すと罰金100円)、2玉は「替玉制」ではありません

 場所:柏駅東口、サンサン通りを直進して、最初の信号を更に直進、左手に長全寺という寺(墓地)が見えたら、右側のビル1階。 この店の少し先(ほぼとなり)には将というラーメン店があります。

猪太場所

 4回目の猪太。今回は準夜勤の帰りということで、23時過ぎの入店でした。相変わらず空いています。この時間帯で先客は1組、カップル 風だけしかいませんでした。券売機にて購入。今回は悩んだ末、つけ麺にすることに決めました。つけ麺は券により麺の量が決まっている 訳ではなく、1玉、1.5玉、2玉の分量調節は直接口頭でやりとりします。私はつけ麺の2玉、山くらげ、ライス付きで注文しました。

 つけ麺は個人的には初めてだったので、かなり緊張をもって迎える事になりました。まるでそうめんか、それともザルそばのようです。 麺はそれこそそうめんのようで、食べると!!かなりウマーでした。なんていうのか・・・太いそうめんのような雰囲気で、そうめんと比べて かなり歯ごたえがあり、つけ汁(?)とうまくからみあっていました。

 つけ汁については、ゴマダレのようで、それよりも薄くなったような印象。味はゴマダレではなかったですが、味はやっぱり、猪太のあの イノブタちっくな豚骨の味・・・なのでしょうか。このお店は、どうもラーメンよりもつけ麺のほうが評判がよく、なるほどと思いました。 ついでに、2玉だとかなり量が多いような印象でしたが、さっさと食べてしまいました。10分弱で食べきるとは、よっぽどおいしかった からかなと。ついでに、きざみ海苔とモヤシ、山くらげと一緒に食べると、その部分は更にウマーでしたね。それだけで食べるより、特に モヤシと一緒に食べるとおいしいです。

 猪太、個人的にちょっと違うかな〜という気がしていた矢先だったので、このウマーには驚きと共に、喜びがありました。この店の奥深さ に接したような気分です。角ふじはいっつも混んでいるのに、ここは空いているのが気になっているのですが、それだけ好みが激しく別れる お店なのかもしれません。


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