食べ物レポート外食編


このページは、食べ物レポートの外食版ページです。
これまでに食べてきたお店を、レポ−トにまとめました。色々な店で食べてきていますが、あまりどん な店なのかじっくり考えながら食べたりすることは少ないと思います。このレポ−トを読んで、お店 に関心を持っていただけたら嬉しいですね(?)。
お店124:とんこつ屋台ラーメン貴生

飲食日時:2006年6月終盤の平日18時30分頃
場所:稔台
種別:ラーメン屋
食べた物:ラーメン
値段:650円
味:脂で白くなったラーメン味
味評価:★★★★☆

 18時開店〜翌3時or4時(土曜日のみ)ラスト、電話:不明

 住所:松戸市稔台263-1

 場所:稔台駅から国道6号方面に真っ直ぐいった右側。湯楽の里の近くです。

貴生場所

 松戸に住む友人、GON君が「アニキ〜ラーメンなら貴生ですよ〜」としきりに勧めて来るので、行ってみました。事前の情報だと、 とんこつベースのラーメンで、むちゃくちゃ脂が多いとの事。GON君も「ここでスープまで全部飲むようなことはしませんよ」との事。 なんだかむちゃくちゃ脂ぎったラーメンなんだろうなぁ〜と思いながら、ラーメンを注文。注文すると、料金先払いです。

 平日の18時半にしては、店内は他に1名しかお客さんがいなくて、ちょっと寂しいです。45万人都市松戸の中央付近なのに、この寂しさは なんだか・・・・。とにかく、ラーメンが出来るのを待ちます。ラーメンの種類は、ミソだとかホルモンだとかあるようですが、ホルモン って一体?ってこれラーメンなの?なんだかよく分かりません。

 ラーメンが出来上がって置かれると、なるほど白い。全てが脂で覆われていて、真っ白なラーメンが登場しました。チャーシューが1枚と 味付けの玉子と、メンマとネギと海苔が入っていて、物としては普通のラーメンですが、異様に白いです。麺はちょこっとだけ太めで、でも 縮れています。なんだかちょっと変わった麺でした。個人的には太すぎず細すぎず、好きな麺ですけどね。スープを飲んでみたら、最初の 1杯は「ウマイ!」です。その後麺をすすり始めると、最初の2,3回は「ウマイ!」なのですが、それから脂が体内に入っていって、どんどん 重たくなってきます。麺の最後のほうになると、もうかなりドロドロした重たさが胃の中に満たされます。

 結局、このラーメンはかなりウマイ!!のですが、しかしこってり差加減も凄まじいです。前日の夕飯から牛乳2杯しか飲んでいない私は、 気合で全部飲みきりました。その後、しばらくそのこってり差加減で悶絶していました。しかし、GON君も行っている通り、この店やみつき になるかもしれません。少なくとも、そばの銭湯「湯楽の里松戸店」の帰りには必ず寄るでしょうね。


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