食べ物レポート外食編


このページは、食べ物レポートの外食版ページです。
これまでに食べてきたお店を、レポ−トにまとめました。色々な店で食べてきていますが、あまりどん な店なのかじっくり考えながら食べたりすることは少ないと思います。このレポ−トを読んで、お店 に関心を持っていただけたら嬉しいですね(?)。
お店37:さぼうる

場所:神保町
種別:喫茶店
食べた物:コーヒーとチーズケーキ
値段:700円
味:味というより雰囲気を楽しむ
味評価:★★★

 東京は日本で一番面白い街―――――そういわれていますが(誰から?)、今回はそんな東京のなかで、神保町という知る人ゾしる「古本屋の街」 の一角にある、さぼうるという喫茶店のお話です。

 この店は、どうやら神保町界隈では一番有名で、一番面白い喫茶店だそうです。なるほど外観からしてちょっと違います。表通りから 少しだけ入った裏手にあって、トーテムポールが置いてあるどう見ても怪しい店構え。入ってみてもその怪しさはケイゾク。1階と中2階 になっていて、店内も暗めです。その雰囲気が、まるで「大正時代のカフェー」って感じでした。なんか、文豪が好きそうなお店ですね。

 メニューは普通ですが、お酒のメニューもけっこう豊富でした。カウンターの近くの棚には日本酒が置いてあったし。私はコーヒーと、 だい好きなチーズケーキ。これで決まりですねぇ。しめて700円。値段もごっつ普通です。違うのは店の雰囲気だけ。でもその雰囲気 がこの店の全てで、それだけでかなり怪しい店になってます。

 そうそう、同行したKazu氏が頼んだ「アイス」がかなり巨大でした。まぁ、値段からしたらこのくらいかしらと思わぬでもないですが。

さぼうる紹介サイト

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