場所:神保町
種別:喫茶店
食べた物:コーヒーとチーズケーキ
値段:700円
味:味というより雰囲気を楽しむ
味評価:★★★
東京は日本で一番面白い街―――――そういわれていますが(誰から?)、今回はそんな東京のなかで、神保町という知る人ゾしる「古本屋の街」
の一角にある、さぼうるという喫茶店のお話です。
この店は、どうやら神保町界隈では一番有名で、一番面白い喫茶店だそうです。なるほど外観からしてちょっと違います。表通りから 少しだけ入った裏手にあって、トーテムポールが置いてあるどう見ても怪しい店構え。入ってみてもその怪しさはケイゾク。1階と中2階 になっていて、店内も暗めです。その雰囲気が、まるで「大正時代のカフェー」って感じでした。なんか、文豪が好きそうなお店ですね。
メニューは普通ですが、お酒のメニューもけっこう豊富でした。カウンターの近くの棚には日本酒が置いてあったし。私はコーヒーと、 だい好きなチーズケーキ。これで決まりですねぇ。しめて700円。値段もごっつ普通です。違うのは店の雰囲気だけ。でもその雰囲気 がこの店の全てで、それだけでかなり怪しい店になってます。
そうそう、同行したKazu氏が頼んだ「アイス」がかなり巨大でした。まぁ、値段からしたらこのくらいかしらと思わぬでもないですが。