こんばんは、呼塚の男です
〜2006夏の東北支部遠征編〜
悪「ヨバさんよぉ〜もう最低の地雷でしたよぉ〜(涙)」
呼「あ〜残念ですネェ(あひゃひゃひゃひゃぁ〜こりゃあいいネタでしたなぁ『笑』)」
8月某日、というかそろそろ9月になるってのに、なんだか暑苦しいとある夕方、私は東北新幹線にて一路仙台へと向かっていました。フットレストまで完備されている快適な"指定席"のシートに身を横たえ、ビール(500m×2本)飲みながらメールしていると、上記のような叫びが聞こえてきました。ほろ酔い加減の私は「こりゃあオイシイネタになったなぁ」と、同情心よりもうらやましいくらいの思いを抱きつつ、仙台への旅を満喫しておりました。
仙台では、国分町にあるラーメン国技場で傷心の悪ちゃんと、初対面の勝太郎さんと待ち合わせてから、居酒屋にて”仙台プチ合同調査慰労会”を開催。勝太郎さんの深すぎる風俗への思いに感動したり、悪ちゃんの地雷体験に爆笑したりしながら、楽しいひと時を過しました。その後、夜半になり雨が降り始めた国分町の街を、3人で練り歩きました。さすが地元に詳しい勝太郎さんのナビにより発見する事が出来たエンジェルメイド@に入店しました。
仙台では珍しい店舗型 エンジェルメイド@ 電話:022-722-0677
早朝4時開店〜24時ラスト
30分 45分 60分
4時〜9時 10000円 14000円 18000円
9時〜13時 8000円 12000円 14000円
13時〜17時 10000円 13000円 16000円
17時〜19時 10000円 14000円 18000円
19時〜21時 8000円 12000円 14000円
21時〜24時 10000円 14000円 18000円
入会金1000円、指名料2000円、延長設定あり、オプション多数(無料オプションもあり)、メルマガ登録による割引あり
場所:国分町、広瀬通から路地を少しだけ奥に入ったところ
場所HP:http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=38%2F15%2F37.306&lon=140%2F52%2F23.209&layer=1&sc=2&mode=map&size=l&pointer=on&p=&CE.x=663&CE.y=451
店舗HP:http://www.angelmaid.net/
今回の費用は:11000円、初回でメルマガ登録してプレイ料金10000円&入会金1000円
今回のコースは:逆夜這いコース45分
今回の調査時刻:平日夜22時頃
お店の評価
お得感:6点、値段はイメクラとしてはお安い。仙台では店舗型は貴重かも
内装感:4点、こんなものですが、3畳ほどのスペースにベッドとシャワーのみって感じです
店員接客:7点、かなりいい感じでした。誰が付くかも教えてもらっちゃったし…
女の子の評価
ビジュアル:6点、まぁこんなものですかね。パネマジにより実際はパネルの80%ってとこでした
トーク・イチャイチャ:6点、それなりに楽しめました。最後にお別れのキスもできた事だし
テクニック:6点、ペース配分的にちょっとずれたか、全身リップの時間が長めでした
総合評価:6点
仙台の店舗型ということでは、この店は値段もお手頃だし、姫質もなかなか良いし、もし私が仙台市民ならば、かなり重宝するお店ですね。また待合室は結構広く、なにより無料でドリンク(4種類くらいから選べる)が飲めたのはかなり感動でした。ただし、部屋が狭く、3畳ほどの個室にベッドとシャワーが付いていて、後は小型のテーブルなんかが置かれているくらいでした。なのでイメージプレイなどはベッドの上でちょこっとやるくらいしか出来ません。また、即尺はNGの娘がいるので、こちらも注意が必要です。
〜お店にて〜
お店は、ASプラザビルなる風俗ビルの3階にありました。確か1階がパチンコ店だったような気がします。この店、昔はまた別の名前でしたが、いつの日か名前が変わってました。去年仙台に行った時にはエンジェルメイドだったかもしれません。その前、2年前に行った時は明らかに違う名前でした。ただし、値段等のコンセプトはかなり近かったので、同じ経営者が店舗名を変えただけだろうと思われます。とにかく、受付をしたのですが、店員氏は2,3名いました。話すと丁寧に説明をしてくれ、しかもこんなやりとりまで。。。
呼「今からだと、すぐに入れますか?」
店員氏「今からだと、15分位になります」
呼「あ、じゃあそれで、即尺コースがいいのですが」
店員氏「次は本当はこの娘だったのですが(A姫のパネルを指差す)、この娘は即尺NGなんですよ。即尺OKですとその次はこの娘(B姫のパネルを指差す)ですが、彼女だと30分待ちになってしまいます」
呼「あ〜それじゃあ、即尺じゃなくてもいいです。じゃあ、逆夜這いで」
店員氏「わかりました。それでは逆夜這いコースで45分ですね」
たま〜に店員氏が、次はどの姫になりそうだということを教えてくれたりなどするのですが、ここまであからさまに教えてくれるのはかなり異例です。個人的に即尺が未体験だったので、是非即尺コースを試してみたかったのですが、時間が遅くなると悪太郎さん達を余計に待たせてしまうことになるので、ここは先に入れるコースにしました。即尺って結局そんなに面白くないだろうという思いもありました。
〜待合室〜
待合室は、6畳ほどの個室になっていて、雑誌や漫画などが本棚に並んでいました。また無料で数種類のドリンク類を飲む事が出来るように、紙コップとジュースボックス(?)が置かれていました。私が入ったときはほかに誰もいませんでしたが、その後続々とお客さんが待合室に入ってきて、15分の間に4人ほどが待合室にひしめく格好となりました。それだけ繁盛しているということでもあり、女の子の在籍もそれだけ多いようです。
〜部屋は?〜
店員氏に呼ばれ、部屋まで来ました。最初は1人でシャワーを浴びます。シャワー室は当然ですが狭いです。シャンプーや消毒液、歯ブラシで歯を磨いて、これまた狭い室内でアイマスクをして待つことになります。シャワーを1人で浴びる時も、あまりにも短い時間だと店員氏にやり直しを命ぜられる事があるので、ここは5分程度は時間をかけてきちんと洗ったほうがよいです。室内には、ベッドと小さなテーブル、棚やかごなどが置かれていました。
〜プレイ開始!〜
シャワーを浴び、室内電話で店員氏に終った事を告げると、すぐにアイマスクをしてベッドに仰向けに寝るように指示を受けます。この手の逆夜這いコースのある店の場合は、この待ち時間が3分程度ある場合もあり、またすぐ女の子がきてしまう場合もあります。今回はすぐにきてしまうパターンで、アイマスクをして1分もしないうちに女の子が入ってきて、無言で荷物をガサゴソいじり始めました。この瞬間が、実は持ち物をいじられてやしないかと不安になったりする瞬間です。なので貴重品は店内には持ち込まないことをオススメします。
アイマスクをしたまま仰向けに寝ていると、指先だか筆だかわからない微妙な感触がお腹の辺りにありました。この瞬間、こちらは気持の良い瞬間です。はぁぁぁ〜ってなるような、そんな感じです。見えない不安と、何かじらされているような感覚、これは体験したものしかわからないでしょうが、かなりきます。下半身はビンビンになって、早く触って欲しいのに、女の子はかなりじらします。指先でお腹から胸や首筋をいじり、その後体全体がのしかかってくるような感覚があり、そのすぐ後で彼女の息遣いが首筋にかかり、次の瞬間にはうなじや耳たぶを舐められていました。そのまま濃厚なキスをして、舌と舌を十分に絡め合わせた後で、彼女の舌は私の体全体へと攻撃目標を変えていきました。
乳首を舐められながら指は下半身の周囲を這いまわり、中心でいきり立つものに触れるか触れないかの微妙なところでじらしてきます。これでもう興奮は頂点に達し、あとはちょっと触れられただけで感じてしまうような、体全体が性感帯になってしまいました。私がM100%なのは、この受身のセンスがあるから…らしいです。攻めのセンスはイマイチどころか、恐らくイマサンくらいでしょうが、受身のセンスだけはピカイチ!らしいです。十分にじらされ、先っぽはもうヌルヌルしてきたところで、やっとパックンが始まりました。唇をモノの先っぽに当て、そのままモノの形にあわせて唇を棒の付け根へと伸ばし、先っぽの膨らんだ部分…カリ首だけを口内に埋め込んできました。そのまま、ゆっくりと唇だけで上下させると、私はもうダメになりそうでした。いきそうでした。
〜ここでご対面〜
さすがに、このまま口内で発射させて終わりというのはつまらないなと感じ始めてきたところで、そんな雰囲気を察したのか女の子は「アイマスク取る?」と聞いてきました。すぐさま「ハイ」と返事をしてアイマスクを取り、めがねをかけ、ここでご対面です。彼女は、なるほどパネルよりかかなり劣化していました。風俗に入ってしばらくした風俗姫がかならずこういう風に劣化するなという劣化のしかたでした。誰に似ているとかはありませんでしたが、体は小さいけど胸はそれなりにあるかなという感じでした。胸のサイズはCくらいでしょうか。ご対面して少しく話しをして、またすぐにプレイ再開となります。今度は攻めようか…と思った矢先に、非情なアラームの催促があり、ここからは焦り始めました。いつもそんな感じですが。
〜プレイ再開〜
アラームがなっても、女の子は焦るでもなく、私の要求に答えてくれました。そろそろ素股をしてみたいといい、正常位をおねだりしました。そういえば、ここはメイドイメクラですが、私がアイマスクを外した時には既に彼女は全裸に近い形になってしまっていました。逆夜這いコースでは、メイド服を着ているかどうかなどなどは、正直なところどうでもいいようです。女の子が私と入れ替わりに仰向けに寝て、私はまず、彼女の閉じられた太腿の付け根の辺りに、遅漏棒(懐かしい表現ですねぇ)を差し込みました。棒からあふれ出る体液と、女の子の体からあふれ出ているかどうかわからないけど体液と、後は大量のローションでヌレヌレになった太腿の付け根に差し込んでいると、まるで彼女の中に入っているような錯覚を覚えます。しかしなかなか気持が上昇せず、このままだと無為に時間だけが過ぎてしまうと思い、ちょこっと体位を変更する事にしました。
正常位には、女の子が太腿を閉じるパターンと、太腿を開いてするパターンと、大別すると2パターンほどあるといわれますが、通常は太腿を開いて、女の子の女性自身に男性自身を完全に密着させ、そこに女の子が上から手をかぶせるというパターンを用います。このパターンの場合は、女の子がかぶせる手のかぶせ形と、あとは微妙な手の動きというものが勝敗を決します。手をおわん型にして、男性自身のカリ首をすっぽりと包み込むようにして、その上で男性の腰の動きと共に若干の振動を加えるのが、一番上手い方法だと私は思っていますが、彼女はそれにかなり近い形でした。
このまま腹上死するんじゃないかというくらいの興奮と体の動きでもって、やっとこさ昂ぶり、発射にこぎつけました。もうアラームが鳴り始めて5分近く経っていました。私はもう息も絶え絶えで、終ってすぐさまシャワーへと動き始めた女の子を横目に、ベッドの上で一息つけてからでなければ、動く事が出来ませんでした。この調子だと、あと数十年したら、本当に腹上死してしまうかもしれませんよ。。。。
〜結局、良かったのかどうなのか?〜
? 結局、プレイ全体を通してみると、姫のビジュアル的には好みではなかったものの、まぁこんなものでしょうという感じ。テクニックは、完璧ではありませんでしたが、かなり気持ち良くなることができたので、テクニックなんかは結構あるほうでした。ただし、アイマスクをさせたままじらす時間が長すぎ、その後の時間がちょっとだけになってしまったのは少しだけ痛かったです。あんまりじらすのはもっと長い時間のほうが良かったかもしれません。
〜終ってから〜
終って店を出ると、店の前の長いすに悪太郎さんと勝太郎さんが座って待っていました。すぐに話しながら移動をして、勝太郎さんはそこでお別れ、悪太郎さんとはその後ももう一軒の居酒屋に行き、そこで飲みながらまた語らってました。結局、この日私は新幹線の中で1リットルのビールを飲み、最初の居酒屋で5杯程度のアルコール(ビール2,3杯にカクテル2,3杯)を飲み、次の居酒屋でもまたビールだのなんだのを飲み、もしかしたら生涯の中でも一番飲んだ日になったのかもしれません。軽く3リットル…いやもっと飲んでいたと思われます。酩酊してフラフラになるわけでもなく、リバ塚(戻すこと)することもなく、去年と同じネットカフェを発見して、そこで休息を取る事ができました。
次の日、こんどはいわきにてプチ合同調査を行い、またしこたま飲んで、そのまま各駅停車にていわきから柏まで帰りました。その後、素股で頑張りすぎた私の腹筋は悲鳴を上げ、数日間筋肉痛の苦痛を味わう事になりました。もしかして、これって老化現象?いや単なる運動不足でしょう。。。。
以上、呼塚レポ「国分町の夜は更けゆく…」編をお送りしました