こどもちゃれんじ003  

1.布おむつ対紙オムツ  (2)布おむつと紙オムツの違い(画像)

←前の頁に戻る   目次に戻る   次頁に進む→

布おむつ約1日分と紙オムツ1パック(お徳用)とを比較

※右は実物大の大きさ比較用に子供を並べています(顔は省かせて頂いています)。

子供の身長は頭のてっぺんまでで約95cmです。

比較に使用した紙オムツは,メーカー名,特徴はできるだけ隠させて頂いていますが,パンツ型の紙オムツです。

布おむつ約1日分として,(成形おむつ2枚(エンゼルL+ベビーネンネダルマ)+布ライナー1枚)を10組と綿カバー3枚としています。

布おむつと紙オムツとを見た目で比較

 

 

※左から,(1)通常のおむつ(綿100%90cmカバー+おむつ2枚(エンゼルL+ベビーネンネ)+布ライナー1枚入り)

(2)トレパンおむつ(綿トレパン95cm+エンゼルL1枚)

(3)紙オムツ(ビッグサイズのパンツ型,一度布パンツの上から着けたが未使用状態のもの)の順。

 

最近の布おむつでコンパクトなものは,比較的かさ張りません。

また,上記は全て国産ですが,国産のカバーやトレパンには色々カラフルな柄のものがあります。

カバーは50〜60cmなら種類が豊富です。肌着や服とコーディネートできるものもあります。

カバーの70cm以上の大きめサイズのものにはあまり種類がありませんが,トレパンは種類豊富です。

もちろん,シンプルなカバーも飽きがこないです。

尚,紙オムツでも,最近は消費者のニーズと言うことでプール用,柄プリントなど色々工夫されて来ているようです。

紙オムツも,白地に部分プリントだけでは素っ気無いからですね。

でも,せっかく可愛くて便利になっても,すぐに棄てられてしまうのですね・・・。