2.布おむつ生活に必要なもの   (1)生後すぐに使用するもの
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詳しい説明と写真(無い物もあります)は,使う物の名前をクリックして下さい。(このページの下へ飛びます)
No
使う物
必要数
1

おむつ

エンゼルの成形おむつLで15〜20枚程度。輪のおむつで揃える場合は,最初は30〜40枚程度。
洗濯頻度や体調により,最初は少なめに準備。足りなければ買い足すと良い。
成形おむつと輪のおむつのミックスで揃えても良い。紙オムツも念の為準備すると良い。

エンゼルを参照下さい。

2

おむつカバー

各サイズ5枚程度欲しい所。少なくとも3枚は必要。
少なめに買っておいて足りなければ追加購入すれば良い。

シンク・ビーを参照下さい。

3

ライナー

使う場合は10〜20枚程度。 最初は少なめに準備して足りなければ買い足すと良い。

エンゼルを参照下さい。

4

お尻拭き

「カット綿(脱脂綿をカットした物)」や布切れ(フリースが便利)を,ぬるま湯に浸してから軽く絞って拭く。カット綿なら大き目の一袋。布切れなら3〜4枚?準備。

お出掛け用に「洗浄綿」一箱。大一回で3袋程度使用。

5

洗面器など

1つ。カット綿をぬるま湯に浸す為のもの。

6

ゴミ袋

☆お尻拭き入れ用(カット綿の場合):台所用Sサイズの袋1つ。
☆使用済みおむつ入れ用:スーパーの袋。1袋を数回使用。

7

おむつ替え用シート

小の被害を食い止める為の防水布2枚程度。

厚手で小さめの専用品もあり。

8

紙オムツ

1パック準備しておくと安心。

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(1)生後すぐ使うもの

No
項目
画像,説明
1

おむつ

成形おむつ又は輪のおむつの三つ折り。(ほぼ同サイズ)

一回に1枚使用する。

<お勧めおむつ>

左はエンゼルの成形おむつ(ラッキーオムツ)Lサイズ1枚。

最近は,フリーサイズを主に販売されていますがこれは従来のMサイズに相当するのでLサイズより一回り小さくなります。

エンゼルのLサイズは生産量と販売量が少ない為,入手困難ですので,布おむつの紹介ページを参照して下さい。

エンゼルLサイズは,新品で17cm×38cmだそうです。

エンゼルLサイズは,2年余り使ってから測った所16cm×34cmでした。

エンゼルのフリー(M)サイズは新品で14cm×34cmだそうです。

使って2ヵ月後には13.5cm×32cmになったそうです。

フリーサイズは元のMサイズのようです。

フリーサイズはLサイズより小さい分,吸収量が少なく,月齢が高くなると長さと吸収量が足りなくて漏れの原因になり易いので,最初にLサイズで始めて,吸収量が不足したらフリーサイズ(またはMサイズ)を補助用に使うことがお勧めです。

エンゼルのLサイズ1枚で,ドビーの輪のおむつ2枚分吸収するので,おむつ交換と洗濯が楽。

フリーサイズ(Mサイズ)が主に売られているが,離乳食前の緩い大をカバー手前で食い止める為には,新生児からLサイズを使われるのがお勧め。

新生児の頃はLサイズだと長いので、おむつがへそに掛からないようにへその下で外側(カバー側)に折り曲げて下さい。

<必要枚数>

最初はエンゼルの成形おむつLで15〜20枚程度必要。

夜に長時間持たせたい場合は,エンゼルのM数枚もあれば良い。

但し,新生児の内は短時間で交換するし量も少ないのでL1枚だけの方が通気性も良いし被れ難いので寝る時間と量を見て調整して下さい。

他のおむつや紙オムツを併用する場合は,実際に使ってみて,様子を見てから数を調整すると良い。

輪のおむつで揃える場合は,最初は30〜40枚程度必要。

<乾燥>

エンゼルの成形おむつは,乾きも輪のおむつ並。とは言え,輪のおむつよりは,やはり厚みがある分多少乾燥に時間は掛かります。

輪のおむつ,エンゼル,ベビーネンネの乾燥時間は条件によるが,天気の良い日に外干しで1日程度。(気候,温度,湿度により変化します)

<長さ調節>

生まれて暫くは「へその緒」がジュクジュクするのでへそにおむつとカバーが当たらないように,おへその下で折り曲げて使うこと。

<その他おむつ>

1.輪のおむつ

 縫い目有り無しがある。縫い目無しは痛くないが10枚で3千円程度以上する。

 将来性おしっこが増える時期を考えると,輪のおむつはお勧めしない。但し,大した後におむつを替える時は,お尻の下に敷くと布団やカバーが汚れ難いので10枚程度あると便利。

2.平型成形オムツ

 使うなら最初からエンゼルの成形おむつ(ラッキーおむつLサイズ)。他の種類は思った程吸わない。エンゼルの成形おむつフリーサイズ(Mサイズ)はあまり吸わないし小さいので,Lサイズの補強用程度の利用がお勧め。

3.立体成形オムツ

 値段が比較的安いものからブランド品まで色々あるがどれも似たり寄ったり。乾かないし,立体がゆえに2枚重ねられないので,おしっこが増えると対応できない。

 よく,「中央が2重」とあるものは,中央が乾いても両端が乾かない。エンゼルのオムツや輪のオムツの3倍程度,乾くまでに時間が掛かる。

2

おむつカバー

おむつカバーを準備する。

通気性がよく柔らかいものが良い。

サイズはおむつの種類と体型で選ぶ。

綿かウールのカバーは非常に通気性が良いのでお勧め。

カバーは汚れない間は,おむつだけを替えて何度も使える。

但し,入浴後などは汚れていなくても替えてあげた方が気持ちよい。

<お勧めカバー>

今まで使ったカバーの中で,シンク・ビーのウールと綿のカバーが最も使い易く,柔らかく,通気性が良い。

<カバーのタイプと数>

1.50,60(,動かなければ70)cm:殆ど横止めカバー

 初めてのママでも簡単に止められる。

 但し,おむつの厚みや,赤ちゃんの成長の違いで,50cmカバーは殆ど使えないかも。50cmが使えるのは新生児(生後一ヶ月間)中のみと思った方が良い。(輪のおむつの場合は特に2枚重ねると厚みがあるので一ヶ月持たない)

 最初に買うなら,50〜60cmのカバーがお勧め!

 エンゼルシンク・ビーにもあります。

 エンゼルは,ポリエステル100%で50〜60cm(2千円程度),その他段階的に。

 シンク・ビーは,綿,ウール100%を中心に50,60,70,50〜60,60〜70,80,90,95cmがあります。

 カバーのサイズが体型と合わないと股の隙間から大が漏れる。

 60cmのカバーでも,生後3〜4ヶ月位までしか使えない。

 しかし大が多い時期なので,各サイズまたは50〜60cmで5枚は欲しい所。

2.70,80,90cm:中ベルトカバーがお勧め。

 初心者ママには着け難いけれど,動き回る赤ちゃんでも中ベルトなら中のおむつがずれたり外れたりして漏れることは,横止めに比べると非常に少ない。横止めもあるが,私が知る限り綿やウールで良い物はなかった。中ベルトが着け難ければ,当たっても痛くないような洗濯バサミで背中の部分を止めて,立たせたり座らせたりして着けても良い。(着付のクリップが最適ですが)

 70cm以上になると長期間使えるので,ウールより綿の方が傷みにくく縮み難いので扱い易い。

 やはり各サイズ5枚程度欲しい所。

 少なめに買っておいて足りなければ追加購入すれば良い。

 左は,シンク・ビーの綿100%カバー(ボーダー柄。中ベルト)。

 Caramelシリーズ。1枚1700円〜2900円程度。

 シンク・ビーのカバーは非常に柔らかくて,肌触りと通気性が他より抜群に良い。エンゼルのライナーとは特に相性が良い。尚,最近ネットで購入可能になりました!!\(^o^)/

 詳細はシンク・ビーを参照下さい。

<洗濯上の注意>

綿やウールのカバーはすぐに防水が切れると思われている。

洗濯洗剤を出来るだけ使わないで,固形の汚れを水(お湯×)でそっと擦り落すだけにし,水洗いのみか,最小限の洗剤濃度(肌着洗い程度)で洗うだけなら,防水は長期間持つ。

カバーに汚れが染み付くようなら防水が切れて来ている状態。

ただ,多少切れても,すぐには漏れてこない。

カバーの防水長持ちの秘訣は,洗剤を出来るだけ使用せず,もし洗剤を使ったら良くすすぎ(漂白剤と柔軟剤×),しっかり乾かしてから使うことである。

シンク・ビーエンゼルのカバーは洗濯機で脱水できるが,脱水せずにそのまま干しても良い。

その際は雫が垂れても大丈夫な所に干すこと。雫が気になるならタオルなどで水気を拭いておけば良い。但し,マジックテープにタオルが当たると傷むので使う状態に留めてから。

カバーを使っていても染み付いた汚れは気にせず,洗濯では固形の汚れを落とすことだけ注意すること。

固形石鹸で洗うとすぐに防水が切れて余計汚れが染み付くし,漏れて来て使えなくなる日が早く来る。

浸け置きも漏れの原因になる。防水寿命が若干落ちるが,洗濯機で洗っても良いカバーを洗濯機で洗う場合は,洗うまで汚れたまま置いておくか,さっと水洗いしておいて軽く絞って置いておく。後は使う状態に留めてから洗濯機ネットに入れて,肌着程度の洗剤濃度で洗うこと。

<カバーの通気性>

通気性は,ウール100%>綿100%>ポリエステル100%。

<カバーの形>

カバーは背中にゴムの入ったもので,ゴムより背中側にカバーが少し長く出ているものの方が,体にフィットするので大が背中に漏れない。

背中が体に密着しないカバーは,背中に大が漏れる可能性があり,要注意。

(家では何度か漏れた。但し必ず漏れるかどうかは不明。)

※カバー選びの失敗例

(1)一番高かったのに使ってみると赤ちゃんの腰が浮いてしまう位ごつくて,赤ちゃんが可哀想で使えなかった

(2)全体に生地が安っぽくて,股のギャザー部分で赤ちゃんの皮膚が擦れて赤くなった

(3)成形おむつに合わせて小さく作られているので,輪のおむつがはみだして着けられなかった

(4)背中の部分がゴムでなくてポケットになっているので,小や大が漏れて布団まで汚れた

(5)おむつがしっかり止まらないので,中のおむつがいつの間にかはみ出して服まで濡れた

(6)ポリエステルの比較的通気性の良いカバーを使ったのに,春先の暖かい時期からもう被れて皮膚が赤くなって来たので使えなくなった。

3

ライナー

ライナーがあると大の汚れがおむつに殆ど付かないので洗濯が非常に楽。

洗剤も下洗いの手間も少なくて済む。

<お勧めライナー>

エンゼルのソフトベビーが通気性が良く,ガーゼ様で柔らかいし,目が細かいので緩い大を通さないので非常に使い易い。

最初は非常に大きいが,2年余り使った今測定した所,大分縮んでいて19cm×39cmだった。

おむつが濡れてもお尻はさらっとしている。

おむつが水分を吸いきれない位になっていたら,さすがに「さらっと」は無理ですが・・・。

<必要枚数>

10〜20枚程度。

少なめに買って様子を見て追加しても良いが,大が頻繁(特に授乳後)な時は,毎回使う方が洗濯が楽で,お尻もさらっとするので赤ちゃんが愚図らず便利。

特に昼寝時と夜の睡眠時は,ぐっすり寝てくれるので家では重宝した。

家はエンゼルLと同数もっている。

おむつを交換するときにライナーも一緒に交換すること。

<使い方>

左は,エンゼルの布ライナー(ソフトベビー)を成形おむつの上に乗せた場合。

背中の部分はカバー側(おむつの裏側)に折り込んで,濡れたおむつが肌に当たらないようにおむつを覆う。

おむつの前後左右中心の真上に置けば良い。

おむつより一回り(最初は二回り位)大きい。

ソフトベビーは,5枚2500円程度,10枚4500円程度。最近値上げしているかも。

エンゼルのソフトベビーはつるつるしている方がお尻に当たる方。パッと見た目分からなかったら,おむつの上をそっとライナーでなでてみて,引っ掛かりがある方がおむつ側。

トイレトレーニング時期なら,ライナーは日中は不要。

でも夜は熟睡させる為に使う。(頻繁に起きる方が体に良くない。)

トイレトレーニング時期の睡眠時は,ライナーと通常の綿などのカバーを使った方が,通気性が良いので被れ難い。

<その他のライナー>

1.使い捨て型

 不繊布レーヨン製など。触り心地は紙オムツより硬い。

 普通の大人なら下着には使わない硬さ。

 エンゼルの成形おむつのLサイズや輪の三つ折りより小さいので,セットする時に引っ掛かる所がなく,ずれてうまく使えなかった。

2.メッシュ(ネット)型

 効果は疑問。そもそも緩い大をせき止める効果は無い。また,家ではお尻にネットの痕が付いた。

 ネットを使っても肌の弾力で結局は濡れたおむつに触れているので案外サラッとしなかった。

4

お尻拭き

<自宅用>

大をした時は,我が家では「カット綿(脱脂綿をカットした物)」を利用。薬局などで入手可。

(家のは8cm×16cmの大きさ)

薬局のものが厚手で毛羽立たないので使い易い。

うっかり「脱脂綿」を買うと,使う時に切らないといけないので注意要。

不要な布切れなどを使って,おむつと一緒に洗って再利用することもある。(カット綿に慣れてしまうと,お尻拭きを洗うのも面倒に感じるようになりましたが・・・)

不要な布切れがない場合は,フリースを使ってお尻拭きを作ると便利です。

フリースは手芸店などで売っており,生地で買ったら1m数百円です。

(20cmの縦)×(生地の元々の横幅)で切ってカットしたら6〜7枚のお尻拭きが取れました!生地の幅にもよりますが。

フリースは「ほつれ難い」生地なので,切った端の「ふちかがり」をしなくても,切りっぱなしで使えます。手作りお尻拭きも,切るだけなので簡単に出来ます。

また,洗濯しても毛羽立ちや切った端のホツレが出ないし,すぐに乾くので便利です。

尚,フリースのお尻拭きは拭き残しがちなので,仕上げにカット綿で拭いた方が無難です。

フリースを大きめに切ってライナーにしている人もいます。フリースをライナーにすると使い捨てではないし,エンゼルより1枚当たりのコストは節約できるし,濡れた部分はベタベタするけど,大の汚れは簡単に落とせます。

但し,フリースは繊維の性質上水を弾いてそのままでは横漏れするので,色々洗濯には,薬品や工夫が要るようです。フリースをライナーに使う場合は,外国製のオムツカバー(フリースライナーを使った物)の洗濯方法を参考にされると良いです。

尚,少しでも楽をしたい私には,水を弾く事は先ずあり得ない,洗濯の簡単なエンゼルのライナーで十分です。また,エンゼルのライナーは,5枚で半年間使いこなした方がいらっしゃいましたのでかなり耐久性があるようですが,フリースの耐久性が同等かどうかは知りません。

おむつの綺麗な部分でお尻の汚れを予め拭き,カット綿やハギレなどの布を濡らして拭いたり,シャワーやお尻用のスプレーなどで洗い流します。

カット綿やハギレの場合は,ぬるま湯に浸して,軽く絞って使います。

ぬるま湯は洗面器やタッパや,面倒なら水道の蛇口で濡らします。

お尻拭きが冷たいと,赤ちゃんが冷たくてビクッとしたり,泣くこともあります。

ぬるま湯がない時は,ポットのお湯に水を差してぬるくしたり,手のひらなどで暖めます。

お尻を拭く,カット綿(または布切れなど)は,2つ折などにして,両端側を持って折り山部(中央部)でお尻を拭いた方が,裏返した時に手を汚さないので持ち方にも注意しましょう。

市販のお尻拭きは,赤ちゃんの肌に刺激が強く,おむつかぶれの原因になるので使わない方が良いです。

汚れは,水かぬるま湯で拭くだけで大丈夫(助産婦さんより伺いました)。家でも,ぬるま湯だけ(添加物無し)で拭いています。(↑添加していないつもりでも,喫煙者が拭くと,手に付着したタバコの成分(おそらく強い発ガン性物質の「タール」が原因)で,赤ちゃんのお尻が被れることがあります。喫煙者がお風呂で赤ちゃんに触れて,赤ちゃんが被れたり皮膚炎になることもあります。)

小の後は,よほどベタベタでなければ拭かなくて良い。

但し,大の拭き残りがあると被れることがある(特に下痢時)ので,大の付いた所と,排泄部は特に綺麗に拭く。

病気で下痢が頻繁になると,カット綿で拭くだけでも痛くなるので,たまにシャワーなどでお尻を洗い流した方が良い。

お尻拭きの水に,色々な香料や消毒用アルコール等を添加すると,赤ちゃんの皮膚の負担になって被れる原因になる場合があるので,赤ちゃんの皮膚に残るものには,添加物を使わない方が良い。

(皮膚科の先生は,お風呂の入浴剤もアトピー用でさえ使うのは良くないと言っていた。さら湯が一番とのこと。家の子が以前アトピーだったせいもありますが。)

<外出用>

「洗浄綿」は添加物が少なくて,2枚ずつの個包装なのでお出かけに便利。

顔拭きなどにも利用できる。薬局などで入手可。大のお尻拭きには,3袋程度必要。

5

洗面器など

カット綿をぬるま湯に浸す為のもの。

洗濯バケツ(電気バケツ)に水を入れるのにも使っている。

100円で買える程度の物で良い。

喫煙者はせっけんで手を洗わずに赤ちゃんのお尻を拭くのは止めた方が良い。

タバコのタール(油分)が赤ちゃんの肌に付いてアトピーや被れの原因になることが,しばしばある。(家の子供のアトピーの原因)

出来れば赤ちゃんには,喫煙者が濡れた手で触った物に触れたり,食べさせたり,入浴させない方が良い。

(家の子供の食物アレルギーと私の主婦湿疹と腹痛の原因)

6

ゴミ袋

<お尻拭き入れ用>

台所用Sサイズを使用。

使う前に口を広げて手元に置いておく。

使った後のお尻拭きを入れて,口を縛ってポイ。

<使用済みおむつ入れ>

買い物で貰うスーパーの袋で十分。

使う時は口を広げておいておく。大きさによるが数組入る。

ゴミや汚れのあるものは,おむつがかびる原因になりかねないので汚れないように使った袋だけを使っている。

(汚れそうな物は,ポリ袋に入れてから買い物袋に入れている)

おむつを替えて入れた後,口を縛っておけば,部屋に置いても臭わない。

おむつ替えはその場を動くとまずい事が多いので,手軽で便利。

口が閉まる程度の数組まで追加して入れて使っている。

一応家では一回使ったら(洗濯後)使い捨てしている。

7

おむつ替え用のビニールシート

大をして,おむつを替える際に,お尻を拭く時はお尻置き場に困るので,ビニールシートなどの上に輪のおむつ(2つ折り)を置いて,そこでお尻を拭くと良い。

お尻を拭いている途中におしっこをする事はよくある。

厚手で小さめの専用品もあり,持っているが,見当たらないので画像なし。

輪のおむつ2つ折りより少し大きめ程度のものが便利。

8

紙オムツ

紙オムツはあると便利。

ママの体調が優れない時は,おばあちゃんかパパにおむつの洗濯や取り入れの応援を頼めれば良いが,そう上手くも行かないことも良くある。

産後はママの休養が一番大事なので,しんどくなったら無理に布おむつだけで何とかしようと思わずに,紙オムツに頼った方が精神的にも肉体的にも良い。

マタニティブルーの時期でもあるので,布おむつを続ける為にも,しんどくなったら無理をせず,時々布を休養しても良いので,心にゆとりを持って楽しく子育てをしましょう。

使わないかも知れないけれど,紙オムツは1パック準備しておくと安心。カバーが足りなくなって困ることもある。

出来るだけ肌触りの良い,通気性の良い物を選ぶと良い。

紙オムツを袋から出して使う前に,膨らませるように広げて1〜数日干しておくと臭いがあまり気にならなくなる。

※注意:プラスチックを利用する場合は,出来るだけ「ポリエチレン(PE)」か「ポリプロピレン(PP)」を選ぶ方が良い。この2種類だけが,今の所は環境ホルモンを放出していないと思われる。


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