
2.布おむつ生活に必要なもの
(2)生後しばらく経ってから必要なもの
←前の頁に戻る 目次に戻る 次頁に進む→
詳しい説明と写真(無い物もあります)は,使う物の名前をクリックして下さい。(このページの下へ飛びます)
1 |
おむつと同数〜必要に応じてそれ以下。 少なめに買って足りなければ追加購入する。 ※エンゼルを参照下さい。 |
|
2 |
3〜5枚程度。状況に応じて枚数を揃える。 少なめに買って足りなければ追加する。 ※シンク・ビーを参照下さい。 |
|
3 |
1歳半以上になってから。必要数は使い方による。 ※シンク・ビーを参照下さい。 |
|
|
|
|
|
1
|
補強用おむつ |
![]() <購入時期> 1.夜や昼寝や外出など長時間利用する場合 2.(1)で初期に揃えたおむつで,1時間持たなくなってきた頃。 おむつを補強して漏れなくなっても出来るだけ昼は2〜3時間,夜は6時間程度で替えましょう。 尚,おむつが濡れていてもおむつの前まで濡れてくるまでは,通気性の良いカバーなら放っておいても家の場合は結構大丈夫だった。但し,皮膚の状態や敏感さは個人差があるので赤ちゃんの様子を見ながら調整すること。また,カバーの大きさが合っていないと端まで濡れる前に横から漏れてくるので注意する。 実感として,一時間持たないと,布おむつは枚数も増えるし,夜や昼寝時に漏れ易くなるのでかなりしんどくなってくる。交換がしんどくなったらおむつを2枚に足すと良い。 但し,大が多い時期は,洗い物が増えるだけなので少なくともおっぱいやミルクの前の交換時はおむつは,一枚で使われることをお勧めします。 昼寝時と夜は2枚重ねが漏れ難いので楽。但し,家の子は輪のおむつを使っている間(布ライナーの無い時)は,おむつの表面が濡れるとすぐに泣いたので,2枚にする意味は無かった・・・。 輪と成形おむつは種類を問わず2枚まで重ねられる。尚,3枚重ねになると蒸れが急激に悪化,洗濯が大変で,そもそもカバーに収まらなくなる。 家では6ヶ月頃から1日500mlの水分補給を保育園で指導され,エンゼルの成形おむつL一枚で一時間持たなくなった。(水分の摂取量と個人の差があるので一概には言えない) エンゼルL1枚は輪のおむつ2枚分に相当するので,補強すれば輪のおむつ3〜4枚分程度吸わせられる。 <補強用おむつの大きさ> エンゼルLサイズまたは輪の三つ折り(ほぼ同サイズ)よりも,股部でサイズが一回り小さい方が,股がごわつかず便利。 <お勧め補強用おむつ> ・エンゼルの成形おむつフリーサイズ(またはMサイズ) ・ベビーネンネ系統(赤ちゃん工房,天使パッド,Chou何とか) すべて股部分が丁度狭めなので,小判型,だるま型など,どれでもOK。だが,持ち時間は大きさが変わってもあまり差が無いようなので,値段で考えると小判型で十分。 ・輪のおむつなら,4つ折りサイズ。 (但し,輪のおむつだけでは2枚重ねてもエンゼルLサイズ1枚相当) <使い方> 1.エンゼルのフリーサイズ(またはMサイズ)なら,Lサイズの上(お尻側)または下(カバー側)に重ねる。 上(お尻側)に重ねた方が,おむつは当て易い。 2.ベビーネンネは上に置くのみ。下に置いてもあまり吸わない。 3.輪のおむつは,3つ折りの中に4つ折りを組み込んで折ってやれば,3つ折りだけの被害で済む。 いずれも,大をした時の汚れの被害が大きいので,ライナー利用がお勧め。 (特にベビーネンネ系統は汚れが非常に落ち難い) <必要数> おむつと同数〜必要に応じてそれ以下。 少なめに買って足りなければ追加購入する。 左の画像は,家で使っている上置き用のベビーネンネ系のおむつ。 (小判型。他にだるま型も持っている。持ち時間は大差無い様) |
|
2
|
大きめサイズのカバー |
![]() <購入時期> 1.カバーが小さく感じてきて,止め難くなった時。 2.足の太もも部分とカバーに隙間が出来てきた時。 3.緩い大が股の間から服に漏れるようになった時。 4.お尻が全部カバー出来なくなってきた時。 <必要数> 3〜5枚程度。状況に応じて枚数を揃える。 少なめに買って足りなければ追加する。 (アレルギーがあると下痢状態が長く続くので,カバーは多めに必要) <お勧めカバー(中ベルト)> (1)と同様。但し,肌触りと通気性からシンク・ビーが一番。価格もお手頃。最近ネットで手軽に購入可能になりました!!\(^o^)/ 最近エンゼルでも中ベルトのカバーがあるそうです。 エンゼルのカバーはポリエステルなので通気性はやや落ちますが,乾き易くてサイズ展開が幅広いので枚数が少なく済みます。 詳細は,布おむつの紹介ページから参照下さい。 <パンツ型おむつカバー> 掲示板で色々教えて頂きました。 どれも使ったことがないので,お勧めはありませんが,参考にして下さい。ポリエステルのものは暑いと蒸れるかも。 ☆ファミール(オープントレパンツ):http://www.famille.co.jp/pronet/original.html ☆Happy Nappy Baby HP(ソーシンプル?):http://www.0628.net/ ☆コンビミニ(ストレッチパンツ):http://mailshop1.combi.co.jp/mini/index.html ☆キングベビー:http://www.kingbaby.co.jp/ 赤ちゃん本舗にもあるようです。(上記とは違うと思います。) 以前はシンク・ビー(モナーテ時代)にもありました。(ポリエステル) 私は使ったことがありませんが,興味と機会があれば試して見られても良いのでは。使った方は便利だったそうです。 ただ,使い始めは,やはり1歳半頃からが良いそうです。 動き回るようになると,おむつ交換で逃げがちなので,手早く交換できる練習と,逃げられても,漏らされても怒らない心と環境の準備も必要。夜寝るときは,長時間使うので,やはり綿のカバーが通気性が良くて,グッスリ寝てくれるし蒸れないので便利。 <カバー選びの失敗例> (1)高かったのに使ってみると赤ちゃんの腰が浮いてしまい,赤ちゃんが可哀想で使えなかった (2)全体に生地が安っぽくて,股のギャザー部分で赤ちゃんの皮膚が擦れて赤くなった (3)成形おむつに合わせて小さく作られているので,輪のおむつがはみだして着けられなかった (4)背中の部分がゴムでなくてポケットになっているので,小や大が漏れて布団まで汚れた (5)おむつがしっかり止まらないので,中のおむつがいつの間にかはみ出して服まで濡れた(特に70cmの横止めやサイズが大き目のカバー) (6)ポリエステルの比較的通気性の良いカバーを使ったのに,春先の暖かい時期からもう被れて皮膚が赤くなって来たので使えなくなった。 |
|
3
|
トレパン |
![]() <購入時期> 1.必要になった時 2.トレパンおむつにする時(1歳半以上がお勧め) <必要数> 必要な枚数。最初から80cmのカバー頃でも,90か95cmのトレパンで良いと思う。 トレパンおむつにする場合は,おむつからの水分を吸い込むので,出来ればおむつごとトレパンを替える。 その際は,おむつの吸収量が多い方が交換枚数が少なくて済むので、エンゼルの成形おむつがあれば、L1枚にM1枚を乗せて、又はL1枚で使う方が良いでしょう。 トイレトレを開始する前(トイレ間隔が1時間未満)は、おむつの上にライナーを置いておいた方が、赤ちゃんが快適です。 トレパンおむつで使うなら,トレパンは10〜20枚程度必要(日中用)です。必要に応じて加減して下さい。最初は数枚から始めて、間隔を見て増やしましょう。 トレパンは構造上,全面防水では無く,防水部でトレパン自身が水分を吸い込むのでトレパンおむつでは漏れ易いし,漏れるものと言う覚悟で使う必要があります。特に、トレパンはカバーのように密着しない為、おむつの吸収効率が落ちるので、早めに交換するように注意して下さい。(端まで濡れる前に漏れます) 漏れたり毎回変えるのが嫌なら,トレパンでは無く,上で紹介したパンツ型おむつカバーを使うと良いでしょう。
<お勧めトレパン> ※トレパンは漏れ易いし,毎回トレパンを替える必要があります。 生地:シンク・ビー等で出ている綿100%のトレパンが一番良いです。 化繊系は生地によっては通気性が落ちるので,トレパンおむつにすると蒸れてカンジダや汗疹になる場合もあります。(うちはなりました) 綿のトレパンは通気性が良いので一番蒸れ難いですし一年中使用可能です。 他にも綿混合の安いトレパンもあるようです。 その他:4層でも、小の量が増えてくると足りないので、布おむつを挟む場合は,3層のトレパンでも良いと思います。 出来ればパンツ部の生地が綿か綿を含む、生地の薄い物の方が蒸れ難いようです。 左は,昨年(’02年)購入のシンク・ビーの綿100%トレパンです。(防水部はポリエステル) 。今は、シンク・ビーのトレパンもWebで購入可能です。 防水部が乾き難いので,開いて干せるタイプに改良されています。 |
Copyright (C) 2003-2004 よっちゃん@兵庫(yochan_hyogo) All Rights Reserved.